二次創作
【短編集】🍏のにちじょ~!!
元貴に「明日は来なくていいよ」と言われてしまった若井!
元貴の過去が明らかに!!(何このぐっちゃぐちゃな説明笑
※#3の翌日
[水平線]
滉斗side
俺は元貴が好きだ
誰がどうなんと言おうと
友達としてではない
恋愛対象として、
💙「藤澤先輩!」
💛「おお、元貴はどう?」
💙「それが、」
💙「断れちゃったんですよ」
💙「昨日「明日は来ないで」って」
💛「敬語なしね?」
💛「りょうちゃんで良いから」
💛「それで?」
💙「ふじさ...りょうちゃんと明後日来てと」
💛「そっかー」
正直、毎日会いたくてあの日から
ほぼ毎日元貴の家に行った
だから、嫌われたかなって
めんどくさくなっちゃったんじゃないかって
来ないでって言われたときに思った
💙「元貴に嫌われたくないのに....」
💛「嫌ってないよ」
💛「ちょっと疲れちゃっただけだって」
💙「疲れさせちゃった、[小文字]ってことだよね?[/小文字]」
💛「考えすぎだよ笑」
💛「気軽にねっ」
常に笑ってる、藤澤先輩が、
りょうちゃんが羨ましい
俺には元貴が必要なのに
君に必要な俺はいるの???
[水平線]
翌日
元貴side
❤「りょうちゃん久しぶり!」
❤「若井も一昨日ぶり」
久しぶりの若井を見たときに
これが恋をしてるってことなんだなって思った
なんでなのか分からないけど
若井に恋して
だけども、この思いは告げれないと思った
りょうちゃんは安心できる人で
相変わらずニコニコで
💛「元貴元気にしてたー?」
❤「お陰様で」
💙「元貴、」
💙「これ、昨日と今日のプリント」
❤「ありがと」
💙「ねえ、」
❤「ん?」
💙「元貴のこと、教えてよ」
💙「過去の話」
❤「どうしたの、急に」
💛「元貴、話してあげたら?」
❤「、、っ」
❤「そんな良いものじゃないよ」
僕の家は花屋
それを僕は継いだ
随分と昔に
母親が元々営んでいたらしいけど、
僕の父親の自殺をきっかけに
お腹の中の子どもが生まれて、
ある程度大きくなって、
花屋が継げるようになったその時には、
父親の元へ逝こうと思ったらしい
僕が生まれて、
だけど、僕がそこまで愛想良くなくて、
音楽が好きで失望したんだって
この子は花屋を継がないって
花屋は継げないって
花屋がなくなってもいいって本気で思ったんだって
父親のことが相当好きだったんだろうね
僕の一番古い母親の記憶は
血を流して冷たくして息をしてなくて、
笑顔だった
恋をして好きな人のところにいくことのできる喜びの笑顔
その時思った
こんなに優しそうな母親は見たことがないって
僕は愛されてなかったんだなって
幼いながらにね笑
その頃にりょうちゃんに出会ったし、
りょうちゃんの家族に育てられて
だけども、どこか、満たされなくて
「可哀想な子供」の1人で
一人の人間として見られてる感じしかしなかった
どこに行っても、どんなに働いてもそうだった
❤「って、感じかな?」
❤「だから若井は”レア”だよ」
でも、なんで、若井は
僕の過去に、心に触れたりしたの?
💛「そうだったね」
💙「なんか、ごめんね」
💙「でも、また一つ元貴のこと知れて嬉しいよ」
若井は僕のこと、どんな風に思っているのかが分からない
元貴の過去が明らかに!!(何このぐっちゃぐちゃな説明笑
※#3の翌日
[水平線]
滉斗side
俺は元貴が好きだ
誰がどうなんと言おうと
友達としてではない
恋愛対象として、
💙「藤澤先輩!」
💛「おお、元貴はどう?」
💙「それが、」
💙「断れちゃったんですよ」
💙「昨日「明日は来ないで」って」
💛「敬語なしね?」
💛「りょうちゃんで良いから」
💛「それで?」
💙「ふじさ...りょうちゃんと明後日来てと」
💛「そっかー」
正直、毎日会いたくてあの日から
ほぼ毎日元貴の家に行った
だから、嫌われたかなって
めんどくさくなっちゃったんじゃないかって
来ないでって言われたときに思った
💙「元貴に嫌われたくないのに....」
💛「嫌ってないよ」
💛「ちょっと疲れちゃっただけだって」
💙「疲れさせちゃった、[小文字]ってことだよね?[/小文字]」
💛「考えすぎだよ笑」
💛「気軽にねっ」
常に笑ってる、藤澤先輩が、
りょうちゃんが羨ましい
俺には元貴が必要なのに
君に必要な俺はいるの???
[水平線]
翌日
元貴side
❤「りょうちゃん久しぶり!」
❤「若井も一昨日ぶり」
久しぶりの若井を見たときに
これが恋をしてるってことなんだなって思った
なんでなのか分からないけど
若井に恋して
だけども、この思いは告げれないと思った
りょうちゃんは安心できる人で
相変わらずニコニコで
💛「元貴元気にしてたー?」
❤「お陰様で」
💙「元貴、」
💙「これ、昨日と今日のプリント」
❤「ありがと」
💙「ねえ、」
❤「ん?」
💙「元貴のこと、教えてよ」
💙「過去の話」
❤「どうしたの、急に」
💛「元貴、話してあげたら?」
❤「、、っ」
❤「そんな良いものじゃないよ」
僕の家は花屋
それを僕は継いだ
随分と昔に
母親が元々営んでいたらしいけど、
僕の父親の自殺をきっかけに
お腹の中の子どもが生まれて、
ある程度大きくなって、
花屋が継げるようになったその時には、
父親の元へ逝こうと思ったらしい
僕が生まれて、
だけど、僕がそこまで愛想良くなくて、
音楽が好きで失望したんだって
この子は花屋を継がないって
花屋は継げないって
花屋がなくなってもいいって本気で思ったんだって
父親のことが相当好きだったんだろうね
僕の一番古い母親の記憶は
血を流して冷たくして息をしてなくて、
笑顔だった
恋をして好きな人のところにいくことのできる喜びの笑顔
その時思った
こんなに優しそうな母親は見たことがないって
僕は愛されてなかったんだなって
幼いながらにね笑
その頃にりょうちゃんに出会ったし、
りょうちゃんの家族に育てられて
だけども、どこか、満たされなくて
「可哀想な子供」の1人で
一人の人間として見られてる感じしかしなかった
どこに行っても、どんなに働いてもそうだった
❤「って、感じかな?」
❤「だから若井は”レア”だよ」
でも、なんで、若井は
僕の過去に、心に触れたりしたの?
💛「そうだったね」
💙「なんか、ごめんね」
💙「でも、また一つ元貴のこと知れて嬉しいよ」
若井は僕のこと、どんな風に思っているのかが分からない