二次創作
なんか、皆に愛されてます 〜死にたがりの少女〜
4話 わからない気持ち side ロー
セレナ「________?______。」
俺は、呆然としている。シャチに怒ったセレナが長文の言葉を言っている。やばいくらいの。
ロー「・・・・・」
こいつは、こういう性格なのか?なんか違うような?
セレナ「____。」
バタン
ロー「あ。」
行っちまった。参ったな。追いかけるとするか。
部屋だろうな。そこしかいかなさそうだし。
ロー「・・・・お前ら、考え直せ。根本的にな」
そういって、俺は、セレナの部屋へ行くために外へ出た。
コンコンコン
ロー「俺だ。入っていいか?」
セレナ「・・・・・・・・はい。」
めちゃくちゃ合間あったな。まァいいけどよ。
ガチャ
ロー「・・・!泣いているのか?」
セレナ「・・・・泣いてない!」
いやいやいや、泣いてるの丸分かり。
ロー「強がるなよ。」
セレナ「・・・・泣こうが自分の勝手でしょ。」
嗚呼、開き直ったな。まァ、しょうがない。
ギュウ
セレナ「・・・・・え?」
ロー「弱ってるときは頼れ。セレナはああ言ったが、俺は、仲間だと思ってる。頼れ。」
これが、今の俺が言える精一杯の言葉。
セレナ「・・・・・っ」
ロー「泣けばいい。好きなだけ泣け。大丈夫だ」
セレナ「う、う〜((ポタポタ」
セレナ、泣こうとしてないな、こうなったら、強硬手段を使うしか!
ロー「ギュウ セレナ」
さっきよりも強く抱きしめた。名前を呼んだ。
セレナ「。゚(゚´Д`゚)゚。(ないています)」
やっぱり、泣きたかったのか。辛かったろうに。
セレナ「・・・・」
ようやく泣き止んだのか、セレナは黙った。
ロー「満足か?」
セレナ「はい。」
かたことだな。なんか違和感しかねぇ。
ロー「そうか。で、どうするんだ?これから。」
セレナ「さぁ。考えてます。」
ロー「残ってくれッ。仲間はなんとか言ってく。」
なんでこんなこと言ってるんだ?俺は。
セレナ「でも、生きていいかな?私なんかが、」
ロー「嗚呼。いい、生きてていいんだ。誰がどう言おうと。」
どうしてそんな事言うんだ?人権ってわかるか?
セレナ「・・・そ、っか」
ロー「別に、過去は無理に話さなくていい。話したくなったら聞く。」
セレナ「うん、((はい。」
はい。って言い直したな?いいのになァ
ロー「なァ、これからどうする?次の島まで、3日ぐらいかかるぞ?」
セレナ「自分の部屋で、ひっそりいます。」
ロー「ご飯とかは?どうする気だ?餓死状態になるきか?」
セレナ「・・・??」
セレナ「どうしよう。考えてもない。」
いやいや、絶対餓死状態になるきだな!?
ロー「なんとかしてやる。・・・・船を降りるかどうかは、考え直せ。な?」
セレナ「はい。わかりました。」
そういや、
ロー「セレナってどういうキャラなんだ?」
セレナ「ああ、自分を守るときには、あっちの方に。普段はこっちです。基本的に。」
ロー「そうか。まァいい。考え直せ。」
へぇ。こっちのキャラが普通なのか。
セレナ「はい。」
ロー「俺は、もう行くぞ?あ、船長室隣だから、用があるときはいえよ?」
セレナ「はい。ありがとうございます。」
ロー「じゃあ」 ガチャ バタン
ロー「ふぅ。一件落着か?」
まァ、いい。早く部屋で寝るとしよう。眠い。
ベポ「キャプテ〜ン!」
ロー「・・・何だ、ベポ。」
ベポ「いや、セレナさんのお昼ご飯どうしようかと思って」
ロー「俺が持っていく。だからもってこい。」
ベポ「アイアイキャプテン。」
テクテクテク(ベポ去る)
ロー「部屋行くか。」 眠い(二回目)
ガチャ バタン
ベット・・・あ〜癒やされる。ベポも呼ぶか。
にしても、なんか、変な感じだな?
おかしい感じ。
セレナが可愛いなんて、まじで、頭いかれたか?
ロー「クソッ」
コンコンコン
ベポ「キャプテン、持ってきたよ」
ロー「あァ、サンキューな。ベポ。」
ベポ「じゃあ、僕はこれで。」
ロー「行くか。セレナのとこ」
気持ちの答えを探しに行くとしよう。待ってろ。
セレナ「________?______。」
俺は、呆然としている。シャチに怒ったセレナが長文の言葉を言っている。やばいくらいの。
ロー「・・・・・」
こいつは、こういう性格なのか?なんか違うような?
セレナ「____。」
バタン
ロー「あ。」
行っちまった。参ったな。追いかけるとするか。
部屋だろうな。そこしかいかなさそうだし。
ロー「・・・・お前ら、考え直せ。根本的にな」
そういって、俺は、セレナの部屋へ行くために外へ出た。
コンコンコン
ロー「俺だ。入っていいか?」
セレナ「・・・・・・・・はい。」
めちゃくちゃ合間あったな。まァいいけどよ。
ガチャ
ロー「・・・!泣いているのか?」
セレナ「・・・・泣いてない!」
いやいやいや、泣いてるの丸分かり。
ロー「強がるなよ。」
セレナ「・・・・泣こうが自分の勝手でしょ。」
嗚呼、開き直ったな。まァ、しょうがない。
ギュウ
セレナ「・・・・・え?」
ロー「弱ってるときは頼れ。セレナはああ言ったが、俺は、仲間だと思ってる。頼れ。」
これが、今の俺が言える精一杯の言葉。
セレナ「・・・・・っ」
ロー「泣けばいい。好きなだけ泣け。大丈夫だ」
セレナ「う、う〜((ポタポタ」
セレナ、泣こうとしてないな、こうなったら、強硬手段を使うしか!
ロー「ギュウ セレナ」
さっきよりも強く抱きしめた。名前を呼んだ。
セレナ「。゚(゚´Д`゚)゚。(ないています)」
やっぱり、泣きたかったのか。辛かったろうに。
セレナ「・・・・」
ようやく泣き止んだのか、セレナは黙った。
ロー「満足か?」
セレナ「はい。」
かたことだな。なんか違和感しかねぇ。
ロー「そうか。で、どうするんだ?これから。」
セレナ「さぁ。考えてます。」
ロー「残ってくれッ。仲間はなんとか言ってく。」
なんでこんなこと言ってるんだ?俺は。
セレナ「でも、生きていいかな?私なんかが、」
ロー「嗚呼。いい、生きてていいんだ。誰がどう言おうと。」
どうしてそんな事言うんだ?人権ってわかるか?
セレナ「・・・そ、っか」
ロー「別に、過去は無理に話さなくていい。話したくなったら聞く。」
セレナ「うん、((はい。」
はい。って言い直したな?いいのになァ
ロー「なァ、これからどうする?次の島まで、3日ぐらいかかるぞ?」
セレナ「自分の部屋で、ひっそりいます。」
ロー「ご飯とかは?どうする気だ?餓死状態になるきか?」
セレナ「・・・??」
セレナ「どうしよう。考えてもない。」
いやいや、絶対餓死状態になるきだな!?
ロー「なんとかしてやる。・・・・船を降りるかどうかは、考え直せ。な?」
セレナ「はい。わかりました。」
そういや、
ロー「セレナってどういうキャラなんだ?」
セレナ「ああ、自分を守るときには、あっちの方に。普段はこっちです。基本的に。」
ロー「そうか。まァいい。考え直せ。」
へぇ。こっちのキャラが普通なのか。
セレナ「はい。」
ロー「俺は、もう行くぞ?あ、船長室隣だから、用があるときはいえよ?」
セレナ「はい。ありがとうございます。」
ロー「じゃあ」 ガチャ バタン
ロー「ふぅ。一件落着か?」
まァ、いい。早く部屋で寝るとしよう。眠い。
ベポ「キャプテ〜ン!」
ロー「・・・何だ、ベポ。」
ベポ「いや、セレナさんのお昼ご飯どうしようかと思って」
ロー「俺が持っていく。だからもってこい。」
ベポ「アイアイキャプテン。」
テクテクテク(ベポ去る)
ロー「部屋行くか。」 眠い(二回目)
ガチャ バタン
ベット・・・あ〜癒やされる。ベポも呼ぶか。
にしても、なんか、変な感じだな?
おかしい感じ。
セレナが可愛いなんて、まじで、頭いかれたか?
ロー「クソッ」
コンコンコン
ベポ「キャプテン、持ってきたよ」
ロー「あァ、サンキューな。ベポ。」
ベポ「じゃあ、僕はこれで。」
ロー「行くか。セレナのとこ」
気持ちの答えを探しに行くとしよう。待ってろ。