二次創作
希 望 の か け ら 【🍏wki 病みパロ】
若井「…………っ…!」
🎸♪~♪~♪~♪~♪~
どんっ。ギーン……
やっぱりだめだ。誰かに指を押さえられてるぐらい、指が動かない。
ギターが弾けない。まったく指が動いてくれない。
若井「…っなんで動いてくれないのっ……!」
いくら練習したって、無駄だった。
何も変わらなくて、結局ギターは演奏できなかった。
あの時はできていた、ライラックのイントロも。
新曲のアドバイスのアイデアだって、もう脳内に浮かばなくなった。
大森「…若井、今日急にレコーディング休むだなんて、ちょっと変だったよね。」
藤澤「確かに。心配だからもっかいLINEしてみよ!」
『若井?ほんとに大丈夫?😟』
『大丈夫だって!ホントに!😊』
大 丈 夫!
『おけ!ムリしないでよ?』
『大丈夫!』と強く書かれたスタンプ。
若井ってばもう…絶対大丈夫じゃないやつ……まあ、若井にとっての邪魔はしたくないし……
そっとしておくのが一番だよね、きっと。
スタッフ1「…あれ、若井さんは?」
大森「若井は今日、微熱で休むらしいです。」
スタッフ1「…っ![小文字]良かったあ…あの人、邪魔だし必要ないんだよな……[/小文字]ボソッ」
[太字]※[大文字]主は、そんなこと思ってないからね。[/大文字][/太字]
[太字][大文字]クソスタッフを許せんと思っています。[/大文字][/太字]
藤澤「…?今なんて?」
スタッフ1「あっ、すみません。それじゃ、ギターの収録は明日にして、レコーディングの続きしましょう。」
大森「…ぁ、はい。」
🎤♪~♪~♪~♪~♪
🎹♪~♪~♪~♪~♪
スタッフ1「[小文字]…完璧…!若井さんとは違って……[/小文字]」
もう1回言うよ?
※[太字][大文字]私はクソスタッフを許せんと思っています。[/大文字][/太字]
若井「…今頃、2人、レコーディング頑張ってんだろうな……」
透き通ったような青空をベランダから眺めつつ、ギターを演奏する。
が、指が詰まって上手く弾けない。…のは変わっていない。
若井「…頑張らなくちゃ、もう誰にも迷惑なんてかけたく無いんだから。俺が頑張らないと意味ないだろ…」
🎸♪~♪~♪~♪~♪~
どんっ。ギーン……
やっぱりだめだ。誰かに指を押さえられてるぐらい、指が動かない。
ギターが弾けない。まったく指が動いてくれない。
若井「…っなんで動いてくれないのっ……!」
いくら練習したって、無駄だった。
何も変わらなくて、結局ギターは演奏できなかった。
あの時はできていた、ライラックのイントロも。
新曲のアドバイスのアイデアだって、もう脳内に浮かばなくなった。
大森「…若井、今日急にレコーディング休むだなんて、ちょっと変だったよね。」
藤澤「確かに。心配だからもっかいLINEしてみよ!」
『若井?ほんとに大丈夫?😟』
『大丈夫だって!ホントに!😊』
大 丈 夫!
『おけ!ムリしないでよ?』
『大丈夫!』と強く書かれたスタンプ。
若井ってばもう…絶対大丈夫じゃないやつ……まあ、若井にとっての邪魔はしたくないし……
そっとしておくのが一番だよね、きっと。
スタッフ1「…あれ、若井さんは?」
大森「若井は今日、微熱で休むらしいです。」
スタッフ1「…っ![小文字]良かったあ…あの人、邪魔だし必要ないんだよな……[/小文字]ボソッ」
[太字]※[大文字]主は、そんなこと思ってないからね。[/大文字][/太字]
[太字][大文字]クソスタッフを許せんと思っています。[/大文字][/太字]
藤澤「…?今なんて?」
スタッフ1「あっ、すみません。それじゃ、ギターの収録は明日にして、レコーディングの続きしましょう。」
大森「…ぁ、はい。」
🎤♪~♪~♪~♪~♪
🎹♪~♪~♪~♪~♪
スタッフ1「[小文字]…完璧…!若井さんとは違って……[/小文字]」
もう1回言うよ?
※[太字][大文字]私はクソスタッフを許せんと思っています。[/大文字][/太字]
若井「…今頃、2人、レコーディング頑張ってんだろうな……」
透き通ったような青空をベランダから眺めつつ、ギターを演奏する。
が、指が詰まって上手く弾けない。…のは変わっていない。
若井「…頑張らなくちゃ、もう誰にも迷惑なんてかけたく無いんだから。俺が頑張らないと意味ないだろ…」