#君との記憶
玄関にいく。
「おばさん、こんにちは。どうかしました?」
「有咲ちゃん、こんにちは。あの急で申し訳ないんだけど詩彩良がどうしても今有咲ちゃんに会いたいって言ってて今すぐ呼んでって言われて追い出されたんだけど今日は無理よね?」
「あぁ...申し訳ないですが今日は用事があるのですみません。」
「そうよね。急にごめんね。詩彩良を説得しないと...」
「あ、僕が直接電話しますよ。電話番号は知ってるので。」
「そう?じゃあ私は戻るね。お母さんすみません急に。」
「大丈夫です。詩彩良ちゃんに何もなくて良かったです。」
「すみませんほんとに。じゃあまた今度。」
ふぅ...本当に良かった。会いたかったが今日は歯医者があるのを思い出して断念した。連絡するか。
5日たった今日、詩彩良に会いに行く。お守りもつくったし今日もサプライズだ。おばさんの車に乗ってしばらくすると病院についた。詩彩良には随分待ってもらったから申し訳ないが楽しみだ。
「失礼します。」
「有咲!来てくれてありがとう!」
「こちらこそ。」
「有咲にプレゼント用意したの。こないだのお返しだよ。」
「わー!ありがとう!後で見るね。」
「はい、僕からも。」
「え!いいのー?またもらっちゃった。ありがとう!」
「中身は後で見てね。」
「あ、はい」
今日はトランプとか携帯ゲーム機とかで遊んだ。病棟内の売店にも一緒に行った。雑誌とかを買ったよ。詩彩良は思ったより元気で嬉しかった。あっという間に面会の時間は終わった。
「詩彩良、また来るよ。」
「うん!また来てね。」
「じゃあね」
「ばいばい」
今日は詩彩良とても元気で嬉しかったな。このまま治りますように。
後日おばさんからプレゼントの反応を聞いたがめちゃくちゃ喜んでたらしい。手術頑張るっていう動画も来たよ。手術成功してますように。
「おばさん、こんにちは。どうかしました?」
「有咲ちゃん、こんにちは。あの急で申し訳ないんだけど詩彩良がどうしても今有咲ちゃんに会いたいって言ってて今すぐ呼んでって言われて追い出されたんだけど今日は無理よね?」
「あぁ...申し訳ないですが今日は用事があるのですみません。」
「そうよね。急にごめんね。詩彩良を説得しないと...」
「あ、僕が直接電話しますよ。電話番号は知ってるので。」
「そう?じゃあ私は戻るね。お母さんすみません急に。」
「大丈夫です。詩彩良ちゃんに何もなくて良かったです。」
「すみませんほんとに。じゃあまた今度。」
ふぅ...本当に良かった。会いたかったが今日は歯医者があるのを思い出して断念した。連絡するか。
5日たった今日、詩彩良に会いに行く。お守りもつくったし今日もサプライズだ。おばさんの車に乗ってしばらくすると病院についた。詩彩良には随分待ってもらったから申し訳ないが楽しみだ。
「失礼します。」
「有咲!来てくれてありがとう!」
「こちらこそ。」
「有咲にプレゼント用意したの。こないだのお返しだよ。」
「わー!ありがとう!後で見るね。」
「はい、僕からも。」
「え!いいのー?またもらっちゃった。ありがとう!」
「中身は後で見てね。」
「あ、はい」
今日はトランプとか携帯ゲーム機とかで遊んだ。病棟内の売店にも一緒に行った。雑誌とかを買ったよ。詩彩良は思ったより元気で嬉しかった。あっという間に面会の時間は終わった。
「詩彩良、また来るよ。」
「うん!また来てね。」
「じゃあね」
「ばいばい」
今日は詩彩良とても元気で嬉しかったな。このまま治りますように。
後日おばさんからプレゼントの反応を聞いたがめちゃくちゃ喜んでたらしい。手術頑張るっていう動画も来たよ。手術成功してますように。