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今作は第1部「能力者たちの詩編歌」、第2部「希望に満てる知識欲」、第3部「誠と偽りの狂情曲」、第4部「真実、誠実の優等生」
の続編です。
まだそれらを見ていない人は、先にそちらをご覧いただけると話がわかりやすいと思います。
第1部→https://novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=1969&no=1
第2部→https://novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=2089&no=1
第3部→novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=2280#JumpTitle
第4部→novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=2733&no=1
第5部→novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=2975&no=1

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仁愛に今、決別の歌を。

#5

面倒


アルト視点


シエル「うわああああ!!」


オレたちはとりあえず、神殿を攻略しようとひた進んでいるところだ。


が…


シエル「歩いてたら突然壁から槍が出てきたんだけど!?


めんどくさい罠のオンパレードでさっきからまともに進めてない。


レイル「これはタイルに規則性があるんじゃないかしら…?」


床を見つめながらそう言うレイルさん。


正直オレはもうよくわからない。


神威「…」


シエル「…先輩?」


神威「ここと、あそこと、そこのタイルは安全です!」


アルト「えっ?!」


神威「ひょいひょいっと…ねっ、大丈夫でしょ!」


いとも簡単にタイルエリアを超えてしまう神威さん。



シエル「先輩すごーい!これも文系脳が関係してたりすんのかなー?」

レイル「法則性を見つけるのはむしろ理系脳でしょ」

シエル「痛いよそこはあたしにとって…((」


ソプラノ「流石だな、慣れているかのようじゃないか」

神威「慣れてはないですけど…でもうれしいな、やっと皆さんのお役に立てた気がします」

アルト「…ん?なんだあれ」



神威さんの指示通りにタイルエリアを抜けると、その先はごちゃついた
世紀末世界のような景色が広がっていた。



ソプラノ「な、なんだこれは…」


レイル「迷路のようね…」


シエル「進んでみよう」


[水平線]


アルト「あれ、おかしいな…」


シエル「あれ、あれ?ここ、さっきのところと一緒の場所だよね?」


レイル「明らかに同じ道を通ったはずなのに、どうして別のところについちゃうのかしら…」


神威「……」


神威さんの表情が真剣だ、これは迷路を本気で攻略しようとしてる…


[水平線]


一方そのころ



「…あいつ思ったより厄介だな…うん、ちょうどいい」



「[太字]ボクのおもちゃはあいつにしよう[/太字]」



[水平線]


神威視点


神威「…わかった、こっちに行けばきっと出口が近いと思う!」


シエル「ええ!?もうわかっちゃったの?!」


神威「多分だけどね!」


レイル「神威くんすごいじゃない!冴えてるわね」


アルト「いやもうほんとすごい…オレ何ひとつわからない」


神威「…」


みんなが俺を見てる…。



俺をすごいって褒めてくれてる…。



頑張らなきゃ、もっと…


ガコッ


神威「え」



刹那、落下感。


シエル「え?!先輩!?」


神威「うわあああ!?」



どうして?!こんな罠今までなかった!



どうして、どうして?!



神威「……」



落ち際、こんな声が聞こえた。




____[明朝体]ようこそ、ボクのおもちゃさん。[/明朝体]

作者メッセージ

まじでモチベと文章力がねえ

2025/03/20 23:30

おとうふ ID:≫ 3aqFVNFsPVo.c
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