- 閲覧前にご確認ください -

元作品見てからの方が面白いよ!多分!

文字サイズ変更

二次創作
【参加一旦停止】異世界歌い手も悪くない。 ~もう一つの都市~

#4

一緒に歌いたい

「ただいま~!」
「お邪魔しまーす...」
「おかえり~♪あれ、その子は?」
(あれ、人いたんだ。また知らない女性...)
「ああ、この子レイくんっていうんだけど...[太字]イケメンだから連れてきちゃった☆[/太字]」
(!?)
「ミライ、それほぼ誘拐だよ?」
(それはそうです!)
「まぁ、レイくんとりあえずこっち来て座りなよ~!」
その女性に招かれるまま、僕たちはリビングでテーブルを囲んだ。
奥にある机には歌詞が書かれた大量の紙が置かれている。
「初めまして!僕はカラン!ミライと二人でバンドやってて、特技は歌とドラムだよ」
「初めまして。改めて、僕はレイといいます。あ...特技は歌と暗算です。」
カランさんはオレンジ色の髪で、膝辺りまである長いツインテールだ。あと、ピンクのカチューシャをつけている。
「へ~!暗算できるの?」
「ミライは暗算できないもんね~」
「だって~!」
...元気な人たちだ。この人たちとなら、楽しく歌えそう。
「あの...お願いがあるんですけど、」
「なぁに?」
「遠慮せず話しな!」
「僕、家がなくて。もしよかったら、ここで生活させて...」
「いいよ!空き部屋たくさんあるから、一番綺麗なところ使って!」
「やった!イケメンと共同生活...!」
「あ、ありがとうございます!」
以外とすんなり家問題は解決。そして...!
「それと、僕もバンド入らせてもらえませんか?一緒に歌いたいです!」
い、言えた。あとは、二人がどう答えるか...

「いいよ!大っ歓迎!!」
カランさんがとびきりの笑顔でそう答えた。
「ちょうどメンバー増やそうと思ってたんだ~!」
ミライさんもそう言う。
「じゃあ、これからよろしくお願いします!ミライさん、カランさん!」
「ちょっと待って」
「な、何ですか?」
え、もしかして、やっぱり僕が入ったら困るのかな...
「レイくんこれから仲間でしょ?だから、僕たちに敬語使わなくっていいよ!」
「そうそう。ミライ、カランでいいんだよ!」
「...はい!いや、うん。これからよろしく。ミライ、カラン!」
「こちらこそよろしく、レイ!」

初めて、僕に仲間ができた。

作者メッセージ

カランは彩ノ実さんのキャラです。ちな一人称「僕」。
【ごめんなさい】
もともと主人公の名前をカイにしてたんですけど、元作品に同じ名前のキャラがいたんですよね...
なので、レイに修正しました。急な変更ごめんなさい!
今後もちろん僕も確認するようにしますが、参加する際には名前が既出のもににならないようにご確認お願いします。
今回の件に関しては僕しか悪くありませんけど()

2025/03/28 16:44

そう(創) ID:≫ 5ybryvH5pL.Ow
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 7

コメント
[29]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL