二次創作
希 望 の か け ら 【🍏wki 病みパロ】
こんにちは。どうも瀬名です!
ちょっと先に前置きとして…同じく同時連載中の1作品『君の笑顔がまた見れたなら』を暫く休載させていただいておりまして。
詳しくは、『君の笑顔がまた見れたなら』をご確認ください。
こちらの作品は、現在は休載しておりません。
それではスタートです。
大森「あ~疲れた~!レコって疲れるよね~…」
藤澤「だけど、頑張った甲斐があるじゃん。別に僕はいいよ?」
大森「くっ…さすがピュア……さすが天然…」
ちょっと若井にLINEでもするかな。
心配すぎ。逆に怖いし……若井が『休む』だなんて。
『岩井』
『岩井ちゃうわ。名前覚えろ』
『ほんとにだいじょうぶなの?🤔』
『え、それまた?w』
『笑い事じゃないんよ』
『大丈夫だって何回も言ってるじゃんね』
『おけ』
……これは、明らかに誤魔化してるな。
最近、スタッフさんも辛辣だし。なんかあったんかな。
大森「…ねえ涼ちゃん、僕からの提案なんだけどさ。若井の家行ってみない?」
藤澤「いいねそれ!僕も思ってた!だって若井ってば、毎回何かを隠してたじゃん、結局……」
ピンポーン……
若井「…?だ、誰……まさか…元貴達…?」
『若井?僕僕、大森元貴と藤澤涼架!いいから開けろ!』
バンバンバンバン……
若井「うわ…何、『僕僕』って。オレオレ詐欺じゃなくて『ボクボク詐欺』になっちゃってるよ…」
※ボクボク詐欺って何…?
若井「ま、今は誰とも喋りたく無いし。開けるかよ。」
ピンポーン…ピンポーン…ピンポーン…
放っておくたびに、また1回、また1回とチャイムが鳴らされていく。
鬱陶しい。忌々しい。放っておいて。
若井「…っ!鬱陶し…しょうがない…見に行くだけ見に行くか……」
ガチャ。
藤澤「あ~っ、やっと開けてくれた!」
大森「この岩井!混汁!山井!石井!」
若井「おいやめろって~…メンバーの名前覚えろよな……」
若井は、自分の事情と心情がバレたくない為、苦笑して誤魔化した。
誰にも心配も迷惑もかけたくない。仲間想いである若井にとって、それを汚すことは許されないのだ。
ちょっと先に前置きとして…同じく同時連載中の1作品『君の笑顔がまた見れたなら』を暫く休載させていただいておりまして。
詳しくは、『君の笑顔がまた見れたなら』をご確認ください。
こちらの作品は、現在は休載しておりません。
それではスタートです。
大森「あ~疲れた~!レコって疲れるよね~…」
藤澤「だけど、頑張った甲斐があるじゃん。別に僕はいいよ?」
大森「くっ…さすがピュア……さすが天然…」
ちょっと若井にLINEでもするかな。
心配すぎ。逆に怖いし……若井が『休む』だなんて。
『岩井』
『岩井ちゃうわ。名前覚えろ』
『ほんとにだいじょうぶなの?🤔』
『え、それまた?w』
『笑い事じゃないんよ』
『大丈夫だって何回も言ってるじゃんね』
『おけ』
……これは、明らかに誤魔化してるな。
最近、スタッフさんも辛辣だし。なんかあったんかな。
大森「…ねえ涼ちゃん、僕からの提案なんだけどさ。若井の家行ってみない?」
藤澤「いいねそれ!僕も思ってた!だって若井ってば、毎回何かを隠してたじゃん、結局……」
ピンポーン……
若井「…?だ、誰……まさか…元貴達…?」
『若井?僕僕、大森元貴と藤澤涼架!いいから開けろ!』
バンバンバンバン……
若井「うわ…何、『僕僕』って。オレオレ詐欺じゃなくて『ボクボク詐欺』になっちゃってるよ…」
※ボクボク詐欺って何…?
若井「ま、今は誰とも喋りたく無いし。開けるかよ。」
ピンポーン…ピンポーン…ピンポーン…
放っておくたびに、また1回、また1回とチャイムが鳴らされていく。
鬱陶しい。忌々しい。放っておいて。
若井「…っ!鬱陶し…しょうがない…見に行くだけ見に行くか……」
ガチャ。
藤澤「あ~っ、やっと開けてくれた!」
大森「この岩井!混汁!山井!石井!」
若井「おいやめろって~…メンバーの名前覚えろよな……」
若井は、自分の事情と心情がバレたくない為、苦笑して誤魔化した。
誰にも心配も迷惑もかけたくない。仲間想いである若井にとって、それを汚すことは許されないのだ。