文字サイズ変更

#たけしが転生して作家になった話【短編集】

#7

Part7 爆走!トラクターラブ!

田村と鈴木は、とある農場で働く二人組。鈴木がオーナーのトラクターを使って、田んぼを耕す仕事をしていた。田村は鈴木が大好きだったが、なかなか告白できないでいた。

ある日、鈴木は田村に農業の未来を変えるために、トラクターの性能を試すと宣言。田村はその挑戦に喜んで応じる。しかし、鈴木が運転するトラクターは、火を吹きながら猛スピードで加速を始めた。時速110キロ! 田村は発狂しながら、後ろの座席で必死に持ちこたえていた。

鈴木のトラクターは、途中で田んぼを跳ね飛ばし、隣の家の物干し台に激突。次に、村の広場に突入し、そのまま破壊した。 映画のアクションシーンのように、農作物を粉砕し、家屋を壊し、挙句の果てには村の郵便局まで全壊させてしまい、田村は絶望して頭をトラクターに打ち付け始めてしまった。
鈴木は一度もトラクターを止めることなく、「ああ、すごい! これが農業革命だ!」と意味不明なことを叫びながら、大爆走を続けた。そしてトラクターはとうとう、最寄りの遊園地に突っ込み、観覧車の支柱に激突。観覧車はゆっくりと転がり、最後には公園の池に落ちた。

幸いにも村の住人たちは全滅していたので責められることはなかった。田村は、いつもと違う意味で恥ずかしさを感じていたが、鈴木は「これで、農業の未来は明るい!」と自信満々に言った。田村はしばらく絶句していた。

その日の終わり、二人は警察署に行くことになった。これは100%鈴木が悪い。

作者メッセージ

ラブストーリーを書いてみました。ラブストーリーって書くの難しいんですね。

2025/02/19 18:05

超天才EX ID:≫ 311lYhfTVE4pc
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 17

コメント
[0]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL