朝日がのぼるその前に
「なんでこんな時間に…ていうか、貴方だれ?
朝日山の生徒じゃないよね?
捨て子?あ、不謹慎か。ごめんね!」
月宮ともりは夜の学校にいることがばれて焦っているようだ。早口で色々とまくし立てる。
「捨て子じゃないよ。面白いこと言う子だね!
私は、星乃はる。
朝日山ってなに?」
「はるちゃん、よろしくね!
色々聞きたいことあるんだけど、
私が学校に夜にいたこと、皆に言わないでね。
っっばいばい!」
月宮ともり、退散っ!
朝日山の生徒じゃないよね?
捨て子?あ、不謹慎か。ごめんね!」
月宮ともりは夜の学校にいることがばれて焦っているようだ。早口で色々とまくし立てる。
「捨て子じゃないよ。面白いこと言う子だね!
私は、星乃はる。
朝日山ってなに?」
「はるちゃん、よろしくね!
色々聞きたいことあるんだけど、
私が学校に夜にいたこと、皆に言わないでね。
っっばいばい!」
月宮ともり、退散っ!