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二次創作
希 望 の か け ら 【🍏wki 病みパロ】

#6

第6話

若井「…ごめん、涼ちゃん、元貴……ほっといて、お願いだから……」
藤澤「えっ⁉ちょちょちょ!」

パタン……
玄関の扉が閉ざされ、固い鍵を閉められてしまった。
大森「…っ!若井!絶対なんか悩みあんだろ…!」
藤澤「開けてって!も~!」
相変わらず、2人は俺のことを心配してくれてる。
…だけど……そういうのやめて欲しい。
邪魔しないで欲しい。俺は、ほっといて欲しいの。
だから、2人もほっといてくれって……

スマホをとってLINEを確認すれば、LINEはスタッフからの通知の嵐。
ほぼ、俺に対する文句や愚痴ばかりだった。

『若井さん、何してるんですか⁉今日、レコーディングですよ⁉なんで来てくれなかったんですか‼私達は、正しいことを言っただけじゃないですか‼』
『もう良いです、若井さんのことは諦めましょう?スタッフ1さん。』

みんな、俺のことを呆れて、文句ばかり言っている。
俺は別に構わなかった。もう、こういうアンチみたいなのには慣れてるんだ。
まったく知らない赤の他人に恨まれていることもある。
信頼していた人に、裏切られることだってあった。何回も何回も。
だけど……だからといって、他人のことを馬鹿にしていい訳じゃ無いと思うんだけどなあ……
伝わらないかあ……やっぱりそうかあ……
俺も心底、スタッフさん達には呆れてたんだ。
自分の思い通りにならなければすぐ怒鳴り散らし、すぐ指摘する。
今練習してる最中だってのに、『練習しろ』『鬱陶しい』だとか……
だが、俺はスタッフさん達に支えてもらっている。
そんな俺が、スタッフさんに文句を言うことは許されないのだ。
だから、ジッと我慢するしかない。

『早く来てください‼来てないのはあなただけなんです‼大森さんと藤澤さんのレコーディングはもう終わりましたよ⁉』
『良い加減にしてください‼』
『早く来てください‼今すぐにでも‼』

LINEでスタッフからの罵声を浴び、俺は何とも言えない気持ちになった。
気持ち悪い。吐き気がする。
そんなに愚痴を言われる程、俺、無能なのかな……

※[太字][大文字]私はそう思っていません[/大文字][/太字]

『そうですよ、若井さん。スタッフ1さんの言うことは間違っていません。あなたが間違っているのです。』
『早く来てください。このままでは、新曲の収録が間に合いません。』

次々と、俺に対する文句が送られていく。
やめて……ホントに……!
これ以上、俺を傷付けないで……!

2025/04/05 18:05

瀬 名. ID:≫ 2kHhgPO9A4hF2
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