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#たけしが転生して作家になった話【短編集】

#17

Part17 たけし

たけしは走っていた。マンホールに落ちた。死んだ。しげきの家は貧しく、母子家庭だったので、彼は幼稚園を中退し、働かなければならなかった。その母親が病気になり、寝込んでしまったので、漢方薬の代わりになかよし公園から砂を運んできては飲ませてやった。母親はじわじわ死んだ。さとしは悲しみに暮れ、母親をなかよし公園の砂場に埋めた。明日からは一人で生きていかなければならない。生きるためには金が必要だ。そこで、ひろひとは近所の対戦車地雷を投げまくるおばあちゃんを倒し、賞金をもらおうと考えた。
家を出て二つ目の角を曲がった先に、奴が道路を封鎖するように地雷を投げているのが見えた。たかしは威力の高い中央公園産の砂を奴の顔面に浴びせ、窒息死させようとした。しかし、奴は回覧板を食べてパワーアップし、鼻息でひできを吹っ飛ばしてしまった。
たかあきは5年2組まで吹き飛ばされてしまった。よく考えると、自分は小学校にすら行ったことがない。ここから人生をやり直そう、そう思った。2秒後、ひろよしは追放された。 
ひろしは学校近くの畑で働くことにした。ここでは学歴はいらないし、畑でのスローライフが一番だとさとしは思った。あきひとはトラクターを操縦する仕事を任せられた。よしのりは思い切りアクセルを踏んだ。トラクターは勢いよく発進し、時速百十キロに達した。農作物が粉々になっていき、農場主が発狂している。しげるは慌ててブレーキを探した。そして思い切りブレーキを踏んだところ、たかとしは車外に放り出され、正面の5年2組に衝突し、全壊させた。
クビになったひろゆきは食料を確保するために山へ行った。山菜を採取していたら、でかいダンゴムシに襲われた。なるひとはかろうじて逃げ、川で釣りをしようと考えた。川にはゴミしか流れていなかった。暗くなったので、洞窟で野宿することになった。採取できたのは雑草とアリだけだった。そのままでは食べられそうになかったので、焚火で加熱することにした。火起こしをしたところ、激しく燃え上がり、食材は消し炭になった。むつひとは状況を受け入れることができず、消し灰を口の中に入れた。吐いた。当たり前だ。たろうは寝ることにした。夜空がきれいだった。満月が空の4分の1を占めていた。はるとは目を覚ました。気持ちのいい朝だ。辺りを見回すと山が激しく燃えていた。火を消し忘れていたようだ。むねみつは慌てて消防車を呼んだ。しかし、いつまでたってもやって来ない。ちょうど消防署が火事だったのだ。結局、山は燃え尽き、灰になって崩壊してしまった。ただ、火は収まったので、たかはるは何とか生き延びることができた。

作者メッセージ

ついに本編

2025/03/04 17:48

超天才EX ID:≫ 311lYhfTVE4pc
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