二次創作
【参加一旦停止】異世界歌い手も悪くない。 ~もう一つの都市~
「ただいま~!」
「お邪魔しまーす...」
「おかえり~♪あれ、その子は?」
(あれ、人いたんだ。また知らない女性...)
「ああ、この子レイくんっていうんだけど...[太字]イケメンだから連れてきちゃった☆[/太字]」
(!?)
「ミライ、それほぼ誘拐だよ?」
(それはそうです!)
「まぁ、レイくんとりあえずこっち来て座りなよ~!」
その女性に招かれるまま、僕たちはリビングでテーブルを囲んだ。
奥にある机には歌詞が書かれた大量の紙が置かれている。
「初めまして!僕はカラン!ミライと二人でバンドやってて、特技は歌とドラムだよ」
「初めまして。改めて、僕はレイといいます。あ...特技は歌と暗算です。」
カランさんはオレンジ色の髪で、膝辺りまである長いツインテールだ。あと、ピンクのカチューシャをつけている。
「へ~!暗算できるの?」
「ミライは暗算できないもんね~」
「だって~!」
...元気な人たちだ。この人たちとなら、楽しく歌えそう。
「あの...お願いがあるんですけど、」
「なぁに?」
「遠慮せず話しな!」
「僕、家がなくて。もしよかったら、ここで生活させて...」
「いいよ!空き部屋たくさんあるから、一番綺麗なところ使って!」
「やった!イケメンと共同生活...!」
「あ、ありがとうございます!」
以外とすんなり家問題は解決。そして...!
「それと、僕もバンド入らせてもらえませんか?一緒に歌いたいです!」
い、言えた。あとは、二人がどう答えるか...
「いいよ!大っ歓迎!!」
カランさんがとびきりの笑顔でそう答えた。
「ちょうどメンバー増やそうと思ってたんだ~!」
ミライさんもそう言う。
「じゃあ、これからよろしくお願いします!ミライさん、カランさん!」
「ちょっと待って」
「な、何ですか?」
え、もしかして、やっぱり僕が入ったら困るのかな...
「レイくんこれから仲間でしょ?だから、僕たちに敬語使わなくっていいよ!」
「そうそう。ミライ、カランでいいんだよ!」
「...はい!いや、うん。これからよろしく。ミライ、カラン!」
「こちらこそよろしく、レイ!」
初めて、僕に仲間ができた。
「お邪魔しまーす...」
「おかえり~♪あれ、その子は?」
(あれ、人いたんだ。また知らない女性...)
「ああ、この子レイくんっていうんだけど...[太字]イケメンだから連れてきちゃった☆[/太字]」
(!?)
「ミライ、それほぼ誘拐だよ?」
(それはそうです!)
「まぁ、レイくんとりあえずこっち来て座りなよ~!」
その女性に招かれるまま、僕たちはリビングでテーブルを囲んだ。
奥にある机には歌詞が書かれた大量の紙が置かれている。
「初めまして!僕はカラン!ミライと二人でバンドやってて、特技は歌とドラムだよ」
「初めまして。改めて、僕はレイといいます。あ...特技は歌と暗算です。」
カランさんはオレンジ色の髪で、膝辺りまである長いツインテールだ。あと、ピンクのカチューシャをつけている。
「へ~!暗算できるの?」
「ミライは暗算できないもんね~」
「だって~!」
...元気な人たちだ。この人たちとなら、楽しく歌えそう。
「あの...お願いがあるんですけど、」
「なぁに?」
「遠慮せず話しな!」
「僕、家がなくて。もしよかったら、ここで生活させて...」
「いいよ!空き部屋たくさんあるから、一番綺麗なところ使って!」
「やった!イケメンと共同生活...!」
「あ、ありがとうございます!」
以外とすんなり家問題は解決。そして...!
「それと、僕もバンド入らせてもらえませんか?一緒に歌いたいです!」
い、言えた。あとは、二人がどう答えるか...
「いいよ!大っ歓迎!!」
カランさんがとびきりの笑顔でそう答えた。
「ちょうどメンバー増やそうと思ってたんだ~!」
ミライさんもそう言う。
「じゃあ、これからよろしくお願いします!ミライさん、カランさん!」
「ちょっと待って」
「な、何ですか?」
え、もしかして、やっぱり僕が入ったら困るのかな...
「レイくんこれから仲間でしょ?だから、僕たちに敬語使わなくっていいよ!」
「そうそう。ミライ、カランでいいんだよ!」
「...はい!いや、うん。これからよろしく。ミライ、カラン!」
「こちらこそよろしく、レイ!」
初めて、僕に仲間ができた。