仁愛に今、決別の歌を。
神威視点
砂漠には強い日差しがサンサンと照り付けていて、立っている足は痛むほど熱い…
そんなことはなかった。
シエル「意外と寒い!!」
そう、時期は2月。真冬の砂漠は死ぬほど寒い。
アルト「上着置いて来た過去のオレを殴りたい」
ソプラノ「私知ってたからコート持ってる☆」
アルト「前言撤回、今目の前にいるソプラノを殴りたい」
ソプラノ「やめて(´・ω・`)」
見渡せど何もなく、緩く風に吹かれて砂が身体に当たる以上に不快さなどもなく、
草原の方を見ても人はいなかった。
神威「…おかしいな…」
今日は土日、少しぐらい人がいたっていいはずなんだが…
秘境だからいないのか…?
レイル「…あっ、あれは何かしら?」
シエル「えっ?…ええ!?」
レイルさんが指さした先だけ、不自然に砂嵐が巻き起こっていた。
アルト「あそこだけ…?ここは全然吹いてないのに…」
シエル「でもよく見たら、嵐の向こうに何かあるよ!」
レイル「建物かしら…?だとしたら、神殿かしらね、探してる」
ソプラノ「行ってみるか…あのぐらいなら、耐え忍べば行けそうだ」
神威「あの砂嵐を強行突破ですか…俺ららしいや」
[水平線]
アルト「あぁぁぁ目がああああ!!」
シエル「神殿入って第一声がそれ!?」
なんとか砂嵐を超えて、俺たちは[太字]陽煉堂[/太字]の中にたどり着いた。
「…何?あんたらが例の…?」
シエル「!?」
目の前には、ホログラムのような見た目の少年…少女?が立っていた。
「…はぁ、いいけどさ。ボクは[太字]アステミ[/太字]。神。よろしく。」
神威「ちょ、ちょっと待ってくださいよ、神ってなんですか!?」
アステミ「神は神だから。そんじゃ。頑張ってボクのペンダント、取りに来たら?」
ホログラムが消えて、神殿の広い部屋には何ひとつなくなる。
シエル「軽めの神だったな…」
レイル「と、とりあえず、ペンダントはあるみたいだし…探しましょっか」
砂漠には強い日差しがサンサンと照り付けていて、立っている足は痛むほど熱い…
そんなことはなかった。
シエル「意外と寒い!!」
そう、時期は2月。真冬の砂漠は死ぬほど寒い。
アルト「上着置いて来た過去のオレを殴りたい」
ソプラノ「私知ってたからコート持ってる☆」
アルト「前言撤回、今目の前にいるソプラノを殴りたい」
ソプラノ「やめて(´・ω・`)」
見渡せど何もなく、緩く風に吹かれて砂が身体に当たる以上に不快さなどもなく、
草原の方を見ても人はいなかった。
神威「…おかしいな…」
今日は土日、少しぐらい人がいたっていいはずなんだが…
秘境だからいないのか…?
レイル「…あっ、あれは何かしら?」
シエル「えっ?…ええ!?」
レイルさんが指さした先だけ、不自然に砂嵐が巻き起こっていた。
アルト「あそこだけ…?ここは全然吹いてないのに…」
シエル「でもよく見たら、嵐の向こうに何かあるよ!」
レイル「建物かしら…?だとしたら、神殿かしらね、探してる」
ソプラノ「行ってみるか…あのぐらいなら、耐え忍べば行けそうだ」
神威「あの砂嵐を強行突破ですか…俺ららしいや」
[水平線]
アルト「あぁぁぁ目がああああ!!」
シエル「神殿入って第一声がそれ!?」
なんとか砂嵐を超えて、俺たちは[太字]陽煉堂[/太字]の中にたどり着いた。
「…何?あんたらが例の…?」
シエル「!?」
目の前には、ホログラムのような見た目の少年…少女?が立っていた。
「…はぁ、いいけどさ。ボクは[太字]アステミ[/太字]。神。よろしく。」
神威「ちょ、ちょっと待ってくださいよ、神ってなんですか!?」
アステミ「神は神だから。そんじゃ。頑張ってボクのペンダント、取りに来たら?」
ホログラムが消えて、神殿の広い部屋には何ひとつなくなる。
シエル「軽めの神だったな…」
レイル「と、とりあえず、ペンダントはあるみたいだし…探しましょっか」