二次創作
希 望 の か け ら 【🍏wki 病みパロ】
スタッフ1「いつになったらできるようになるんですか⁉毎回毎回失敗ばっかりで‼良く、そんなんでミセスに入れましたよね⁉」
※[太字][大文字]主は、そんなこと思ってないからね。[/大文字][/太字]
若井「…ご、ごめんなさい……やり直します。」
スタッフ1「まったく…早く完成させてください!なんで大森さんと藤澤さんはあんなに上手くできるのに、どうしてあなただけがそんなに出来損ないなのか気になるんですけど……!」
もう1回言うよ?
※[太字][大文字]主は、そんなこと思ってないからね。[/大文字][/太字]
スタッフさんの怒鳴り声。怖い、やめて。そんなに怒らないで。
最近、ライブとかテレビとかで疲れてて、ギターの制度が落ちてきたのだ。
何故か、指が絡まって、上手く弾けない。
……こんな大事な時に限って、失敗ばっかり。
そのたびに、スタッフさんに怒鳴られて、俺は余計に自信を無くしてきた。
スタッフ1「もう‼いい加減にしてくださいよ‼もう11回目ですよ⁉どれだけ失敗するんですか‼」
若井「…ごっ、ごめんなさい!す…ぐに…やり直します……」
スタッフ1「早くしてください‼」
🎸 ♪~♪~♪~♪~♪~
がくっ。キィーン……
また、音を誤って、ミスを犯してしまう。
その後に、ギターから『キィーン』って変な音が響いて、スタッフさんはより悍ましい顔で俺を睨んだ。
スタッフ1「…‼スタッフ2さん‼ちょっと来てください‼若井さん、これで12回目ですよ⁉なんでできないんですかね‼」
スタッフ2「……そうですよ。いい加減にしてくださいよ、ホントに…」
スタッフさんの声と顔が、怖い。
やめて、なんでそんなに怒るの……?
失敗って、そんなに許されないことだったっけ……?
スタッフ2「…はぁ…若井さん、今日は新曲の収録なんですよ。今日ぐらい自分を奮い立たせて、頑張ろうっていう気にならないんですか?」
若井「…ごめんなさい、最近疲れてて…」
俺がそう言った直後、スタッフさんが俺を酷く怒鳴り散らした。
スタッフ1「そんなこと言ったって…!じゃあ、なんで大森さんと藤澤さんはあんなに上手いことができるんですか⁉あなただけですよ‼」
若井「………っ…!」
スタッフ2「少しは練習しておこうっていう気にならないんですかね。もういいです、今から30分間、1人で練習しててください。」
……パタン…
レコーディングルームの扉が閉ざされ、スタッフさんは去り、部屋には俺だけが取り残された。
若井「………は~…」
……いつからだろう。ギターができなくなったのは。
最近は、腕や指が鉛のように重くなって、ギターを上手く演奏することができなくなってしまった。
若井「…今度こそ、完璧にやらなきゃ。絶対に誰にも迷惑なんてかけたく無いよ……スタッフさんにも、元貴にも、涼ちゃんにも……」
…俺が、ちゃんとやらなくちゃ。
俺がちゃんとやれなくちゃいけないのに、毎回毎回失敗して。
今度こそ、絶対に成功させなくちゃ―――――……
※[太字][大文字]主は、そんなこと思ってないからね。[/大文字][/太字]
若井「…ご、ごめんなさい……やり直します。」
スタッフ1「まったく…早く完成させてください!なんで大森さんと藤澤さんはあんなに上手くできるのに、どうしてあなただけがそんなに出来損ないなのか気になるんですけど……!」
もう1回言うよ?
※[太字][大文字]主は、そんなこと思ってないからね。[/大文字][/太字]
スタッフさんの怒鳴り声。怖い、やめて。そんなに怒らないで。
最近、ライブとかテレビとかで疲れてて、ギターの制度が落ちてきたのだ。
何故か、指が絡まって、上手く弾けない。
……こんな大事な時に限って、失敗ばっかり。
そのたびに、スタッフさんに怒鳴られて、俺は余計に自信を無くしてきた。
スタッフ1「もう‼いい加減にしてくださいよ‼もう11回目ですよ⁉どれだけ失敗するんですか‼」
若井「…ごっ、ごめんなさい!す…ぐに…やり直します……」
スタッフ1「早くしてください‼」
🎸 ♪~♪~♪~♪~♪~
がくっ。キィーン……
また、音を誤って、ミスを犯してしまう。
その後に、ギターから『キィーン』って変な音が響いて、スタッフさんはより悍ましい顔で俺を睨んだ。
スタッフ1「…‼スタッフ2さん‼ちょっと来てください‼若井さん、これで12回目ですよ⁉なんでできないんですかね‼」
スタッフ2「……そうですよ。いい加減にしてくださいよ、ホントに…」
スタッフさんの声と顔が、怖い。
やめて、なんでそんなに怒るの……?
失敗って、そんなに許されないことだったっけ……?
スタッフ2「…はぁ…若井さん、今日は新曲の収録なんですよ。今日ぐらい自分を奮い立たせて、頑張ろうっていう気にならないんですか?」
若井「…ごめんなさい、最近疲れてて…」
俺がそう言った直後、スタッフさんが俺を酷く怒鳴り散らした。
スタッフ1「そんなこと言ったって…!じゃあ、なんで大森さんと藤澤さんはあんなに上手いことができるんですか⁉あなただけですよ‼」
若井「………っ…!」
スタッフ2「少しは練習しておこうっていう気にならないんですかね。もういいです、今から30分間、1人で練習しててください。」
……パタン…
レコーディングルームの扉が閉ざされ、スタッフさんは去り、部屋には俺だけが取り残された。
若井「………は~…」
……いつからだろう。ギターができなくなったのは。
最近は、腕や指が鉛のように重くなって、ギターを上手く演奏することができなくなってしまった。
若井「…今度こそ、完璧にやらなきゃ。絶対に誰にも迷惑なんてかけたく無いよ……スタッフさんにも、元貴にも、涼ちゃんにも……」
…俺が、ちゃんとやらなくちゃ。
俺がちゃんとやれなくちゃいけないのに、毎回毎回失敗して。
今度こそ、絶対に成功させなくちゃ―――――……