二次創作
【参加型】異世界歌い手も悪くない。 ~もう一つの都市~
一同帰宅……
僕の名前はレイ。音楽都市カエンの端っこを見てみようの旅から、今ちょうど帰宅したところだ。
「いやぁすごかったね!」
「すごかった〜。」
「すごかった!」
「みんな感想薄すぎない?」
(まぁ僕も、あれには言葉を失ったな…)
見渡す限りの砂漠。都市の端っこってあんなんになってるんだ…
そして「リエン」って、いったいどこなんだろう?地図にさえ映らない都市なんて、果たして本当に実在するのかな…。
「てか、その『レキラ』って人は、結局誰なの?」
ミライの声で現実に引き戻される。
「それが分からないんだよね…。バンドでギターやってるとは聞いたけど…。」
「街行ってみたらその辺にいるんじゃない?」
「ユズルくん、世の中そんな甘くないよ…」
「うるさいなぁ、カラン〜。」
ふてくされたユズルくんの顔には、若干の照れ笑いがあった。
「じゃあ、行ってみる?長いこと電車に乗ってて退屈だったからね!」
「えぇ、ミライ、元気すぎ…」
「「じゃあ、出発!」」
こうして僕ら4人はレキラさん探しの旅へ。まぁ、そう簡単には見つからないだろうけどなぁ………。
ーーーーーーーーーーーーーー
[大文字]「やっほーみんな!レキラだよ〜!」[/大文字]
[大文字]「「いたーーーーーーーーー!!!!!」」[/大文字]
「え、あの人?」
「見つかるの早すぎない?」
まだ家を出て5分もしてないのに。近くの商店街前でフツーにライブしてるなんて…。
「あ、君たち…[太字]グランドリーム[/太字]の子達だよね!あ、レイくんも!また会えたね!」
「お久しぶりです、レキラさん!」
「あ、えっと、こんにちは!ミライです!」
「カランで〜す」
「ユズル!」
レキラさんの髪は、綺麗なアクアマリン。そして、その色とそっくりの水色のギターを持っている。
「あれ、後ろの人達は…」
「紹介するね!うちらのバンド!」
僕の名前はレイ。音楽都市カエンの端っこを見てみようの旅から、今ちょうど帰宅したところだ。
「いやぁすごかったね!」
「すごかった〜。」
「すごかった!」
「みんな感想薄すぎない?」
(まぁ僕も、あれには言葉を失ったな…)
見渡す限りの砂漠。都市の端っこってあんなんになってるんだ…
そして「リエン」って、いったいどこなんだろう?地図にさえ映らない都市なんて、果たして本当に実在するのかな…。
「てか、その『レキラ』って人は、結局誰なの?」
ミライの声で現実に引き戻される。
「それが分からないんだよね…。バンドでギターやってるとは聞いたけど…。」
「街行ってみたらその辺にいるんじゃない?」
「ユズルくん、世の中そんな甘くないよ…」
「うるさいなぁ、カラン〜。」
ふてくされたユズルくんの顔には、若干の照れ笑いがあった。
「じゃあ、行ってみる?長いこと電車に乗ってて退屈だったからね!」
「えぇ、ミライ、元気すぎ…」
「「じゃあ、出発!」」
こうして僕ら4人はレキラさん探しの旅へ。まぁ、そう簡単には見つからないだろうけどなぁ………。
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[大文字]「やっほーみんな!レキラだよ〜!」[/大文字]
[大文字]「「いたーーーーーーーーー!!!!!」」[/大文字]
「え、あの人?」
「見つかるの早すぎない?」
まだ家を出て5分もしてないのに。近くの商店街前でフツーにライブしてるなんて…。
「あ、君たち…[太字]グランドリーム[/太字]の子達だよね!あ、レイくんも!また会えたね!」
「お久しぶりです、レキラさん!」
「あ、えっと、こんにちは!ミライです!」
「カランで〜す」
「ユズル!」
レキラさんの髪は、綺麗なアクアマリン。そして、その色とそっくりの水色のギターを持っている。
「あれ、後ろの人達は…」
「紹介するね!うちらのバンド!」