恋愛やらかし事件簿
スキー教室!!
風邪気味だが、なんとか復活!!
墨野が一緒に行こうと言ってきたので“3人で”行くことになった
墨野、私、ふゆの“3人で”
墨野「荷物もつよ…[大文字]重っ[/大文字]」
中原「うちらスキーウェア入ってるから」
桂野「レンタルの人は良いよね〜軽くて」
と、雑談してると集合場所についた
墨野「あ、先生いた」
中原「え?どれ?」
墨野「あの青いの」
桂野「あ、いま2号車の方にいる」
中原「あー、あれか…。それじゃ、ここで」
バスは全員別々だった
バスに揺られて2時間
宿舎についた
昼ご飯を食べ、開校式をして
スキーです。
2グループあって、経験者グループと未経験者のグループ
ふゆと私と東馬くんと最放さんは経験者グループ
未経験者は墨野と鳥村さん
中原「私スキーできないんだけど!!」←(経験者のクセにできない)
ふゆ「コツつかめばいけるよ!」←(中級者)
東馬「そうそう」(←上級者)
最放「私もできない〜」←(中原に同じく)
中原「え?リフト乗れる?私乗れない」
最放「あ、リフトは乗れる」
東馬「いつきはやったことあんの?」
いつき「幼児の頃に何回か行ったことある」←(中級者?)
インストラクター「それじゃ始めまーす」
経験者グループ「よろしくお願いします!」
1日目のスキーはまぁ、酷かった。何回かコケたし…
スキー実習のあとは風呂に入り、自由時間!!
桂野「なんでーねぇー」
墨野「はいはい」
東馬「あーなにー?」
桂野「なんで部屋帰るのー!」
ふゆが墨野や東馬くんを無理矢理自由部屋に連れてくとこを何度か目撃した
私は暇なのでいつきやぎんじと話していた
食堂
夜ご飯を食べ終わった。
でもまだ何人か食べているのでみんな食堂にいる
チラッと東馬くんのテーブルの方を見る
東馬「お、」 パチッ 中原「ん」
目が合い
手を振ってくれた
え?これ私?いや、でもあっちのテーブルには通常級もいる
東馬くんは通常級に友達がいるらしいし
通常級の方のテーブルを見ると、みんなクラス内で話していた
うちのクラスの方を一切見てない
中原(え?)
首をかしげる
東馬「んー」
もっかい手を振ってくれた
ん?私か?一応もっかい通常級の方を見るが、やはりこちらを一切見てない
中原(どっち?)
もっかい首をかしげる
東馬「あー…」
手を振るのをやめた
墨野のが東馬くんが手を振ってたのを気づき、
墨野「おい、もっかいチャレンジ」
そしたら、もっかい手を振ってくれた
中原(あ、私かっ)
やっと確信をもてた
でも、なんか面白いから知らんぷりしとくか
首をかしげてみる
東馬「うわ~~~ww」
わざとらしく机につっぷする
墨野「はい、もっかいもっかい!!ww」
墨野や周りも面白くなっている
東馬くんが手を振る前にふゆが手を振ってくれたので、それは返してみる
桂野「あ、返してくれた」
東馬「え?え〜?ww」
墨野「最後最後!!ww」
最後に手を振ってくれた
そこもふざけて知らんぷり
東馬「あ~ダメだぁ〜ww」
鳥村「ふられちゃったー東馬くんふられちゃったー」
中原「なにこれww」
[水平線]
次の日!!
スキーもなんとか上達し、滑れるようにはなった
夜の自由時間
ふゆと墨野が二人きりで人が少ないとこにいるのを目撃した
中原(…なんかもう、ダルいな)
正直別れたかった
いつきと話してるだけじゃ暇はつぶせないので、東馬くんと雑談をする
東馬「はいはいなーに?」
中原「恋バナしようぜ!!」
東馬「恋バナー?いいよー?」
いいんだ!よっしゃっ
そしたら東馬くんが急に
東馬「俺のこと好きな人いるーーー??」
と大きめな声で言い出した
中原「??」
そしてすぐ東馬くんが自分の部屋に逃げ込んだ
東馬「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛///」
ぎんじ「どうした!そこ俺の布団なんだが!邪魔!」
自分でやっといて恥ずかしくなってる
そしたらふゆが駆けてきた
中原「おいナルシスト帰ってこい」
桂野「ナルシストー」
東馬「はい、」
中原「えーと」
恋バナってなにするん?
中原「えー好きな人いるー?」
東馬「…いない。8組には」
いないのかー微妙にショック
中原「んー付き合ったことある人いるー?あ、元カレと新宿行ってんのかww」
東馬「いるよ、そうそう新宿ww」
中原「んーキスしたことある?」
桂野「キスww」
東馬「[小文字][小文字]きっ?[/小文字][/小文字]ないっ。あーも〜俺部屋帰るー」
中原「ういういー」
なんだこれ恋バナなのか?
[水平線]
最終日
スキーはもう滑れるようになったし、リフトはインストラクターさんととなら乗れるようになった
最終日のスキー実習は午前中だけだった
お昼ごはんを食べてバスに乗る
中原「眠…」
墨野と別れたいな
もうやだな
辛いな
疲れたな
あいつのハッキリしない態度がものすごくムカつくな
2回目のサービスエリアで軽食のメロンパンとオレンジジュースが配られた
サービスエリアで他のバスは隣同士にあって、ちょうど隣のバスに東馬くんが乗っていた
窓越しにメロンパンとオレンジジュースを、見せつける
中原「っっ!っっ!!」←動きが超うるさい
窓越しの東馬くんが吹き出すような動きをしている
自分のアホみたいな行動に笑ってくれた
数分してバスが出発した
そのバスに揺られてるときふと思う
忘れていたこと
[中央寄せ]私が好きなのは東馬くん[/中央寄せ]
忘れていたことか?
いや、ふゆが東馬くんを好きだったから諦めた
言い聞かせた
[中央寄せ](ふゆが東馬くんのこと好きだから)[/中央寄せ]
墨野と付き合ったから諦めた
その度言い聞かせた
[中央寄せ](私は墨野と付き合ってるから)[/中央寄せ]
言い聞かせてたけど、告白できない自分の言い訳だ
でももうふゆは東馬くんのことを好きじゃない
墨野も私のことではなくふゆが好きだ
私は墨野のことを好きじゃない。
ずっと好きなのは東馬くん
さっさと墨野と別れたい
早くバスを降りたい
帰ったら
[中央寄せ]墨野と別れる[/中央寄せ]
風邪気味だが、なんとか復活!!
墨野が一緒に行こうと言ってきたので“3人で”行くことになった
墨野、私、ふゆの“3人で”
墨野「荷物もつよ…[大文字]重っ[/大文字]」
中原「うちらスキーウェア入ってるから」
桂野「レンタルの人は良いよね〜軽くて」
と、雑談してると集合場所についた
墨野「あ、先生いた」
中原「え?どれ?」
墨野「あの青いの」
桂野「あ、いま2号車の方にいる」
中原「あー、あれか…。それじゃ、ここで」
バスは全員別々だった
バスに揺られて2時間
宿舎についた
昼ご飯を食べ、開校式をして
スキーです。
2グループあって、経験者グループと未経験者のグループ
ふゆと私と東馬くんと最放さんは経験者グループ
未経験者は墨野と鳥村さん
中原「私スキーできないんだけど!!」←(経験者のクセにできない)
ふゆ「コツつかめばいけるよ!」←(中級者)
東馬「そうそう」(←上級者)
最放「私もできない〜」←(中原に同じく)
中原「え?リフト乗れる?私乗れない」
最放「あ、リフトは乗れる」
東馬「いつきはやったことあんの?」
いつき「幼児の頃に何回か行ったことある」←(中級者?)
インストラクター「それじゃ始めまーす」
経験者グループ「よろしくお願いします!」
1日目のスキーはまぁ、酷かった。何回かコケたし…
スキー実習のあとは風呂に入り、自由時間!!
桂野「なんでーねぇー」
墨野「はいはい」
東馬「あーなにー?」
桂野「なんで部屋帰るのー!」
ふゆが墨野や東馬くんを無理矢理自由部屋に連れてくとこを何度か目撃した
私は暇なのでいつきやぎんじと話していた
食堂
夜ご飯を食べ終わった。
でもまだ何人か食べているのでみんな食堂にいる
チラッと東馬くんのテーブルの方を見る
東馬「お、」 パチッ 中原「ん」
目が合い
手を振ってくれた
え?これ私?いや、でもあっちのテーブルには通常級もいる
東馬くんは通常級に友達がいるらしいし
通常級の方のテーブルを見ると、みんなクラス内で話していた
うちのクラスの方を一切見てない
中原(え?)
首をかしげる
東馬「んー」
もっかい手を振ってくれた
ん?私か?一応もっかい通常級の方を見るが、やはりこちらを一切見てない
中原(どっち?)
もっかい首をかしげる
東馬「あー…」
手を振るのをやめた
墨野のが東馬くんが手を振ってたのを気づき、
墨野「おい、もっかいチャレンジ」
そしたら、もっかい手を振ってくれた
中原(あ、私かっ)
やっと確信をもてた
でも、なんか面白いから知らんぷりしとくか
首をかしげてみる
東馬「うわ~~~ww」
わざとらしく机につっぷする
墨野「はい、もっかいもっかい!!ww」
墨野や周りも面白くなっている
東馬くんが手を振る前にふゆが手を振ってくれたので、それは返してみる
桂野「あ、返してくれた」
東馬「え?え〜?ww」
墨野「最後最後!!ww」
最後に手を振ってくれた
そこもふざけて知らんぷり
東馬「あ~ダメだぁ〜ww」
鳥村「ふられちゃったー東馬くんふられちゃったー」
中原「なにこれww」
[水平線]
次の日!!
スキーもなんとか上達し、滑れるようにはなった
夜の自由時間
ふゆと墨野が二人きりで人が少ないとこにいるのを目撃した
中原(…なんかもう、ダルいな)
正直別れたかった
いつきと話してるだけじゃ暇はつぶせないので、東馬くんと雑談をする
東馬「はいはいなーに?」
中原「恋バナしようぜ!!」
東馬「恋バナー?いいよー?」
いいんだ!よっしゃっ
そしたら東馬くんが急に
東馬「俺のこと好きな人いるーーー??」
と大きめな声で言い出した
中原「??」
そしてすぐ東馬くんが自分の部屋に逃げ込んだ
東馬「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛///」
ぎんじ「どうした!そこ俺の布団なんだが!邪魔!」
自分でやっといて恥ずかしくなってる
そしたらふゆが駆けてきた
中原「おいナルシスト帰ってこい」
桂野「ナルシストー」
東馬「はい、」
中原「えーと」
恋バナってなにするん?
中原「えー好きな人いるー?」
東馬「…いない。8組には」
いないのかー微妙にショック
中原「んー付き合ったことある人いるー?あ、元カレと新宿行ってんのかww」
東馬「いるよ、そうそう新宿ww」
中原「んーキスしたことある?」
桂野「キスww」
東馬「[小文字][小文字]きっ?[/小文字][/小文字]ないっ。あーも〜俺部屋帰るー」
中原「ういういー」
なんだこれ恋バナなのか?
[水平線]
最終日
スキーはもう滑れるようになったし、リフトはインストラクターさんととなら乗れるようになった
最終日のスキー実習は午前中だけだった
お昼ごはんを食べてバスに乗る
中原「眠…」
墨野と別れたいな
もうやだな
辛いな
疲れたな
あいつのハッキリしない態度がものすごくムカつくな
2回目のサービスエリアで軽食のメロンパンとオレンジジュースが配られた
サービスエリアで他のバスは隣同士にあって、ちょうど隣のバスに東馬くんが乗っていた
窓越しにメロンパンとオレンジジュースを、見せつける
中原「っっ!っっ!!」←動きが超うるさい
窓越しの東馬くんが吹き出すような動きをしている
自分のアホみたいな行動に笑ってくれた
数分してバスが出発した
そのバスに揺られてるときふと思う
忘れていたこと
[中央寄せ]私が好きなのは東馬くん[/中央寄せ]
忘れていたことか?
いや、ふゆが東馬くんを好きだったから諦めた
言い聞かせた
[中央寄せ](ふゆが東馬くんのこと好きだから)[/中央寄せ]
墨野と付き合ったから諦めた
その度言い聞かせた
[中央寄せ](私は墨野と付き合ってるから)[/中央寄せ]
言い聞かせてたけど、告白できない自分の言い訳だ
でももうふゆは東馬くんのことを好きじゃない
墨野も私のことではなくふゆが好きだ
私は墨野のことを好きじゃない。
ずっと好きなのは東馬くん
さっさと墨野と別れたい
早くバスを降りたい
帰ったら
[中央寄せ]墨野と別れる[/中央寄せ]