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変な文があっても
気にせんでな 。

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二次創作
【 参加型 】 殺し屋 × 幼稚園  敵組織募集中 & 特殊教諭あと1名 !!

#4







───





アモ「 … え ⁇ 」





アモだけではない 。



ナノ以外の全員が 、 ぽかんと口を開けてナノを見つめる 。



ナノは特に気にしていないように 、 寧ろ誇らしげな顔で胸を張った 。





ナノ「 今のは 、 『 これからユズ様公認オタクとして生きていきます宣言 』 です 」



ハク「 お 、 おお … ? 」



ラキ「 … なんか 、 思ったよりキャラ濃いな … 」



アモ「 初めて見た 、 こういう子 … 」





理解が追い付いてない人が約3名 。





ユズ「 推し ? なんかよく分かんないけど 、 いいと思うよ ! 」





なんかよく分かってない人が約1名 。





ミワ「 … まあ 、 ユズがそう言うならいいでしょう 。 それじゃ 、 朝礼は終わりね 」





取り敢えず 、 終わらせた人が約1名 。





───





  「 … 」





ノワール幼稚園から 約1㎞ 離れた 、 ビルの屋上 。



そこでは 、 とある殺し屋がスナイパーライフルを構えていた 。





  「 ( … 園内に何か特別な設備も無し 、 教員も至って普通 … ) 」





殺し屋は双眼鏡で園内の様子を見ていたが 、 あまりの “ 普通さ ” に少し驚いた表情を見せた 。





  「 ( 何が 『 世界一安全な幼稚園 』 だ … 園児がガラ空きじゃね ー か ) 」





覗き込んでいた双眼鏡を放り投げ 、 殺し屋は引き金に手をかける 。





  「 ─── あばよ 」





殺し屋がライフルの引き金を引いた瞬間 、 弾が一人の園児の元へ飛んでいく 。



─── しかし 。



ガキィン !!



という派手な音と共に 、 弾は砂場にぽろりと転げ落ちた 。





  「 ─── は 、 ? 」





殺し屋が撃ったはずの弾は 、 砂遊び用のシャベルで防がれていた 。




シャベルを持った特殊教諭は 、 ゆっくりと立ち上がる 。





? 「 …… どっから撃ってきやがった ? 」





その声が聞こえたわけでもないのに 、 殺し屋の背筋が凍る 。





  「 ( あいつ … ! これだけの距離があるのに 、 確実に弾を見切って防いだ … !? ) 」





『 りんご組 』 と印刷されたエプロンを着た特殊教諭は 、 殺し屋がいるビルの方向を見た 。





  「 ( しかも 、 居場所までバレてやがる … !! ) 」





命の危険を感じた殺し屋は 、 荷物を纏めてビルの階段を駆け降りる 。




3階まで降りたとろで 、 殺し屋の目と鼻の先にシャベルが突き刺さった 。





  「 ひっ … !? 」





短く悲鳴を上げて殺し屋が立ち止まると 、 シャベルが飛んできた方向で 人影が揺れた 。





? 「 … お前か 、 撃ったのは 」


  「 ( もう 、 こんなとこまで … ! ) 」





殺し屋が驚くのも無理はない 。



先述したように 、 幼稚園からこのビルまでは 約1㎞ 離れているのだ 。



その距離を 、 この特殊教諭は一瞬で移動して来たという 。





  「 … チッ 、 追い付かれたか … だが 、 これはどうかな !? 」





殺し屋はにやりと笑って 、 鞄から取り出した催涙スプレーを投げた 。





? 「 … 中々に厄介なものを持ってるな 」





その隙に 、 と逃げ出した殺し屋を 、 特殊教諭は飛び蹴りで引き倒す 。





  「 かはっ …… 」





血を吐き出して倒れた殺し屋の頭を踏み付けながら 、 特殊教諭は拳銃を構える 。





? 「 ひとつだけ質問に答えろ 。 誰の依頼だ ? 」





殺し屋は歯を食い縛って 、 特殊教諭を睨み付けた 。





  「 誰が言うかよ 」





特殊教諭はその返事を聞くなり 、 露骨に顔を顰めた 。





? 「 これだからニンゲンは嫌なんだ … 」





特殊教諭はため息を吐き 、 もう一度引き金に手をかけた 。





? 「 それじゃあ 、 」































































[中央寄せ]“ [太字]いただきます[/太字] ”[/中央寄せ]
















































































───



作者メッセージ

既読感覚でいいね押して欲しいな … ((

2025/02/24 07:30

ゆずぽんず ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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