恋愛やらかし事件簿
なんで付き合ってしまった。
友達として接するなら、楽しいのに、彼氏として接するのは、、、
チュッ
中原「[小文字]ん[/小文字]」
チュッチュッ
いやキスしすぎ、苦しい、突き飛ばしたい。
嫌がっても、体をのけぞっても何度も何度も私の唇にキスをおとしつづける
12月の中旬、ふゆがまだ東馬くんのことが好きらしい
だから、協力することになった
墨野「LINEで告れば?」
桂野「たしかに」
墨野のLINEで、ふゆが告った
墨野『好きです。(桂野)』
[右寄せ]東馬『そうなん?ありがとう』[/右寄せ]
墨野『振るの?振らないの?』
[右寄せ]東馬『じゃあ振らない』[/右寄せ]
墨野「振らないってよ」
桂野「振らない…?」
中原・墨野・桂野「よっしゃぁぁぁぁ」
辛いけど、今は本気で喜べた
[右寄せ]東馬『電話していい?』[/右寄せ]
墨野『いいよ』
墨野「電話していいか、だってよ」
中原「オッケー…ふゆ、一旦離れて」
ふゆ「え、なんで?」
中原「いや、東馬くん何言うか分かんないから。それで傷つかれたら…」
墨野「だから、一旦離れて」
ふゆ「、、、わかった」
ふゆが離れていった
墨野が電話をした
ガチャッ
東馬『はい?』
中原「私は誰でしょう!!」
東馬『…?俺に電話かけてんだから俺に決まってんだろ』
中原・墨野「…?」
ガチャッ
墨野「あっ、きられた、もっかい」
もっかい繋げた
墨野「おい、今の何だどうした」
中原「今、盛大に勘違いしてたよ東馬くん」
東馬『うん、やったわ…んで、さっきの何?』
墨野「あ、一応近くに桂野さんいない」
東馬『あぁ、そう。』
墨野「振らないと言うことは?」
東馬『でも、付き合わんよ?だって、俺3年だし、今二学期でもうすぐ卒業だし』
中原「え、そうなの?でも、たしかにほぼ付き合う意味ないね」
墨野「でも、振らなかったということは?東馬も好きなの?」
東馬『いや…振ったら気まずくなるやん、だから振らなかっただけ、』
中原「えぇ…好きじゃないの…?」
なんか、色々複雑で悔しかった
東馬『…て、てか俺元カノに彼女作んなって…言われてるからっ』
墨野・中原「え?」
ええ?
中原「いやいやいやいや、元カノの言葉まだ守ってんのか?!未練あんの?!」
東馬『…いや…』
中原「てことはさ、これからいつまでもその言葉気にして、新しい彼女とか作らない気なの?」
東馬『…[小文字]そういうわけじゃない[/小文字]』
中原「じゃあ、なんなの?」
東馬『…』
墨野「まぁまぁ、てか、もう切るわ」
東馬『…おう、じゃっ』
プツッ
中原「んーーーなんかモヤモヤするなぁ!!」
墨野「まぁな、未練あんのかよ、アイツ」
中原「あるんだとしたらどうすればいいって話だよー」
墨野「今すぐには解決できないしなぁ、」
中原「とりあえずふゆ呼ぶか」
ふゆを呼んだ
そして一部始終を包み隠さず話した
明らかしょぼんさせてしまったが、これも本人のためだ
事件はまだ続く
友達として接するなら、楽しいのに、彼氏として接するのは、、、
チュッ
中原「[小文字]ん[/小文字]」
チュッチュッ
いやキスしすぎ、苦しい、突き飛ばしたい。
嫌がっても、体をのけぞっても何度も何度も私の唇にキスをおとしつづける
12月の中旬、ふゆがまだ東馬くんのことが好きらしい
だから、協力することになった
墨野「LINEで告れば?」
桂野「たしかに」
墨野のLINEで、ふゆが告った
墨野『好きです。(桂野)』
[右寄せ]東馬『そうなん?ありがとう』[/右寄せ]
墨野『振るの?振らないの?』
[右寄せ]東馬『じゃあ振らない』[/右寄せ]
墨野「振らないってよ」
桂野「振らない…?」
中原・墨野・桂野「よっしゃぁぁぁぁ」
辛いけど、今は本気で喜べた
[右寄せ]東馬『電話していい?』[/右寄せ]
墨野『いいよ』
墨野「電話していいか、だってよ」
中原「オッケー…ふゆ、一旦離れて」
ふゆ「え、なんで?」
中原「いや、東馬くん何言うか分かんないから。それで傷つかれたら…」
墨野「だから、一旦離れて」
ふゆ「、、、わかった」
ふゆが離れていった
墨野が電話をした
ガチャッ
東馬『はい?』
中原「私は誰でしょう!!」
東馬『…?俺に電話かけてんだから俺に決まってんだろ』
中原・墨野「…?」
ガチャッ
墨野「あっ、きられた、もっかい」
もっかい繋げた
墨野「おい、今の何だどうした」
中原「今、盛大に勘違いしてたよ東馬くん」
東馬『うん、やったわ…んで、さっきの何?』
墨野「あ、一応近くに桂野さんいない」
東馬『あぁ、そう。』
墨野「振らないと言うことは?」
東馬『でも、付き合わんよ?だって、俺3年だし、今二学期でもうすぐ卒業だし』
中原「え、そうなの?でも、たしかにほぼ付き合う意味ないね」
墨野「でも、振らなかったということは?東馬も好きなの?」
東馬『いや…振ったら気まずくなるやん、だから振らなかっただけ、』
中原「えぇ…好きじゃないの…?」
なんか、色々複雑で悔しかった
東馬『…て、てか俺元カノに彼女作んなって…言われてるからっ』
墨野・中原「え?」
ええ?
中原「いやいやいやいや、元カノの言葉まだ守ってんのか?!未練あんの?!」
東馬『…いや…』
中原「てことはさ、これからいつまでもその言葉気にして、新しい彼女とか作らない気なの?」
東馬『…[小文字]そういうわけじゃない[/小文字]』
中原「じゃあ、なんなの?」
東馬『…』
墨野「まぁまぁ、てか、もう切るわ」
東馬『…おう、じゃっ』
プツッ
中原「んーーーなんかモヤモヤするなぁ!!」
墨野「まぁな、未練あんのかよ、アイツ」
中原「あるんだとしたらどうすればいいって話だよー」
墨野「今すぐには解決できないしなぁ、」
中原「とりあえずふゆ呼ぶか」
ふゆを呼んだ
そして一部始終を包み隠さず話した
明らかしょぼんさせてしまったが、これも本人のためだ
事件はまだ続く