君と出会えた奇跡
「え、なんですか?」「えっと、あの、、、僕は時坂 水(ときさか すい)です。凛咲ちゃんは足が速くていいなって思っていて前から告白しようって思っていてついに告白するんです。僕と付き合ってください!」凛咲はとても嬉しかった。嬉しかった、というよりびっくりした。水は学年で一番かっこいいと言われている男の子だ。「水君、いいけど、私よりかわいい女の子はたくさんいるのに私なんかでいいんですか?あと付き合うなら敬語やめませんか?でも私すっごく嬉しいです!絶対オッケー!」「やった!ついに凛咲ちゃんに告白ができた!凛咲ちゃん、疑問に思ったことあったよね。僕は凛咲ちゃんの足が早くて優しいところが好きなんだよ。これからよろしくね!」「うん!」水も凛咲も嬉しかった。凛咲は告白についての嫌な思い出もあった。ある男の子に告白された時の話だ。「凛咲!付き合って!」「良いよ!」凛咲はかっこいい顔に一目惚れ。だから良いよと返事をした。それから数日。「ねえ凛咲、もう付き合うのやめて。もう凛咲何かと付き合っているのは無理だ。」「ねえ!どうしたの?急に!何があったの?理由は?」急に言われっびっくりした。「言えない」そう言うだけだった。だから凛咲は水に告白された時少し迷った。「水君、ずっと一緒だよ」
第二話 告白 終わり
第二話 告白 終わり