《強制参加型》ノベル学校小説部は今日も愉快で
「えっ?小説部?」
少し困惑した。
だって、小説部なんで聞いたことがない。
「そう、小説部。面白い小説が書ける人なら誰でも大歓迎。」
「小説部か。誰がいるんですか?」
「んー、ほら、あれ。あの席に座ってる、京都弁のやつ。あれは活動名《茶団子》」
榛名さんは数人の女子と黒板前でわちゃわちゃしている女子を指差した。
「で、あれ。あの窓側の席に座ってかん前に気配消しながらFGOやってる奴」
指を刺す方向には失礼になるかもしれないが陰キャのような男子がいた。
「あれは活動名《Ruka》」
その時
「蜂、、、!?!?、、、\( 'ω')/エンダァァァァァァァァァァァァァイヤァァァァァァァァ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」
茶団子さんが絶叫した。
どうやら開けてた窓からの蜂が入ってきたらしい
教室は騒然とした。
先生呼ぶ?
どうする?
お前勇者んなれよwww
などなど騒いでいる中
パァァンッ!!
と誰かが両手を合わせて何かを潰した。
「ふ!雑魚がよぉ!」
「うわぁ、素手で蜂潰した……あの人は何部なんですか?」
「あれも小説部。活動名は《浮遊の民》。中等部2年生」
「えっ。なんでいるんですか!?」
「あいつはノベル学校のコ〇ンだ。これで事足りるだろう」
そのままチャイムがなり
一限目から5時限目まで終えたあと。
ついに私は
小説部の扉の前に立っています。