二次創作
なんか、皆に愛されてます 〜死にたがりの少女〜
3話 優しい船長さん
私は、食堂を出て、まっすぐ部屋へと帰った。
扉を開けて、閉める。
フラフラしながら、ベットへ。
セレナ「っ・・・・えっぐ、・・・・なんで。」
なんで?三日月族は悪魔なの?なんで?
私は、嫌われなきゃだめなの?
神様なんて、大嫌いだ・・・!!
セレナ「・・・えっぐ、ぐずん。((泣いています。効果音がわかりません))」
コンコンコン
誰?こんなときに来るなや・・・・!!
ロー「俺だ。入っていいか?」
船長さん、あんた、空気読めないのかな?
セレナ「・・・・・・・・・はい。」
ガチャ
ロー「・・・!泣いているのか?」
セレナ「泣いてない・・・!」
ロー「嘘つけ。泣いてるだろ。強がんなよ。」
セレナ「・・・・・泣こうが自分の勝手でしょ」
ロー「ギュウ」
は?今さ、船長さんにさ、バックハグされるんだけど?え?え?え?え?え?はぁ???
セレナ「え・・・・?」
ロー「弱ってるときは頼れ。セレナはああ言ったが、俺は、仲間だと思ってる。頼れ。」
セレナ「・・・・・っ」
ロー「泣けばいい。好きなだけ泣け。大丈夫だ」
セレナ「う、う〜((ポタポタ」
ロー「ギュウ セレナ。」
セレナ「。゚(゚´Д`゚)゚。(ないています)」
船長さんは、私が泣いている間、ずっと抱きしめてくれてた。私は、久しぶりに泣いた。
泣き喚いた。
セレナ「・・・・」
嗚呼。ようやく泣き止んだ。泣き止んだ?うん。
ロー「満足か?」
セレナ「はい。」
ロー「そうか。で、どうするんだ?これから。」
セレナ「さぁ。考えてます。」
ロー「残ってくれッ。仲間はなんとか言ってく。」
セレナ「でも、生きていいかな?私なんかが、」
ロー「嗚呼。いい、生きてていいんだ。誰がどう言おうと。」
セレナ「・・・そ、っか」
ロー「別に、過去は無理に話さなくていい。話したくなったら聞く。」
セレナ「うん、((はい。」
ロー「なァ、これからどうする?次の島まで、3日ぐらいかかるぞ?」
セレナ「自分の部屋で、ひっそりいます。」
ロー「ご飯とかは?どうする気だ?餓死状態になるきか?」
セレナ「・・・??」
セレナ「どうしよう。考えてもない。」
ロー「なんとかしてやる。・・・・船を降りるかどうかは、考え直せ。な?」
セレナ「はい。わかりました。」
ロー「セレナってどういうキャラなんだ?」
セレナ「ああ、自分を守るときには、あっちの方に。普段はこっちです。基本的に。」
ロー「そうか。まァいい。考え直せ。」
セレナ「はい。」
ロー「俺は、もう行くぞ?あ、船長室隣だから、用があるときはいえよ?」
セレナ「はい。ありがとうございます。」
ロー「じゃあ」 ガチャ バタン
セレナ「ふぅ。やっと行った。」
なんか、不思議な感じだなぁ。ふわふわする。
初めてだからかな?受け入れてもらえたのが?
うん。きっとそうなんだ。嬉しいんだ。きっと、
優しかったなぁ、船長さんは、気まぐれかな??
というか、泣いたのもいつぶりなんだろう。
いや、何十年ぶりなんだろう?いや、大げさかな
何年ぶり?うーん、分かんないや。まぁ、いいかな。
これからのことを考え直さなきゃね。
私は、食堂を出て、まっすぐ部屋へと帰った。
扉を開けて、閉める。
フラフラしながら、ベットへ。
セレナ「っ・・・・えっぐ、・・・・なんで。」
なんで?三日月族は悪魔なの?なんで?
私は、嫌われなきゃだめなの?
神様なんて、大嫌いだ・・・!!
セレナ「・・・えっぐ、ぐずん。((泣いています。効果音がわかりません))」
コンコンコン
誰?こんなときに来るなや・・・・!!
ロー「俺だ。入っていいか?」
船長さん、あんた、空気読めないのかな?
セレナ「・・・・・・・・・はい。」
ガチャ
ロー「・・・!泣いているのか?」
セレナ「泣いてない・・・!」
ロー「嘘つけ。泣いてるだろ。強がんなよ。」
セレナ「・・・・・泣こうが自分の勝手でしょ」
ロー「ギュウ」
は?今さ、船長さんにさ、バックハグされるんだけど?え?え?え?え?え?はぁ???
セレナ「え・・・・?」
ロー「弱ってるときは頼れ。セレナはああ言ったが、俺は、仲間だと思ってる。頼れ。」
セレナ「・・・・・っ」
ロー「泣けばいい。好きなだけ泣け。大丈夫だ」
セレナ「う、う〜((ポタポタ」
ロー「ギュウ セレナ。」
セレナ「。゚(゚´Д`゚)゚。(ないています)」
船長さんは、私が泣いている間、ずっと抱きしめてくれてた。私は、久しぶりに泣いた。
泣き喚いた。
セレナ「・・・・」
嗚呼。ようやく泣き止んだ。泣き止んだ?うん。
ロー「満足か?」
セレナ「はい。」
ロー「そうか。で、どうするんだ?これから。」
セレナ「さぁ。考えてます。」
ロー「残ってくれッ。仲間はなんとか言ってく。」
セレナ「でも、生きていいかな?私なんかが、」
ロー「嗚呼。いい、生きてていいんだ。誰がどう言おうと。」
セレナ「・・・そ、っか」
ロー「別に、過去は無理に話さなくていい。話したくなったら聞く。」
セレナ「うん、((はい。」
ロー「なァ、これからどうする?次の島まで、3日ぐらいかかるぞ?」
セレナ「自分の部屋で、ひっそりいます。」
ロー「ご飯とかは?どうする気だ?餓死状態になるきか?」
セレナ「・・・??」
セレナ「どうしよう。考えてもない。」
ロー「なんとかしてやる。・・・・船を降りるかどうかは、考え直せ。な?」
セレナ「はい。わかりました。」
ロー「セレナってどういうキャラなんだ?」
セレナ「ああ、自分を守るときには、あっちの方に。普段はこっちです。基本的に。」
ロー「そうか。まァいい。考え直せ。」
セレナ「はい。」
ロー「俺は、もう行くぞ?あ、船長室隣だから、用があるときはいえよ?」
セレナ「はい。ありがとうございます。」
ロー「じゃあ」 ガチャ バタン
セレナ「ふぅ。やっと行った。」
なんか、不思議な感じだなぁ。ふわふわする。
初めてだからかな?受け入れてもらえたのが?
うん。きっとそうなんだ。嬉しいんだ。きっと、
優しかったなぁ、船長さんは、気まぐれかな??
というか、泣いたのもいつぶりなんだろう。
いや、何十年ぶりなんだろう?いや、大げさかな
何年ぶり?うーん、分かんないや。まぁ、いいかな。
これからのことを考え直さなきゃね。