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二次創作
希 望 の か け ら 【🍏wki 病みパロ】

#4

第3話

若井「…………ごめん、俺、ちょっと帰るね。スタッフさんに言っといて。」
スタッフさんに迷惑なんてかけたくないし、俺なんてもうミセスに必要ないのかもしれない。
と思うと、俺は椅子から立ち上がり、ギターを持って部屋を出た。
藤澤「…ぁ、えっ、ちょっ!若井⁉」



若井「………もう、誰にも会いたくない…」
怖い。人が怖い。誰とも話したくない。誰にも会いたくない。
若井「もう嫌だ……あんなところに居たくない!」



兄「…滉斗、帰ってくるの遅いな~…」
若井「った、ただいま!お、遅れてごめん……」
兄「大丈夫。今日、確か新曲のレコーディングだったんだろ?遅れたっていいって。」
兄貴もひたすら優しくて、こんな出来損ないの俺を、たくさん愛してくれた。
両親も優しくて、いつも活動で大変な俺を、必死に励ましてくれる。
……だけど、もう違う。今日からは違う。
もう、誰とも話したくもないし、喋りたくもない。
『放っておいて』――……としか言いようが無いのだ。


パタン。
自室の扉を閉じ、俺はひとりで部屋に閉じこもった。
若井「…ひとりでギターの練習でもするかな。」
🎸♪~♪~♪~
がきっ。キーン……
やっぱりだめだ。俺がギターを弾くことなんて、もう不可能なのかもしれない。
どれだけ練習張り切ったって、何も変わらなかった。
また、スタッフさんにも2人にも迷惑かけて。
…だめだな、俺は。
やっぱり、俺なんて奴が…Mrs.GREEN APPLEに居ていい奴じゃ無いんだと思う。

※[太字][大文字]主は、そんなこと思ってないからね?[/大文字][/太字]

ギターもできない無能で、無知で馬鹿で、毎日毎日迷惑かけて。
とにかく出来損ない。何もできない。
他の2人は、俺より遥かに上を上回ってる才能の持ち主……
…なのに、俺だけが……

もう1回言うよ?
※[太字][大文字]主は、そんなこと思ってないからね?[/大文字][/太字]

……スタッフさんの言う通りだったかもしれない。
そうかもしれないよね。俺に期待をしてる人に申し訳ないけど。
毎日毎日毎日毎日、退屈な日々が続く。
何もできないで、息ができないくらいに苦しくて……
…もう、明日は収録休もうかな。
誰にも会いたくないし。誰とも話したくないし。
ちょっとLINEするか……

『元貴、涼ちゃん、ごめん。俺、明日レコーディング休むわ🙇』
『え、ど~したの?なんかあった?🤔』
『ちょっと微熱で…🤒ごめんマジで、休んでも良い?』
『うーん、まあいいよ。まじで大丈夫?』
『大丈夫だって。そんな気にしないで。』
『🙆』
『👌』

相変わらず、2人は優しいな。
仮病するってのはちょっと罪悪感が酷いけど、仕方ないよね。
もう、誰とも話したくなくて誰にも会いたくなくて……
…まるで、『対人恐怖症』みたいな感じだな……

2025/04/02 09:03

瀬 名. ID:≫ 9klwI9yJ9YPOc
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