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キャラ濃いめの主人公が文ストの世界線に転生する話です。導入が雑。主人公は文スト好きのオタクって設定です。夢小説にはならないと思います。ギャグとして見てください。

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二次創作
文ストの世界に転生したら幸せすぎた♡

#3


さて、トラ転して文ストの世界にやってきた幸せすぎる私は、とりあえず探偵社で下働きさせてもらうことにした。
…。
別に許可とか取ってないけど?
前世の経験で、執拗に絡み続ければ大体のことはOKしてもらえると知っているので、その作戦で探偵社に潜り込みます。そして推したちを存分に拝みます。
いや、本当はポートマフィアとかなり迷ったよ?あわよくば天人五衰の可能性も…って思ってたけど、あの組織だと多分ドス様の眼中に入っただけで目もくれず殺されそうだからやめといた。それにお話が進めば、自動的にドス様やニコライちゃんに会えるはず!
だから探偵社に行くのであります!
「…あのぉ、君は何で着いてきてるのかな?まさか本当に探偵社で働くつもりなのかい?」
「そうですけど」
当たり前のような顔をしてついていく。敦くんはさっきからチラチラと私の顔を伺っている。好き可愛い。
「探偵社は入りたいと言って入れる場所ではないよ?そもそも君、異能力持ちかい」
「そのようなものありませぬよ」
夢があるよね異能力って。私の心の中の厨二病が騒ぐもん。
「でも頑張れば何か出るかも」
「異能ってそういうものじゃあないよ?」
「そうでしたっけ?」
てかさっきから思ってたけど太宰さん意外とノってくれるくね?嬉しい好き♡そもそも太宰さんや敦くんや中也と同じ空気を吸えていることにマジ感謝。できれば芥川呼んで双黒スターズとヨコハマティを並べてじっくり拝みたいところだったけどね。でも太宰さんと話しながら歩けるなんて夢絵でしか見ないから私前世でよっぽど徳積んだんだね!身に覚えないけど!
宮野◯守ボイスがすぐ近くで聴けるとかもう…昇天ものですわ♡
私がひとりで幸せに浸っていた、そのとき。
「ここに居ったか唐変木!敦まで連れて何をほっつき歩いている!任務が終わったならさっさと社に帰って報告書を書け!」
ものすごく聞き覚えのある声と台詞が。ちょっと離れたところに立つ、長身長髪のその人は…
「国木田くーーーーーーーーん♡♡」
音割れするレベルで愛を叫んだら、国木田くんは分かりやすくびくっとした。ねぇ可愛い♡訝しげな顔たまんない♡いちいちリアクション良くて最高だよぉ♡
「…な、なんだ、彼女は。依頼人か?」
「いやぁ…変な子、かなぁ」
「はぁ?」
あーーー待って尊いむりしんどいもっとやれ。相棒ふたりの会話がこんなに尊いなんて義務教育で教わってない。ていうか毎回太宰さん探してる国木田くん健気で可愛すぎる♡
「結局何なのだ」
「私にもよく分からないかなぁ…ねぇ敦くん?」
「はい…」
国木田くんは頭を掻いて、奇怪なものを見るように私を見た。その顔も超絶可愛いよ♡

2025/02/24 21:41

すずき@二次創作 ID:≫ 183/Iba25hgvk
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