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#君との記憶

#1


「最近あの子来ないよね?」「確かに。病んだんじゃない?」
...またか。僕はずっと親友のあの子が気になっている。
「詩彩良、大丈夫かな...?」僕は決めた。詩彩良の家に行こう。

「こんにちは」「あら、有咲ちゃん。こんにちは。もしかして詩彩良のことかしら?」「はい、そうですが...?」「そっか...じゃあ上がって」「はい」
...詩彩良になにかあったのか?僕は何故か緊張感が生まれる。
おばさんはお茶を出しながら言った。
「有咲ちゃん、来てくれてありがとう。詩彩良なんだけど...」「なにかあったんですか...?」更に緊張感を生む。
「有咲ちゃん、びっくりするかもしれないけど実は...詩彩良に病気が見つかったの。」「え?」嘘だろ...?
「じゃあ詩彩良は...?」「かなり悪いみたいで今は入院してるの...」
おばさんの目に涙が浮かぶ。
「申し訳ないけど詩彩良が友達には会いたくないって言ってて会わすことは難しいの...ほんとにごめんなさい。」「いや...おばさんは悪くないですよ」
そっか...詩彩良はきっと僕に会うとショックを受けるからだよね。詩彩良が会いたくないなら僕も会いに行くのは辞めるか。そう思った途端に電話がなった。
「ちょっと待ってね。」

作者メッセージ

空知 星彩(そらち せあ)といいます。初めて投稿しました。不完全な状態で終わっていますが続きを1週間後くらいに投稿するので見てもらえると嬉しいです。

2025/02/24 18:52

空知 星彩 ID:≫ 11jL5KYjXaJ6Y
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