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この話にはいじめ表現が含まれています。
ショックを受ける方は読むのを控えた方がいいかもです…

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朝日がのぼるその前に

#2

廊下にて

「なんでこんな時間に…ていうか、貴方だれ?
朝日山の生徒じゃないよね?
捨て子?あ、不謹慎か。ごめんね!」

月宮ともりは夜の学校にいることがばれて焦っているようだ。早口で色々とまくし立てる。

「捨て子じゃないよ。面白いこと言う子だね!
私は、星乃はる。
朝日山ってなに?」

「はるちゃん、よろしくね!
色々聞きたいことあるんだけど、
私が学校に夜にいたこと、皆に言わないでね。
っっばいばい!」

月宮ともり、退散っ!

作者メッセージ

退散っっ!

2025/02/17 20:04

九雲 ID:≫ 0479ZxuMkDJIg
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