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キャラ濃いめの主人公が文ストの世界線に転生する話です。導入が雑。主人公は文スト好きのオタクって設定です。夢小説にはならないと思います。ギャグとして見てください。

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二次創作
文ストの世界に転生したら幸せすぎた♡

#2


「あぁああぁあ♡太宰さんに敦くぅん♡♡」
「ひっ…え、どなたですか…」
「おや、これはこれは、初めましてのお嬢さんだね。私たちを知っているのかい?」
えやばい幸せすぎ、太宰さんと敦くんのご尊顔が私の眼前にあるんだけど!待って顔良すぎ文ストってやっぱ作画いいよね。ああもうみんないい匂いするしみんなプリクラで加工済みですみたいな顔面偏差値なんだけど。もうかぁっこいいぃい♡てかできればあと探偵社とポートマフィアと猟犬と天人五衰のみんなに会いたいんだけど。いや今は目の前のご尊顔を拝むのが先か。マジで幸せな夢すぎない?(ここまで一息)
「…え、なにこの子、中也の同僚?薬かなんかキメてる?」
「…怖いです…」
どうやらこの熱烈な思いが口から溢れていたらしい。太宰さんは引いてるし、敦くんに至っては可愛い顔を引き攣らせている。その顔も可愛い♡てか声良♡
…あ、いやいや。
「私ッ…、気づいたらここに居たんです、何が何だか分からなくて…」
およよ…と悲劇のヒロインをやってみる。心配してくれイケメンたちよ。ちらり。
「…病院連れてった方がいいかな」
「奇遇だな、今回ばかりは手前に一票だ」
「僕もそう思います…」
…チッ、だめだったか。まあ私を見下ろしてひそひそ会話してる三人も可愛いけどね♡下からのアングルやば♡肌きれい♡
…とまあ、直前の奇行のせいで悲劇のヒロインの演技が通じなかった私は、普通に立ち上がった。
「あの、私、ほんとに困ってるんです。気づいたらここに居たっていうのも本当です。訳わかんなくて…(幸せだけど)どうすればいいか」
「…君はどこから来たの?」
「路地裏に倒れる前は何してた」
太宰さんと中也さんが真剣な顔になって問うた。やだ優しいしかっこいい♡じゃなくて。
「えっとぅ…」
思い出せ、思い出すんだ私。路地裏で中也さんに頬つつかれて起きる前は…
一瞬、目の前に迫るトラックが頭をよぎった。
「…え」
「何か思い出したかい?」
太宰さんに顔を覗き込まれる。ちょっとそれやめてください超好きです。かっこよすぎて反則…♡
とか言ってる場合じゃない。思い出した…!
「私、トラ転しちゃったんだ…!」
「はぁ?」
怪訝な顔をする三人をよそ目に、私はひとり愕然としていた。
トラ転。こと、トラック転生。
トラックに轢かれて転生する、転生モノのお決まりである。
めっちゃベタな展開だし、n番煎じって感じだけど…
「それで文ストの世界に転生しちゃうとか、私幸せすぎない!?」
「…やっぱり病院連れてった方がいいかも」
「…そうだな」

2025/02/23 22:15

すずき@二次創作 ID:≫ 183/Iba25hgvk
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