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イオチュー はちくみッッ!!

#8

ー1章楽しい中学校生活ー 初めての任務

田代先生「1年生と3年生女子と鳥羽、ぎんじ、堀田、堀島。別任務組は、3年生男子、川瀬、徳田、石井、風宮」



全員「はーい」

鷹田「あれ、別任務?」

関口先生「後で説明します」

別任務組「はーい」




任務
の前に…

[大文字]キム先生「給食だーー!!!」[/大文字]

給食係

石井「ご飯ブルー!!」

沖田「おかずイエロー…」

鷹田「サーーラダッレッド!!」

晶場「スープスカイブルー」

今井「[小文字]えっ?オレ?[/小文字]え〜と、応援〜…ブラック…ブルー…?」

乙見「ミルクパープル!!」

冴川「グリーン…ミルク!!…あっ、反対だ」

鳥羽「ワゴンラピスラズリィィィ!!」

堀田「ワゴンオレンジ!!」

川瀬「おい、青多い!!」

ぎんじ「ブラックブルーとは?」

今井「え、紺色?」←紺色はネイビーです

田代先生「はい、これが給食係達です」

1年生「、、、www(大丈夫なのか、この人たち)」




昼休み



関口先生「普段はドッチボールがあるそうですが、今回は任務があるので川瀬くんと一緒の人はD教室で着替えてきてください。その他の人は、男子がB教室、女子はA教室で着替えてください」

全員「はーーい!!」


着替え終わり


C教室

田代先生「はいっ、今回の任務は、二人組の殺人犯で場所は廃ビルです!!8階建てなのでみんなで上まで行ってたら効率悪いんです。そこでこの中でもグループ分けします」

①沖田 鳥羽 堀島 久保 八木 橋元 坂本

②乙見 晶場 堀田 ぎんじ 前川 大江 井上  

渡辺先生「んで、沖田さんと乙見さん…いや晶場さんが、トランシーバーで連絡」

前川「乙見さん声でかいからな〜」

[大文字]乙見「うるせぇ!!」[/大文字]

晶場「その声もデカいわ」



D教室

キム先生「キミらは殺人鬼を追い詰めて殺すか、身柄を確保してください」

ペア? 今鷹 冴徳川 石風

今井「場所はどこですか!」

関口先生「廃工場。それも結構大きくて入り組んでる」

鷹田「えーだいたいクサイんだよなー工場って」

冴川「なぁー」

関口先生(ほんとに慣れてるんだな)





…②乙見「ついてこーい!」

ぎんじ「乙見さんっそっち反対!!」

乙見「あ、あは…」

晶場「もー世話が焼ける人だなー」

大江「地図とかあるの?」

堀田「あるかもしれん」

ぎんじ・乙見・晶場「あります」



…①沖田「このビル意外と広いよー」

鳥羽「どこにいるんでしょうか」

久保「ねぇ、今の作戦ってあっちのグループが一階から上に」

八木「こっちが8階から下に?」

堀島「そう、あってる」

橋元「ここにはいない、次の階だ」

みんなで7階に降りた



②は3階に来ました

井上「この服スゴい動きやすい」

晶場「渡辺先生と水野先生の特製スーツだからね」

前川「んぁー、3階にもだっれもいねぇーだっれも!」

堀田「上じゃねー?」

ぎんじ「上行きますか」

4階に上がった

乙見「よし、開けよう…」

ガチャッガチャッ

大江「あれぇ、、、?」

井上「、、、一応あっちのグループ呼んどいた方が良いんじゃない?」



…①6階を探索中

堀島「いないなぁ」

[太字]ッザザッッザッ[/太字]

沖田のポケットからトランシーバーの雑音がなった

坂本「[小文字]トランシーバーが[/小文字]」

[太字]ザッザッ 晶場『4階にドアが閉まってるところが、一旦こちらに来てください』[/太字]

沖田「わかった、今行く。、、、よしっみんな4階行くよ」

他「分かった」

みんな4階まで駆け下りる

橋元「はぁ…キッツ!」

久保「部活以外で階段ダッシュってするんだ…」

なんとか駆け下り、

鳥羽「それで、ほんとにドアが閉まってるんですか?」

前川「うん、マジで閉まってる」

乙見「開けてみるかー」

晶場「武器用意!」

ライフル  堀島 晶場 

拳銃    鳥羽 堀田 ぎんじ

銃剣    乙見    
  
スナイパー 沖田

ナイフ   1年生


[大文字]1年生「いやいやっまさかの初任務が近距離戦?!」[/大文字]

ぎんじ「サーテキヲタオシニイコウカー」

堀島「タオシニイコウー」

1年生「ええ?!」

沖田「ガンバロー」

晶場「そんで、ぎんじか重力操作してドアを軽くしたら?」

久保「たしかに」

ぎんじ「オッケー」

ぎんじが、ドアに手をかざした

[大文字]ぎんじ「うお~!!」[/大文字]

一見ドアに変化はない

八木「どんくらい軽くなったの?」

ぎんじ「デコピンでもいけるくらいだ」

井上「みんなでデコピンすっぞ!」

全員「せーの」

一斉にデコピンをした 

パシッ  [大文字][大文字]バコーーーーーンッ[/大文字][/大文字]

勢いよくドアが吹っ飛んでいった

A「?!」 B「?!」

そこには2人の男性が

前川「あ、みーーつっけた!」

B「なんだガキども」

[大文字]バンッ   バタッ[/大文字]

相手が倒れた。沖田氏が手に持ってるスナイパーライフルで頭を撃ち抜いたので

沖田「口の利き方考えようよ…ってもう考えれないかっ」

1年生(おー怖)

A「くっそっっ」

逃げ出した

鳥羽「逃げました!!」

堀田「えーやだー逃げないでー」

橋元「追うか!!」

1年生がAを追う

八木「コラー!待ちなさーい!」

ビリビリー 稲妻がAの上に落ちた

坂本「…」スゥッと透過した

橋元「おらっ」

ボワッ  Aに火が付く

大江「ん!」

[大文字]ブンッ[/大文字] ナイフを目に留まらぬ速さで投げた

久保「えい!」 ギンッ

久保が目をかっぴらいた。そしたらAが石になった

先輩「なんだ今の?!」

1年生「わかんない」

ぎんじ「能力?」

1年生「じゃね?」

堀島「あれ二人は?」

前川&井上「知らん」

A「いってぇ…」

堀田「生きてるー」

Aがまた立ち上がり逃げた、
それを井上が追う

A「こっちに来るなぁ!」

Aはそのまま窓から飛び降りた
井上がそれに続いて降りていく

乙見「え、え?!」

ザクッ 空中でAを切り裂いた
Aがグシャッと音を立て、潰れた

井上(あぁ死ぬんだ。いやだいやだいやだ…)

「え、え?!」  「いってぇ…」 「なんだ今の?!」
「あっ、みーーつっけた!」

[大文字]ガバッ[/大文字]
井上「あっ!」

[大文字]みんな「生きてる?!」[/大文字]

堀田「能力じゃね?」

井上「能力?あっ、たしかに時間が巻き戻ってる?みたいな感覚だった」

鳥羽「でも僕らは巻き戻ってないですね」

晶場「自分だけが戻る系?」

井上「さぁ?」

橋元「もう倒したから帰っても良い?」

沖田「だね、帰ろう〜」

ぎんじ「帰るぜー」

みんなで仲良く帰りました。

次回は別任務組です













2025/02/27 16:36

かのん ID:≫ 1.6ekCz9QCfE6
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