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二次創作
なんか、皆に愛されてます 〜死にたがりの少女〜

#6


3話 優しい船長さん
私は、食堂を出て、まっすぐ部屋へと帰った。
扉を開けて、閉める。
フラフラしながら、ベットへ。
セレナ「っ・・・・えっぐ、・・・・なんで。」
なんで?三日月族は悪魔なの?なんで?
私は、嫌われなきゃだめなの?
神様なんて、大嫌いだ・・・!!
セレナ「・・・えっぐ、ぐずん。((泣いています。効果音がわかりません))」
コンコンコン
誰?こんなときに来るなや・・・・!!
ロー「俺だ。入っていいか?」
船長さん、あんた、空気読めないのかな?
セレナ「・・・・・・・・・はい。」
ガチャ
ロー「・・・!泣いているのか?」
セレナ「泣いてない・・・!」
ロー「嘘つけ。泣いてるだろ。強がんなよ。」
セレナ「・・・・・泣こうが自分の勝手でしょ」
ロー「ギュウ」
は?今さ、船長さんにさ、バックハグされるんだけど?え?え?え?え?え?はぁ???
セレナ「え・・・・?」
ロー「弱ってるときは頼れ。セレナはああ言ったが、俺は、仲間だと思ってる。頼れ。」
セレナ「・・・・・っ」
ロー「泣けばいい。好きなだけ泣け。大丈夫だ」
セレナ「う、う〜((ポタポタ」
ロー「ギュウ セレナ。」
セレナ「。゚(゚´Д`゚)゚。(ないています)」
船長さんは、私が泣いている間、ずっと抱きしめてくれてた。私は、久しぶりに泣いた。
泣き喚いた。

セレナ「・・・・」
嗚呼。ようやく泣き止んだ。泣き止んだ?うん。
ロー「満足か?」
セレナ「はい。」
ロー「そうか。で、どうするんだ?これから。」
セレナ「さぁ。考えてます。」
ロー「残ってくれッ。仲間はなんとか言ってく。」
セレナ「でも、生きていいかな?私なんかが、」
ロー「嗚呼。いい、生きてていいんだ。誰がどう言おうと。」
セレナ「・・・そ、っか」
ロー「別に、過去は無理に話さなくていい。話したくなったら聞く。」
セレナ「うん、((はい。」
ロー「なァ、これからどうする?次の島まで、3日ぐらいかかるぞ?」
セレナ「自分の部屋で、ひっそりいます。」
ロー「ご飯とかは?どうする気だ?餓死状態になるきか?」
セレナ「・・・??」
セレナ「どうしよう。考えてもない。」
ロー「なんとかしてやる。・・・・船を降りるかどうかは、考え直せ。な?」
セレナ「はい。わかりました。」
ロー「セレナってどういうキャラなんだ?」
セレナ「ああ、自分を守るときには、あっちの方に。普段はこっちです。基本的に。」
ロー「そうか。まァいい。考え直せ。」
セレナ「はい。」
ロー「俺は、もう行くぞ?あ、船長室隣だから、用があるときはいえよ?」
セレナ「はい。ありがとうございます。」
ロー「じゃあ」 ガチャ バタン
セレナ「ふぅ。やっと行った。」
なんか、不思議な感じだなぁ。ふわふわする。
初めてだからかな?受け入れてもらえたのが?
うん。きっとそうなんだ。嬉しいんだ。きっと、
優しかったなぁ、船長さんは、気まぐれかな??
というか、泣いたのもいつぶりなんだろう。
いや、何十年ぶりなんだろう?いや、大げさかな
何年ぶり?うーん、分かんないや。まぁ、いいかな。
これからのことを考え直さなきゃね。

2025/08/29 10:17

yayoizakura2 ID:≫ 7biyqFmPYXcF2
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