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二次創作
【短編集】🍏のにちじょ~!!

#14

花屋の高校生💐 #4

元貴に「明日は来なくていいよ」と言われてしまった若井!

元貴の過去が明らかに!!(何このぐっちゃぐちゃな説明笑


※#3の翌日

[水平線]




滉斗side




俺は元貴が好きだ




誰がどうなんと言おうと




友達としてではない




恋愛対象として、








💙「藤澤先輩!」



💛「おお、元貴はどう?」



💙「それが、」


💙「断れちゃったんですよ」


💙「昨日「明日は来ないで」って」



💛「敬語なしね?」


💛「りょうちゃんで良いから」


💛「それで?」



💙「ふじさ...りょうちゃんと明後日来てと」



💛「そっかー」




正直、毎日会いたくてあの日から


ほぼ毎日元貴の家に行った


だから、嫌われたかなって


めんどくさくなっちゃったんじゃないかって


来ないでって言われたときに思った





💙「元貴に嫌われたくないのに....」



💛「嫌ってないよ」


💛「ちょっと疲れちゃっただけだって」



💙「疲れさせちゃった、[小文字]ってことだよね?[/小文字]」



💛「考えすぎだよ笑」


💛「気軽にねっ」



常に笑ってる、藤澤先輩が、


りょうちゃんが羨ましい





俺には元貴が必要なのに



君に必要な俺はいるの???








[水平線]


翌日





元貴side





❤「りょうちゃん久しぶり!」


❤「若井も一昨日ぶり」




久しぶりの若井を見たときに


これが恋をしてるってことなんだなって思った





なんでなのか分からないけど






若井に恋して





だけども、この思いは告げれないと思った











りょうちゃんは安心できる人で






相変わらずニコニコで





💛「元貴元気にしてたー?」



❤「お陰様で」



💙「元貴、」



💙「これ、昨日と今日のプリント」



❤「ありがと」



💙「ねえ、」



❤「ん?」



💙「元貴のこと、教えてよ」


💙「過去の話」



❤「どうしたの、急に」



💛「元貴、話してあげたら?」



❤「、、っ」


❤「そんな良いものじゃないよ」





僕の家は花屋

それを僕は継いだ

随分と昔に





母親が元々営んでいたらしいけど、

僕の父親の自殺をきっかけに

お腹の中の子どもが生まれて、

ある程度大きくなって、

花屋が継げるようになったその時には、

父親の元へ逝こうと思ったらしい





僕が生まれて、

だけど、僕がそこまで愛想良くなくて、

音楽が好きで失望したんだって

この子は花屋を継がないって

花屋は継げないって





花屋がなくなってもいいって本気で思ったんだって

父親のことが相当好きだったんだろうね

僕の一番古い母親の記憶は

血を流して冷たくして息をしてなくて、

笑顔だった

恋をして好きな人のところにいくことのできる喜びの笑顔





その時思った

こんなに優しそうな母親は見たことがないって

僕は愛されてなかったんだなって

幼いながらにね笑





その頃にりょうちゃんに出会ったし、

りょうちゃんの家族に育てられて

だけども、どこか、満たされなくて

「可哀想な子供」の1人で

一人の人間として見られてる感じしかしなかった




どこに行っても、どんなに働いてもそうだった





❤「って、感じかな?」



❤「だから若井は”レア”だよ」





でも、なんで、若井は

僕の過去に、心に触れたりしたの?





💛「そうだったね」



💙「なんか、ごめんね」


💙「でも、また一つ元貴のこと知れて嬉しいよ」





若井は僕のこと、どんな風に思っているのかが分からない

作者メッセージ

遂に次回、ラストっ!!!

ラストのお知らせは今日17時にしますっ✨️

ぜひチャックしてみてくださいね....👍️✨️

2025/03/28 15:34

sogumo☁☁ ID:≫ a.yHlMGsOrv/E
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