二次創作
【短編集】🍏のにちじょ~!!
花屋の高校生💐 完結!!
そのラストをどうぞ、貴方の五感で存分にお楽しみくださいっ
[水平線]
元貴side
若井を思ってこの曲を作った
これは若井には聞かせたくないよね
〝ProPose〟
だって、絶対嫌われちゃうから
でも、何も言わなければ大丈夫なはず
💙「元貴、今日早めに来たよー!」
❤「そ、そうなんだ」
いつもなら嬉しいけど
作業中だから
曲、出来たばっかりだから
💙「新曲?」
若井がそう、僕のパソコン見て呟く
💙「ぷろぽーず?」
❤「そう」
💙「誰に?」
❤「え?」
❤「別に誰に、とか無いよ」
💙「、、、」
❤「若井?」
💙「[小文字]、そ、、しょ、?[/小文字]」
❤「え?」
❤「なんt))」
💙「嘘でしょ?」
💙「こんな、こんな曲、実体験じゃなきゃ作れないよ」
急に勘が鋭井さんだ、笑
❤「何言ってっ、」
💙「俺の初恋と一緒だね」
💙「この歌詞」
最悪
悲しい
失恋だ
分かっていたことだけど、辛いよ
❤「そ、そうなんだ、!」
頑張って作り笑いをする
でも
💙「何でそんな悲しい顔するの?」
❤「悲しい顔なんて、、してないよっ、(ポロッ」
あれ?今、僕泣いてる??
💙「泣かないでよ、元貴、」
💙「俺、自分の初恋の人には笑っててほしいよ??」
❤「え、?」
❤「どういう、こと??」
💙「俺の初恋は元貴だから」
💙「ごめんね、俺が男で」
❤「ちょっと待って、」
❤「僕も若井が好き」
❤「その、恋愛の意味で」
💙「そっか」
💙「両片想いだっただね、俺ら、笑」
❤「そうだね」
💙「ねえ元貴、」
❤「ん?」
💙「その、、俺、元貴のこと絶対幸せにするから」
💙「俺と、付き合ってくださいっ!」
❤「っ!」
❤「ははっ」
❤「こちらこそ、よろしくね、若井」
💙「うん!」
[水平線]
❤「っていうのがパパとパパが出会ったきっかけだよ」
💚「へー」
💚「僕、パパとパパが出会ったきっかけ知れてうれしいなぁ」
💙「その頃のパパ達の写真みる?」
💚「うん!」
ああ、家族って幸せだね
家族ってこんなに温かいんだね
教えてくれてありがとう
滉斗
僕の旦那さん
[水平線]
[水平線]
元となった曲
〝ProPose〟
そのラストをどうぞ、貴方の五感で存分にお楽しみくださいっ
[水平線]
元貴side
若井を思ってこの曲を作った
これは若井には聞かせたくないよね
〝ProPose〟
だって、絶対嫌われちゃうから
でも、何も言わなければ大丈夫なはず
💙「元貴、今日早めに来たよー!」
❤「そ、そうなんだ」
いつもなら嬉しいけど
作業中だから
曲、出来たばっかりだから
💙「新曲?」
若井がそう、僕のパソコン見て呟く
💙「ぷろぽーず?」
❤「そう」
💙「誰に?」
❤「え?」
❤「別に誰に、とか無いよ」
💙「、、、」
❤「若井?」
💙「[小文字]、そ、、しょ、?[/小文字]」
❤「え?」
❤「なんt))」
💙「嘘でしょ?」
💙「こんな、こんな曲、実体験じゃなきゃ作れないよ」
急に勘が鋭井さんだ、笑
❤「何言ってっ、」
💙「俺の初恋と一緒だね」
💙「この歌詞」
最悪
悲しい
失恋だ
分かっていたことだけど、辛いよ
❤「そ、そうなんだ、!」
頑張って作り笑いをする
でも
💙「何でそんな悲しい顔するの?」
❤「悲しい顔なんて、、してないよっ、(ポロッ」
あれ?今、僕泣いてる??
💙「泣かないでよ、元貴、」
💙「俺、自分の初恋の人には笑っててほしいよ??」
❤「え、?」
❤「どういう、こと??」
💙「俺の初恋は元貴だから」
💙「ごめんね、俺が男で」
❤「ちょっと待って、」
❤「僕も若井が好き」
❤「その、恋愛の意味で」
💙「そっか」
💙「両片想いだっただね、俺ら、笑」
❤「そうだね」
💙「ねえ元貴、」
❤「ん?」
💙「その、、俺、元貴のこと絶対幸せにするから」
💙「俺と、付き合ってくださいっ!」
❤「っ!」
❤「ははっ」
❤「こちらこそ、よろしくね、若井」
💙「うん!」
[水平線]
❤「っていうのがパパとパパが出会ったきっかけだよ」
💚「へー」
💚「僕、パパとパパが出会ったきっかけ知れてうれしいなぁ」
💙「その頃のパパ達の写真みる?」
💚「うん!」
ああ、家族って幸せだね
家族ってこんなに温かいんだね
教えてくれてありがとう
滉斗
僕の旦那さん
[水平線]
[水平線]
元となった曲
〝ProPose〟