二次創作
【 参加型 】 殺し屋 × 幼稚園 敵組織募集中 & 特殊教諭あと1名 !!
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ピーンポーン …
ユズ「 ? は ~ い … 」
特殊教諭が出入りする園の裏門の呼び鈴が鳴り 、 ユズが駆け寄る 。
裏門の前で伏し目がちに立っていたのは 、 薄茶色で癖っ毛の 、 高身長な男だった 。
ユズ「 ( 早帰りの子の親御さん ? はたまた新入り ? いやでも 、 そんな話は全く聞いてない … ) 」
少し警戒しながら 、 ユズはあくまで平然を装って話しかける 。
ユズ「 こんにちは 、 親御さんでし ── 」
ユズが言い終わらないうちに 、 男が裏門を破壊して突っ込んできた 。
アモ「 ── ユズッ !! 」
この一瞬で瓦礫の山が出来 、 砂埃が立ち込める 。
ラキ「 キラ 、 喰 。 園児を中へ 」
喰 「 了解した 」
キラと喰は頷き 、 急いで建物内に園児たちを避難させた 。
? 「 …… 生きてるのか 」
やっと視界が晴れ 、 アモとラキは目を見開く 。
吹っ飛ばされたはずのユズは 、 男が持っていた日本刀をナイフで受け止めていたのだ 。
ユズ「 特殊教諭 、 ナメてもらっちゃ困るんでね 。
私みたいなのが 、 ほら 。 そこにもいるでしょう 」
男がアモとラキに目を向けた一瞬で 、 ユズは胸に蹴りを入れた 。
? 「 … ! 」
今度は自らが吹っ飛ばされた男は 、 壊れた裏門の前に転がった 。
男はゆらりと立ち上がり 、 もう一度ユズに飛び掛かる 。
小型ナイフと日本刀が交わり合い 、 金属が擦れる音が響く 。
アモ「 … 助けなきゃ 、 だよね 」
ラキ「 当たり前だ 。 仲間だからな 」
そう言って2人が走り出した瞬間 。
? 「 ── 行かせないよ♪ 」
アモ「 !? 」
ラキ「 !! 」
空から降ってきた新たな敵に 、 アモとラキはもろに攻撃を受けてしまった 。
アモは派手に頭を打ち付けてしまい 、 ラキは額を斬られてしまったのだ 。
アモ「 … くそ 、 また新しいのが来た … ! 」
ラキ「 一体誰の依頼だ … 」
ぼたぼたと血を流しながら 、 2人は微笑う 。
アモは拳銃を 、 ラキはライフルを構えて 、 臨戦態勢に入った 。
対する相手の男は 、 にこにこと笑いながら サーベルに付いた血を一振りして払う 。
ユズ「 アモ !! ラキ !! こいつら結構強いから 、 気を付けて !! 」
ひたすらに攻撃を避けながら叫ぶユズを見て 、 2人は力強く頷いた 。
ユズ「 さあ 、 」
アモ「 さあ 、 」
ラキ「 さあ 、 」
─── お喰事の時間です
─── 一緒に踊り狂おうか !
─── 運試しの時間だ
───
《 ノワール幼稚園 》
・園長 ( 〆 )
ミワ
・副園長 ( 〆 )
ハク
・保健室の先生 ( 〆 )
ナキ
・りんご組 ( 〆 )
ユズ 、 アモ 、 [漢字]喰[/漢字][ふりがな]くらい[/ふりがな] 、 キラ
・もも組 ( 〆 )
ラキ 、 ルル 、 ソウ 、 マイ
・なし組 ( 〆 )
ナノ 、 アル 、 てん
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《 [漢字]新世界秩序[/漢字][ふりがな]ニューワールドオーダー[/ふりがな] 》
・ボス ( 1名 )
・首領 ( 3 ~ 5名 )
ムギ
予約 ( ノルラ 様 )
予約 ( あるてま 様 )
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