二次創作
【参加一旦停止】異世界歌い手も悪くない。 ~もう一つの都市~
「もう一人欲しいっ!」
ミライが突然大きな声をあげた。
さかのぼること数分前___
「こちらこそよろしく!レイ!」
僕に仲間ができた。
「それじゃ早速ライブしちゃう?」
「今までは音源流して、僕がドラム、ミライがボーカルやるって感じだったんだけど~、どうする?」
「じゃあ、僕とミライのダブルボーカルで!」
「おぉ~‼」
「レイの歌早く聞きたいな~」
こうして、僕のバンド内の役割も決まった。
カランが作詞・作曲した曲を覚え、いざ路上ライブへ!
お客さんの数はそこそこ、でも歌った感じは大満足。
三人体制で初めてのライブは大成功!という感じだろう。
すると突然、余韻に浸る僕を現実に引き戻す、大きな声がした。
「もう一人欲しいっ!」
というミライの声だった。
「えっと...どうされました?」
「音源流すのでもいいけど、やっぱり全部生演奏した方がいいよねって思ちゃってさぁ。」
「たしかに、生音のほうが迫力あるもんね~」
「なるほど~」
いつものミライの感じからは、あまり想像のつかないような、真面目な意見だ。
「僕も納得!」
「じゃあとりま路上ライブハシゴしながら、よさそうな人を探そう!」
「...の前に、なにか食べない?」
「カラン...」
料理できる人が一人もいないため、コンビニへ。
「新メンバーは歌がうまくて、イケメンで、料理できる人がいいな~」
「そんな都合いい人いる?」
「ついでに、イケボとか...」
ミライがそう言い出したとき、
「♪~少し照れくさくて 言えなかった言葉
伝えたい気持ち 溢れて止まらない~♪」
向こうからとってもきれいな歌声が聞こえてきた。おそらく男の人の声だ。
「めっちゃイケボ~‼」
「聞き惚れちゃうね~‼」
「行ってみよう!」
僕たちは空腹を忘れ、まっすぐに歌声の方へ向かった。
ミライが突然大きな声をあげた。
さかのぼること数分前___
「こちらこそよろしく!レイ!」
僕に仲間ができた。
「それじゃ早速ライブしちゃう?」
「今までは音源流して、僕がドラム、ミライがボーカルやるって感じだったんだけど~、どうする?」
「じゃあ、僕とミライのダブルボーカルで!」
「おぉ~‼」
「レイの歌早く聞きたいな~」
こうして、僕のバンド内の役割も決まった。
カランが作詞・作曲した曲を覚え、いざ路上ライブへ!
お客さんの数はそこそこ、でも歌った感じは大満足。
三人体制で初めてのライブは大成功!という感じだろう。
すると突然、余韻に浸る僕を現実に引き戻す、大きな声がした。
「もう一人欲しいっ!」
というミライの声だった。
「えっと...どうされました?」
「音源流すのでもいいけど、やっぱり全部生演奏した方がいいよねって思ちゃってさぁ。」
「たしかに、生音のほうが迫力あるもんね~」
「なるほど~」
いつものミライの感じからは、あまり想像のつかないような、真面目な意見だ。
「僕も納得!」
「じゃあとりま路上ライブハシゴしながら、よさそうな人を探そう!」
「...の前に、なにか食べない?」
「カラン...」
料理できる人が一人もいないため、コンビニへ。
「新メンバーは歌がうまくて、イケメンで、料理できる人がいいな~」
「そんな都合いい人いる?」
「ついでに、イケボとか...」
ミライがそう言い出したとき、
「♪~少し照れくさくて 言えなかった言葉
伝えたい気持ち 溢れて止まらない~♪」
向こうからとってもきれいな歌声が聞こえてきた。おそらく男の人の声だ。
「めっちゃイケボ~‼」
「聞き惚れちゃうね~‼」
「行ってみよう!」
僕たちは空腹を忘れ、まっすぐに歌声の方へ向かった。