文字サイズ変更

イオチュー はちくみッッ!!

#13

ー2章戦う、闘う、戰う、ー ズルイ?運動会

1週間後

運動会が近づいていた
2週間後に本番

キム先生「よーし!1年の能力が分かったことだし、運動会のことも考えましょー!!」

関口先生「能力を使う人は、、、」

、、、大縄練習

乙見「いくよー!!」

全員「せーの!!」

、、、障がい物競争

冴川「缶が…釣れない…」

石井「さ、冴ちゃん…」

、、、女子1000メートル&男子1500メートル練習

川瀬「大江さんの能力すごっ!早い!!」

八木「すげー」

井上「さっすが〜」

今井「これで疲れない!」

大江「…(照)」←ニコッとしてる

、、、大ムカデ練習

鷹田「女子がんばー」

堀田「イエイ!」

女子「えっさ、えっさ」

、、、リレー練習

井上「風宮くん!任せた!!」

ボトッ バトンが落ちた

風宮&井上「あっ」 っと言う間に



本番の朝

田代先生「円陣組め!!」

他「へい!」

8組全員で円陣を組んだ

渡辺先生「では、3年生と川瀬くんお願いします!」

3年生&川瀬「[大文字]気合入ってんのかーー!!![/大文字]」

1、2年「[大文字][大文字]オーーースッッ!!![/大文字][/大文字]」

今井&晶場「[大文字]どんなに泥臭くても[/大文字]」

鷹田&沖田「他の団にナメられても」

冴川&乙見「[大文字][大文字]どの団よりも誇り高(たきゃっ)くーー!!!![/大文字][/大文字]」

石井「声でか」

ぎんじ「冴川くん噛んだな」

川瀬「[大文字][大文字][大文字][太字]優勝しにいくぞ、8組!!!![/太字][/大文字][/大文字][/大文字]」

堀田「レッツぎょ〜!!」

全員「ぶっぶふwww」

渡辺先生「堀田さん…ww」

キム先生「さかなクン?ww」

関口先生「気ぃ抜けるわ!!ww」 

田代先生「堀田さんしかも2年生」

水野先生「じゃあ、気を取り直して…」

全員「[大文字][大文字][大文字][大文字]レッツぎょ〜!!!![/大文字][/大文字][/大文字][/大文字]」

前川「ヤバイ、堀田さんので吹き出しちゃったよww」

晶場「不意打ちすぎる…ww」

堀田「ええ?」



、、、入場行進

橋元(ズレたら減点ズレたら減点)

堀島(あつい…!)



、、、100メートル走

石井「うわ、うちらトップバッターじゃん」

1レース 川瀬 今井 石井 鷹田 冴川 風宮 徳田

冴川「やべー緊張するー」

キム先生「大丈夫?先生が後ろから追いかけようか?」

1レース組「大丈夫です!!!!」

先生「位置について  よーい」

[大文字]パァンッ[/大文字]

ぎんじ「安定だが、1レース組は速いな…!」

川瀬がゴールテープをきった

川瀬「うおお!!とったどー!」

鷹田「やっぱ川瀬はぇー!!」

川瀬「へっ!」

2レース 沖田 橋元 坂本 前川 鳥羽 ぎんじ 乙見  

橋元「あー、やばい、緊張する」

坂本「[小文字]僕も[/小文字]」

先生「位置について よーい」

パァン

2レース目が走り出し、3レース目

堀島「沖田ちゃん速〜」

大江「沖田さん1位だね」

井上「ほんとだ」

八木「頑張んないと」

堀田「ぎゃんばろー」

晶場「元気だね〜」

先生「位置について よーい」

パァン

、、、走り高跳び 障がい物走 (同時並行)

走り高跳び出場者 
鷹田 川瀬 沖田

鷹田「うっし!頑張んぞ!」

沖田「おー」

川瀬「俺らの番まだかな~」

能力使用者 徳田 大江 ぎんじ

ぎんじ「あ、あの〜俺たちここにいて大丈夫なんですか?キム先生、、、(汗)」

能力使用者組は茂みのような場所に、隠れている

キム先生「出来るだけ近くにいないと能力効かないからね」

徳田(バレたらどうすんだろ、この人)

大江「あ、沖田だ」

ぎんじ「75センチからだ」

キム先生「徳田さん、大江さん、お願いします!」

徳田「ん」

心を読んだ

沖田(…よしっ)

徳田「、今!」

沖田が助走をつけて跳ぶ、その瞬間に合わせ

大江「えい」

大江が能力を使う

沖田が軽々とバーを跳びこえた

ぎんじ「おっ、跳んだ」

キム先生「次は他の子だ」

大江「待つ」




障がい物走出場者 
冴川 今井 石井 前川 乙見 堀田 堀島

能力使用者 なし

パァン

今井(よしっ、いくぜ!)

バーを跳び越えた
ここはみんな順調、次はバーをくぐります

ヒョイッ 乙見さんはいい感じ

隣の冴(([大文字]ズサァーーーーッッ[/大文字]

乙見「ずさぁ?って冴川くん?!」

冴川「いた…」

冴川くん、くぐるところで擦りむきました!!

その間みんなはどんどん進み、缶釣りです

前川「うー…釣れた!」

走り出し、麻袋をとってはいた
そのままゴールへ向かう

そこで石井くんが
石井「おいふうとー!!!それうちの麻袋とったろーー!!」

前川くんまさかの隣のコース、石井くんの麻袋を盗みました!!

石井くんがあたふたしていると、前川くん、乙見さん、今井くんの順でゴールしていきます

堀田「缶がつれん!」

缶がつれん堀田さん

ズサァーーー!!(二度目)

冴川「Oh…」
 
次は麻袋でこけました

そこで堀島さんゴール

勝負はいかに?!

1位と2位と、3位はさっきも言った通り、

4位石井 5位堀島 6位冴川 7位堀田

その後コケまくりな冴川くんはすぐ保健室へ行きました


女子1000メートルの前にまた走り高跳び

大江「お、川瀬くん跳んだ」

ぎんじ「これで1メートル25だ。すご」

キム先生「どんどん人が消えてきますね!!」

徳田(なんかこの人たまに狂ってるというかなんというか…)

待つこと十五分

徳田「あ、今」

大江「、、、」

ガターンッ

ぎんじ「あ」

キム先生「8組の人いなくなっちゃった」

記録 沖田1メートル5センチ 鷹田1メートル21センチ 
川瀬1メートル30センチ

…女子1000メートル 

女子1000メートル出場者 八木 井上

能力使用者 大江 堀田 井上

八木(みんな速そー大江さんの能力で足速くなって体力も増えたけど…)

井上(走りながら能力使うの絶対大変だよな)

と考えてるうちに銃声はなり、二人は走り出しました







観客席↓

鷹田「ひー疲れた」

渡辺先生「お疲れ様ー。よく頑張った!」

川瀬「へへ!!」

沖田「あれ、大江ちゃんは?」

堀島「あはは、(汗)大江ちゃんは男子1500終わるまで観客席帰って来れないって」

鷹田「今なんだっけ?」

橋元「1000メートル、二人は3周目入るところ」  

前川「マジおもれー、2人以外の人がスローモーションに見える」

鳥羽「2人がすごい足速く見えるのはそのせいですか?」

田代先生「いや、それは大江さんの能力だ」

久保「『強化』って能力だよ」

鳥羽「ほー」

関口先生「あつ…」

女子1000メートル結果
2人が1位と2位をとりました







…男子1500メートル

今井「アツスギル」

川瀬「ガンバロ」

疲れてカタコトである

パァン 銃声がなる

バタッ 銃声と同時にキム先生の隣から音がした

キム先生「スタートしたぞ〜…っって[大文字]大江さん?![/大文字]」

隣を見ると大江が倒れていた

大江「、、、」

大江の能力が使えなくなってしまった

堀田「あんま他の人遅くなってないよ〜?」

※徳田とぎんじは観客席に戻りました。そのかわりに堀田と井上が茂みのところにきました


井上「、、、うっ」(走ってる時にも能力使ったから上手く出せない…!)

キム先生「疲れて上手く能力が出せないのか…。だったら無理して使わなくていい。午後もあるから」

井上「え、でも」

キム先生「堀田さんの能力がまだある。あの2人には自力で頑張ってもらうしかない。ボクは大江さんを」

といってこの場から離れてしまった

井上「ねむりん」

堀田「なぁにぃー?」

井上「どうにか頑張ろう!!」

堀田「うん!!」

、、、川瀬(他の人速くね?)

今井(もしかして、能力使用されてない?)

川瀬(これ、自力?!)今井(GiRiKi?!)




、、、八木「あれ、2人とも抜かされてる」

冴川「ほんとだぁー」

水野先生「あの悲報なんですが、大江さんが倒れました。熱中症だそうです」

全員「え?!」

久保「え…」

橋元「大江がいないから抜かされてんのか」

晶場「となるとヤバいな」

前川「え、なんであの2人足速いじゃん」

沖田「[太字]8組の中[/太字]ではね、確かにあの2人は速い」

風宮「通常級も入れたらってなると、…微妙だね」

坂本「[小文字]え え[/小文字]」

鷹田「要するに、男子1500で勝ち目が〜って話。、、、まぁ川瀬なら絶対こう言うだろうけど」

上級生「「[太字]諦めるなっ!って[/太字]」」

久保「…!」

ぎんじ「よしっ、大声番長乙見さん!」

乙見「いつからそうなった…んじゃっ[大文字]いくぞー![/大文字]」
 

、、、川瀬(なんか聞こえる)

「川瀬くん達頑張れ〜」

今井(川瀬くん達って…俺オマケみたい…)

「今井くんはオマケじゃないよー!!」

今井(ココロヨマレタ)

川瀬「[小文字]はぁっ[/小文字]おい、今井[小文字]はぁっ[/小文字]」

今井「ん?[小文字]ぜぇっ[/小文字]」

川瀬「あと…っ一周!!本気出すぞ!!」

今井「…おう!!」

、、、鷹田「あっ2人とも速くなった!!」  

風宮「1位いける?!」 

冴川「どっちが1位かな」

堀島「いや、このままはいくと」

今井&川瀬がどんどん通常級を、抜かしていく

全員「どっちも1位!?」

ゴールテープを、きったのは

今井&川瀬「[大文字]うおおおおおー!![/大文字]」

他でもないこの2人だ

鳥羽「本当に2人とも1位ですね」

渡辺先生「2人とも…すごい…!」

8組感動中ですが、午前の部が終了

近づくのがお弁当タイム!!
























2025/04/03 20:23

かのん ID:≫ 1.6ekCz9QCfE6
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 13

コメント
[0]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL