二次創作
希 望 の か け ら 【🍏wki 病みパロ】
若井「…っあ、ここ難し……」
🎸♪~♪~♪~♪~
がんっ。ギィーン……
何回も、何回も失敗してしまう。どうしてだろう、やる気はあるのに何故かできない。
眠気覚ましになるものなんて無いし、自分は既に疲れ切ってるから、『何かをやる』という気になれないこともあって……
大森「…若井?まだギター練習してんの?」
藤澤「そ~だよ!ちょっとは休みな。毎日頑張ってるよね。」
そう言って、心優しい2人は、レコーディングルームに入室した。
…相変わらず、元貴と涼ちゃんは優しいなあ。
ホント、いいメンバーだと思う。
若井「……ごめん、最近失敗ばっかり…だよね。2人に迷惑かけてばっかりで……」
大森「…?どうしたの、若井。顔色悪いけど……」
自分のせいで、2人がスタッフさんに怒られることがあったら凄く怖い。
それもあって、俺は頑張らないといけない。
スタッフ3「大森さn…、……若井さん‼練習終わりましたか⁉」
元貴に対しては優しい態度だったスタッフさんが、俺を見て急に態度を急変させた。
若井「…ぁ、え、と……」
スタッフ3「もう30分経ったんですけど‼だいぶ待ちましたよ⁉あなたが出来損ないだから、30分も時間をとっておいて‼」
若井「……………っ…」
スタッフさんの怒鳴り声を聞いた元貴と涼ちゃんは、椅子から立ち上がり、スタッフさんを睨んだ。
藤澤「…なんてこと言うんですか、スタッフさん……若井は頑張ってるんですよ?だけど、あなたが強く言うので、自信を無くしてるんだと思います。」
スタッフ3「じゃあ、どうやって収録を成功させろっていうんですか。彼が出来損ないだから、収録は衰える。あなた達にも影響が及んだらどうするんですか?」
スタッフの生意気な態度に腹を立てた元貴が、スタッフを強く睨み、我慢できない怒りを爆発させようとしている。
大森「…スタッフさん‼あなたなんてこと言うんですか‼」
スタッフ3「…っ!大森さん!ただ、若井さんが出来損ないだから注意してるんです!それの何が悪いんですか!」
スタッフの男性は、元貴の態度を見て、少し戸惑いながらも反抗する。
大森「ちっ……俺達の若井を馬鹿にすんな‼」
スタッフ3「大森さん!何言ってるんですか!止まってください!」
悍ましい程に、元貴はスタッフを怒鳴っている。
……あんなに怒ってる元貴、初めて見た。
俺を必死に護ろうとしてくれてるのが分かる、だけど……
スタッフ3「…っ……今日のうちは全体的に練習しといてください!若井さん!」
元貴の言葉に観念したのか、スタッフさんは部屋を出ていった。
🎸♪~♪~♪~♪~
がんっ。ギィーン……
何回も、何回も失敗してしまう。どうしてだろう、やる気はあるのに何故かできない。
眠気覚ましになるものなんて無いし、自分は既に疲れ切ってるから、『何かをやる』という気になれないこともあって……
大森「…若井?まだギター練習してんの?」
藤澤「そ~だよ!ちょっとは休みな。毎日頑張ってるよね。」
そう言って、心優しい2人は、レコーディングルームに入室した。
…相変わらず、元貴と涼ちゃんは優しいなあ。
ホント、いいメンバーだと思う。
若井「……ごめん、最近失敗ばっかり…だよね。2人に迷惑かけてばっかりで……」
大森「…?どうしたの、若井。顔色悪いけど……」
自分のせいで、2人がスタッフさんに怒られることがあったら凄く怖い。
それもあって、俺は頑張らないといけない。
スタッフ3「大森さn…、……若井さん‼練習終わりましたか⁉」
元貴に対しては優しい態度だったスタッフさんが、俺を見て急に態度を急変させた。
若井「…ぁ、え、と……」
スタッフ3「もう30分経ったんですけど‼だいぶ待ちましたよ⁉あなたが出来損ないだから、30分も時間をとっておいて‼」
若井「……………っ…」
スタッフさんの怒鳴り声を聞いた元貴と涼ちゃんは、椅子から立ち上がり、スタッフさんを睨んだ。
藤澤「…なんてこと言うんですか、スタッフさん……若井は頑張ってるんですよ?だけど、あなたが強く言うので、自信を無くしてるんだと思います。」
スタッフ3「じゃあ、どうやって収録を成功させろっていうんですか。彼が出来損ないだから、収録は衰える。あなた達にも影響が及んだらどうするんですか?」
スタッフの生意気な態度に腹を立てた元貴が、スタッフを強く睨み、我慢できない怒りを爆発させようとしている。
大森「…スタッフさん‼あなたなんてこと言うんですか‼」
スタッフ3「…っ!大森さん!ただ、若井さんが出来損ないだから注意してるんです!それの何が悪いんですか!」
スタッフの男性は、元貴の態度を見て、少し戸惑いながらも反抗する。
大森「ちっ……俺達の若井を馬鹿にすんな‼」
スタッフ3「大森さん!何言ってるんですか!止まってください!」
悍ましい程に、元貴はスタッフを怒鳴っている。
……あんなに怒ってる元貴、初めて見た。
俺を必死に護ろうとしてくれてるのが分かる、だけど……
スタッフ3「…っ……今日のうちは全体的に練習しといてください!若井さん!」
元貴の言葉に観念したのか、スタッフさんは部屋を出ていった。