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キャラ濃いめの主人公が文ストの世界線に転生する話です。導入が雑。主人公は文スト好きのオタクって設定です。夢小説にはならないと思います。ギャグとして見てください。

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二次創作
文ストの世界に転生したら幸せすぎた♡

#6


「皆揃って騒いでどうしたんだい」
探偵社の前で騒いでいたら、与謝野先生が出て来た。うわ肌きれー…♡もう圧倒的に美人すぎて同じ女子と思えない。ていうかスタイル良…美しい♡
「与謝野せんせぇー♡♡♡」
「うわ、何だいアンタ」
うわって言ったよこの人。でも与謝野先生の怪訝そうな顔が国宝級なので全然OK♡
「乱歩さん、何なんだい」
「…可哀想な子?」
「そもそも、元はお前と敦が遭遇したんだろう?」
国木田くんがそう言って太宰さんをつつく。最早「遭遇した」とか野生の熊みたいな扱いだ。
「遭遇したっていうか…この子が路地裏に倒れてたところを中也に起こされて、そこにたまたま私たちが通りかかった…みたいな」
「そしたら何かついて来て…」
太宰さんと敦くんが顔を見合わせて、「自分たちが連れて来たんじゃありません」という弁明を行う。そうなのかという視線が私に突き刺さる。てか何気にこの状況めっちゃ面白くね?突然現れた不審者同然の女(私)の顔を太宰さん、敦くん、国木田くん、谷崎兄、乱歩さん、賢治くん、与謝野先生が覗き込んでるんだよ?二次創作でも見ないよこんな光景。
つつがなく探偵社に置いてもらえた暁には(つつがなくなくても置いてもらうつもりだけど)この体験を実話としてpix◯vに上げようかな…でもこの世界ってpi◯ivあるのかなそもそも…p◯xivって結構私の命綱だから無いと割と辛いな…
とか思っていたとき。
「…依頼人さん?」
探偵社の扉がきぃっと開いた。そこには私を上目遣いに見上げる和装の少女が!
「わぁ、鏡花ちゃん♡♡♡」
「ちょっ、この子には手を出さないでくださいね!」
敦くんがさっと鏡花ちゃんの前に立った。出たよスパダリ!そういうとこだぞ主人公!この無自覚イケメンが!好きだ♡♡じゃなくて。私一応誰にも手は出してないんだけどなぁ、盗撮はしたけど。
ていうか鏡花ちゃん近くで見るとマジ可愛いな♡そりゃあ画面越しでもこっちの目潰れるくらい可愛いオーラ出てたけどさ、やっぱり芸能人は実際に会った方が綺麗みたいな法則なのかなぁ。さっきから目ぱちぱちさせて不思議そうに私見てるのが可愛すぎる♡今すぐこの子にクレープとうさぎのぬいぐるみを大量に買い与えたい。それかお金あげるから敦くんと遊んできなよ♡
「…とうとう皆出て来ちゃったねぇ、ここでずっと立っていても仕方ないから、一旦中に入ろうか?」
太宰さんの提案に皆めいめいの返事をして、ぞろぞろと社内に入っていった。最後になった敦くんが入るのと同時に身体を滑り込ませてギリギリセーフ!あとちょっとで髪が扉にひっかかるところだった。危ねぇ。まぁ入れてくれなかったらまた悲劇のヒロイン発動して扉叩きまくるつもりだったけど。

2025/04/03 22:33

すずき@二次創作 ID:≫ 183/Iba25hgvk
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