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空色学園Sクラス!【参加型】

#10

一日目、やっとこさ終了!

【翼side】

「おー、翼。どうだったか?」

やっと一日目終わった、うおー……。
あのあとは配布物とか配られて、終了。
鳥たちが配布物配ってたのにはひいた。
スマホいじって配布物突き出されてるのに全然気づかない最前列の[漢字]如月[/漢字][ふりがな]きさらぎ[/ふりがな]って名字の派手な女子が、クロイにつつかれてた。
チビって言われた[漢字]鈴原[/漢字][ふりがな]すずはら[/ふりがな]って名字の女子が言ったやつに激怒しだして乱闘になった。

[太字]とんでもないとんでもない!![/太字]

俺は、明日、生きられるか、わかりません。(泣)



ところで、今俺に話しかけてきたのは、

[太字]「[漢字]泰雅[/漢字][ふりがな]たいが[/ふりがな]ぁぁ!」[/太字]
「うおっ、急になんだ」
俺と同じ小学校で同じく空色学園に入学した、俺の友、[漢字]塚越泰雅[/漢字][ふりがな]つかごしたいが[/ふりがな]だ。
帰り際、校庭でたまたま会ったのだ。
「空色学園噂通りにすごいな! めっちゃ青春できそう! 同じクラスに慣れなくて残念だったな翼……ん? どうした?」
俺の暗黒の表情に気づいたらしい。
「お前! 俺の! 不幸を! 聞いてくれ!」
俺は、一切の不幸をすべて泰雅に吐き出したのだった。

「……お前がS組……。災難だったな……」
自分まで悲しそうな顔で泰雅は聞いてくれた。
「ほんと、やばいよ。泰雅がマジズルい」
吐き出した俺は、少しだけスッキリした。
泰雅は普通のクラスだった。
俺も、そっちに行きたいなぁ……。
「翼は普通のやつなのにな……[小文字]あ、顔は普通じゃないか[/小文字]」
「普通じゃないってなんだよ!?」
「さあな」
「おい!」
お前まで吹田先輩と同じこと言うのか!?
「まあ、頑張れよ。無理だよって感じだろうけど、辛かったらオレに言え。聞いてやる。オレら、友達だからな」
[太字]「泰雅……!」[/太字]
俺は感動した。
短髪の日に焼けた泰雅が、真剣な顔でこっちを見ている。
泰雅は、いいやつなんだ、ほんとに。
「……うん、ありがとう」
「ああ。そうだ、家帰ったらオンラインゲームしような」
「しよう!」
「オッケー。じゃーな」
ひらひらと泰雅は手を振って、帰っていった。
泰雅の言葉が、あったかい。
少し、頑張ってみようか。
俺はそう思えた。

2025/08/29 14:14

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