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この話にはいじめ表現が含まれています。
ショックを受ける方は読むのを控えた方がいいかもです…

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朝日がのぼるその前に

#4

その頃…

はあ…
大きなため息が聞こえた。
月宮ともりだ。

「なんで人がいるかなあ…
チクッたりしないよね!
ていうか、そもそもなんなんだよ。こんな夜遅くに」

月宮は自分を棚に上げることが得意なようだ。

「今日に限ってなんでいるんだよ。
ああ、もうヤダ…上手くいかない。
屋上の鍵は手に入ったのに。

…今日で終わりのはずだったのに。
終わるつもりだったのに…
ゔぅ…」

校門まで走った月宮は一人肩を落としていた。
そして、ついに泣き出した。

作者メッセージ

屋上?2時頃に?

月宮、もしかして…

2025/02/19 20:46

九雲 ID:≫ 0479ZxuMkDJIg
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