二次創作
文ストの世界に転生したら幸せすぎた♡
さて、何やかや言いながらも探偵社まで無事ついていくことができた私です。さぁお楽しみの時間、推したちを愛でまくるぞ!
「あ、太宰さんに国木田さん、敦くんも。任務お疲れ様です」
最初に登場したのは谷崎兄!萌え袖とピアスのギャップやっぱり素晴らしい♡一度でいいから、いや欲を言えば毎日にでも、そのふわふわな髪をモシャッとやりたい…♡
「俺は任務ではないがな…また太宰の奴が道草をして居るから」
「ふふ、私は道草をしていたのではなくて、誰か困っている人はいないであろうかと探していたのだよ。なんたって心優しき探偵社員だからね!」
「本当だろうな。…というかお前は人を困らせる側だろうが!」
「「あはは…」」
コントのようなやりとりをする太宰さんと国木田くん、それを見て苦笑いする東西ヘタレ。ああもう尊い♡たぶん怒られるだろうなぁと思いつつ、そっとスマホを向けて連写する。家宝だ。
「君。盗撮は犯罪だよ」
はっ!私の耳は聞き逃さなかったぞ神谷◯史ボイスを!もうこれは間違いなく、
「乱歩さぁあぁん♡♡」
「うわうるさ」
鳥打帽にケープ、ネクタイを緩く巻いたその人こそは、希代の名探偵江戸川乱歩様である。やばい近くで見たらもう可愛すぎて眩しい♡後光差してるようにさえ見えるわ。飴玉咥えて、糸目、あゝ語彙力が溶けていく。これ最推しのニコライちゃん見たら私死ぬんじゃないかって思うくらい、既に動悸すごい。
「らっ、らん、乱歩っさん…♡」
「ちょっと敦、この子どうにかしてよ」
「えっ!?僕ですか…?」
敦くんはあからさまに嫌そうに、というか怯えている。気弱主人公超可愛いよ♡もっと困ってほしい♡ていうか敦くん、ハァハァ言ってる私を最早不審者としか見ていないらしい。だって仕方ないだろ乱歩さんを前にしたんだぞ!誰でもこうなるだろ!むしろ文ストのキャラたちが何であんなにスルースキル高いのか分からん。私だったらすれ違っただけで五度見するわ。
私の標的が敦くんに移る間に、乱歩さんは超推理をしたらしい。眼鏡をそっとしまいながら、目を眇めて私を見た。乱歩さんに見つめられるとかもうキュン死案件…♡
「…なんか君もいろいろ大変そうだね」
「そうなんですよ!」
さしもの乱歩さんもトラ転したことはなさそうだものね、同情してくれた。好き♡
「あ、太宰さんに国木田さん、敦くんも。任務お疲れ様です」
最初に登場したのは谷崎兄!萌え袖とピアスのギャップやっぱり素晴らしい♡一度でいいから、いや欲を言えば毎日にでも、そのふわふわな髪をモシャッとやりたい…♡
「俺は任務ではないがな…また太宰の奴が道草をして居るから」
「ふふ、私は道草をしていたのではなくて、誰か困っている人はいないであろうかと探していたのだよ。なんたって心優しき探偵社員だからね!」
「本当だろうな。…というかお前は人を困らせる側だろうが!」
「「あはは…」」
コントのようなやりとりをする太宰さんと国木田くん、それを見て苦笑いする東西ヘタレ。ああもう尊い♡たぶん怒られるだろうなぁと思いつつ、そっとスマホを向けて連写する。家宝だ。
「君。盗撮は犯罪だよ」
はっ!私の耳は聞き逃さなかったぞ神谷◯史ボイスを!もうこれは間違いなく、
「乱歩さぁあぁん♡♡」
「うわうるさ」
鳥打帽にケープ、ネクタイを緩く巻いたその人こそは、希代の名探偵江戸川乱歩様である。やばい近くで見たらもう可愛すぎて眩しい♡後光差してるようにさえ見えるわ。飴玉咥えて、糸目、あゝ語彙力が溶けていく。これ最推しのニコライちゃん見たら私死ぬんじゃないかって思うくらい、既に動悸すごい。
「らっ、らん、乱歩っさん…♡」
「ちょっと敦、この子どうにかしてよ」
「えっ!?僕ですか…?」
敦くんはあからさまに嫌そうに、というか怯えている。気弱主人公超可愛いよ♡もっと困ってほしい♡ていうか敦くん、ハァハァ言ってる私を最早不審者としか見ていないらしい。だって仕方ないだろ乱歩さんを前にしたんだぞ!誰でもこうなるだろ!むしろ文ストのキャラたちが何であんなにスルースキル高いのか分からん。私だったらすれ違っただけで五度見するわ。
私の標的が敦くんに移る間に、乱歩さんは超推理をしたらしい。眼鏡をそっとしまいながら、目を眇めて私を見た。乱歩さんに見つめられるとかもうキュン死案件…♡
「…なんか君もいろいろ大変そうだね」
「そうなんですよ!」
さしもの乱歩さんもトラ転したことはなさそうだものね、同情してくれた。好き♡