イオチュー はちくみッッ!!
[斜体]少し時が経ち、中2
川瀬「っっおれっ!佐藤さんに告白してくる!!」
今井「いけんじゃね?」
鷹田「いってら」
今鷹は変なとこであっさりしてるよな…
川瀬「応援ぐらいしてくれよ〜!」
今井が、少し考えて一言
今井「川ちゃんないけるっしょっ、オレが女だったら惚れてるかっっっ」[大文字]バシッ[/大文字]
鷹田が思いっきり今井の頬を叩いた
鷹田「いってこい!川瀬!!!」
今井「いた…」
あれはケンカか?まぁいいか、佐藤さんの[漢字]許[/漢字][ふりがな]もと[/ふりがな]へ、オレは走った
、、、コンコンッ!!
緊張のせいか、少し強めにノックしてしまった
佐藤「はい、どうぞ」
ガチャッとドアが開いた
佐藤さんは優しい顔で俺を迎えてくれた
川瀬「[大文字]川瀬です!!話したいことがあるんです[/大文字]」
佐藤「話したいこと?まぁ、部屋の前だとあれだから中入って」
佐藤さんの部屋の中へはいった
そしたら佐藤さんが俺に近づいた
川瀬「っっど、どうしたのっ?///」
佐藤さんが近いっっ、な、なんか[小文字]いいニオイする[/小文字]
佐藤「背、伸びたね。私よりおっきいよ〜」
川瀬「そ、そう?」
心臓ドクドクいってる…どうしよう
佐藤「んで話したいことって?」
川瀬「あぁ、うん。[小文字]すぅっ[/小文字]…[小文字]ふぅー[/小文字]…」
深呼吸を、して胸の鼓動を落ち着かせる
川瀬「おれはっ、佐藤さんのことが大好きですっ!付き合ってください!!」
佐藤「、、、へ、、、?」
やばい、ポカーンとしてる。困らせてしまう
ダメだ
川瀬「、、、あっ、さっ佐藤さん、困ったよね…?ごめん、聞かなかったことにしてもらっても…」
困らせちゃダメだ
恥ずかしい
絶対今顔真っ赤だ
佐藤さんの部屋から逃げ出そうとする
ギュッ 手首を掴まれた
佐藤「なかったことになんかしないで、でも少し考えさせて。明日のこの時間に伝えるから」
川瀬「…はい?」
佐藤「川瀬くんのことは大切だから、ちゃんと考えたいの」
佐藤さんが俺の目をジッと見る
恥ずかしくてその視線から逃れようとするけど、不思議とそれが出来ない
佐藤さんはスゴいな
川瀬「わっ、わか…分かりましたっ!それじゃぁっ、まっまた明日!!///」
佐藤「うん、バイバイ」
ガチャッ
逃げるように佐藤さんの部屋を飛び出した
顔赤かったよなっ、
上手く伝えられたかなっ、
それにしても佐藤さんって意外にはっきりしてると言うかなんというか…。強引?というか?
かっこいいなぁー。
佐藤さんのことをあいつらにも報告しないと!
鷹田「考え中?大丈夫っしょ」
今井「安心しろ、どうにかなる」
冴川「ど、どうにかなるっ!」←何も知らない人
川瀬「おうっ!ありがとう!」
[水平線]
次の日の放課後
俺は係の仕事があったので係の仕事をしてから寮に帰った
川瀬「たっだいまぁー!」
鷹田・今井「川ちゃん…」
青ざめた顔の2人が俺に近づいてきた
川瀬「どうしたー?」
鷹田「なぁ、信じらんないかも知んないけどさ、」
鷹田が震えた声で話す
[太字]「人、殺しちゃった」[/太字]
川瀬「、、、え?」
鷹田は何言ってんだ?
今井「さ、3階から銃声が聞こえて、見に行ったら、、、」
、、、今井(佐藤さん?血…?!)
鷹田(えっ、知らんやついる)
まだあいつは俺ら2人に気づいていない
鷹ちゃんがそいつに近づいて、首をしめた
??「ぐっ、、、。」
男は苦しそうにうめき声をあげる
鷹田「ゔっ…お゛ら゛ぁ゙ぁ゙、、、」
うめき声をあげても鷹ちゃんは首を絞める手を止めない
今井「っっ高ちゃん?!ちょっ…ダメだろ、、、!!」
俺が止めに入ろうとした瞬間
[大文字]パァンッッ[/大文字]
首が弾け飛んだ
鷹田・今井「?!」
鷹田「な、なんだこれ?…そんなことより佐藤さんをっ」
俺ら二人は佐藤さんのもとへいく
今井「息してない…。」
俺が佐藤さんに触れたら、スウッと血まみれの佐藤さんがキレイになっていく
鷹田「え?なにそれ?」
今井「知らねっ、とりまっ、川瀬!!」
、、、鷹田「てことがあった」
川瀬「っっ、、、そうだったんだな。…ちょっと、、、ごめん」
状況を飲み込めず寮から飛び出した
走って、走って、走って、気づいたら寮からは4キロ以上は離れている人があまりいない橋の上
なんで?
なんで?
なんで?
佐藤さんが?
いやだ
いやだ、いやだ
いやだ、いやだ、いやだ
川瀬「うっ、、[大文字]ああああああああああっっ[/大文字]」
叫んだ、叫んで泣いた
ここはあまり人がいない
川瀬「おれも佐藤さんのところにいくんだ」
佐藤さんのところに
震えた足で柵を越えようとした
ガシッ 肩を思い切り掴まれた
?「[大文字][大文字]コラッ!なにしてるんだ!![/大文字][/大文字]」
耳が痛くなるくらい大声で怒鳴られた
?「…もうするなよ?」
忠告してその人は立ち去った
よし、いなくなった!
また柵を越えようとする
?「お、おい!!もうすんなって言ったでしょうが!!」
初対面の男性に2度怒られた
?「…なにがあったんだ?」
少しパニックだった
川瀬「えっあっだっ、誰?」
?「あ、関口です」
川瀬「せきぐちさん。俺は川瀬です」
関口「話聞くよ」
川瀬「ありがとうございます、えっと…」
[/斜体]
川瀬「って言う話」
久保「まっ、待って待って。関口先生?!」
川瀬「実話」
川瀬くんが嘘をつくようには思えない。
でも信じらんない
川瀬「あん時はまだ、任務も能力もなかったんだけどなぁー」
久保「あの一件があって、任務とかすることになったの?」
川瀬「…どうかなー?」
川瀬くんがはぐらかした
まだ一年生を信頼していないのだろう
久保「関口先生と再会してなんかないの?」
川瀬「んーなんもねぇな。忘れちまったんじゃねえの?」
久保「1年じゃ忘れないよ」
川瀬「そうかな?」
返事が上の空な川瀬くん。
私の顔を全く見てくれない
川瀬「久保さんってね、佐藤さんに顔が似てるんだよ。」
久保「え?!…性格は?」
川瀬「性格?全く似てないな!」
寂しそうな顔でははっと豪快に笑う
そんなときにも私の顔を全く見てくれない
その理由は、佐藤さんに顔がにているということなんだろう
寂しくて、辛そうで、苦しくて、そんな顔で川瀬くんは私には聞こえないような声で言う
川瀬「佐藤さんに会いたいな」
本当は聞こえてたよ
ごめんね、川瀬くん
ギュッ
川瀬「え…?」
私は無意識に川瀬くんに抱きつく
久保「そんな顔しないでよ、…って私がさせたのか。ごめん」
川瀬「いや、もう大丈夫」
言葉と反対に顔は全然大丈夫じゃない
久保「じゃあ私から提案、私って佐藤さんに顔似てるんだよね?」
川瀬「え?あっ、うん」
久保「だったら付き合おう」
川瀬「ええ?!」
自分でもおかしなことを言ってるのはわかってる、
でも
久保「佐藤さんの代わりになんかなれやしない、でも佐藤さんだと思って接してくれてもいい。佐藤さんのこと忘れなくてもいい」
川瀬「えっ、そんなの…久保さんが可哀想だよ、」
久保「ううん。全然。私が川瀬くんのそばいるから。だから、付き合おう」
川瀬「えっでもっ、あっ」
久保「よし、OKね?」
川瀬「えっ?えー?!」
久保「じゃあ私、戻るね?」
私は部屋に戻った
川瀬「、、、あの強引さは少し似てるかも…」
晶場「久保ちゃん!大丈夫だった?!」
久保「うん!」
自信満々で答えた
私が川瀬くんのそばにいよう。
私のニンム遂行開始
川瀬「っっおれっ!佐藤さんに告白してくる!!」
今井「いけんじゃね?」
鷹田「いってら」
今鷹は変なとこであっさりしてるよな…
川瀬「応援ぐらいしてくれよ〜!」
今井が、少し考えて一言
今井「川ちゃんないけるっしょっ、オレが女だったら惚れてるかっっっ」[大文字]バシッ[/大文字]
鷹田が思いっきり今井の頬を叩いた
鷹田「いってこい!川瀬!!!」
今井「いた…」
あれはケンカか?まぁいいか、佐藤さんの[漢字]許[/漢字][ふりがな]もと[/ふりがな]へ、オレは走った
、、、コンコンッ!!
緊張のせいか、少し強めにノックしてしまった
佐藤「はい、どうぞ」
ガチャッとドアが開いた
佐藤さんは優しい顔で俺を迎えてくれた
川瀬「[大文字]川瀬です!!話したいことがあるんです[/大文字]」
佐藤「話したいこと?まぁ、部屋の前だとあれだから中入って」
佐藤さんの部屋の中へはいった
そしたら佐藤さんが俺に近づいた
川瀬「っっど、どうしたのっ?///」
佐藤さんが近いっっ、な、なんか[小文字]いいニオイする[/小文字]
佐藤「背、伸びたね。私よりおっきいよ〜」
川瀬「そ、そう?」
心臓ドクドクいってる…どうしよう
佐藤「んで話したいことって?」
川瀬「あぁ、うん。[小文字]すぅっ[/小文字]…[小文字]ふぅー[/小文字]…」
深呼吸を、して胸の鼓動を落ち着かせる
川瀬「おれはっ、佐藤さんのことが大好きですっ!付き合ってください!!」
佐藤「、、、へ、、、?」
やばい、ポカーンとしてる。困らせてしまう
ダメだ
川瀬「、、、あっ、さっ佐藤さん、困ったよね…?ごめん、聞かなかったことにしてもらっても…」
困らせちゃダメだ
恥ずかしい
絶対今顔真っ赤だ
佐藤さんの部屋から逃げ出そうとする
ギュッ 手首を掴まれた
佐藤「なかったことになんかしないで、でも少し考えさせて。明日のこの時間に伝えるから」
川瀬「…はい?」
佐藤「川瀬くんのことは大切だから、ちゃんと考えたいの」
佐藤さんが俺の目をジッと見る
恥ずかしくてその視線から逃れようとするけど、不思議とそれが出来ない
佐藤さんはスゴいな
川瀬「わっ、わか…分かりましたっ!それじゃぁっ、まっまた明日!!///」
佐藤「うん、バイバイ」
ガチャッ
逃げるように佐藤さんの部屋を飛び出した
顔赤かったよなっ、
上手く伝えられたかなっ、
それにしても佐藤さんって意外にはっきりしてると言うかなんというか…。強引?というか?
かっこいいなぁー。
佐藤さんのことをあいつらにも報告しないと!
鷹田「考え中?大丈夫っしょ」
今井「安心しろ、どうにかなる」
冴川「ど、どうにかなるっ!」←何も知らない人
川瀬「おうっ!ありがとう!」
[水平線]
次の日の放課後
俺は係の仕事があったので係の仕事をしてから寮に帰った
川瀬「たっだいまぁー!」
鷹田・今井「川ちゃん…」
青ざめた顔の2人が俺に近づいてきた
川瀬「どうしたー?」
鷹田「なぁ、信じらんないかも知んないけどさ、」
鷹田が震えた声で話す
[太字]「人、殺しちゃった」[/太字]
川瀬「、、、え?」
鷹田は何言ってんだ?
今井「さ、3階から銃声が聞こえて、見に行ったら、、、」
、、、今井(佐藤さん?血…?!)
鷹田(えっ、知らんやついる)
まだあいつは俺ら2人に気づいていない
鷹ちゃんがそいつに近づいて、首をしめた
??「ぐっ、、、。」
男は苦しそうにうめき声をあげる
鷹田「ゔっ…お゛ら゛ぁ゙ぁ゙、、、」
うめき声をあげても鷹ちゃんは首を絞める手を止めない
今井「っっ高ちゃん?!ちょっ…ダメだろ、、、!!」
俺が止めに入ろうとした瞬間
[大文字]パァンッッ[/大文字]
首が弾け飛んだ
鷹田・今井「?!」
鷹田「な、なんだこれ?…そんなことより佐藤さんをっ」
俺ら二人は佐藤さんのもとへいく
今井「息してない…。」
俺が佐藤さんに触れたら、スウッと血まみれの佐藤さんがキレイになっていく
鷹田「え?なにそれ?」
今井「知らねっ、とりまっ、川瀬!!」
、、、鷹田「てことがあった」
川瀬「っっ、、、そうだったんだな。…ちょっと、、、ごめん」
状況を飲み込めず寮から飛び出した
走って、走って、走って、気づいたら寮からは4キロ以上は離れている人があまりいない橋の上
なんで?
なんで?
なんで?
佐藤さんが?
いやだ
いやだ、いやだ
いやだ、いやだ、いやだ
川瀬「うっ、、[大文字]ああああああああああっっ[/大文字]」
叫んだ、叫んで泣いた
ここはあまり人がいない
川瀬「おれも佐藤さんのところにいくんだ」
佐藤さんのところに
震えた足で柵を越えようとした
ガシッ 肩を思い切り掴まれた
?「[大文字][大文字]コラッ!なにしてるんだ!![/大文字][/大文字]」
耳が痛くなるくらい大声で怒鳴られた
?「…もうするなよ?」
忠告してその人は立ち去った
よし、いなくなった!
また柵を越えようとする
?「お、おい!!もうすんなって言ったでしょうが!!」
初対面の男性に2度怒られた
?「…なにがあったんだ?」
少しパニックだった
川瀬「えっあっだっ、誰?」
?「あ、関口です」
川瀬「せきぐちさん。俺は川瀬です」
関口「話聞くよ」
川瀬「ありがとうございます、えっと…」
[/斜体]
川瀬「って言う話」
久保「まっ、待って待って。関口先生?!」
川瀬「実話」
川瀬くんが嘘をつくようには思えない。
でも信じらんない
川瀬「あん時はまだ、任務も能力もなかったんだけどなぁー」
久保「あの一件があって、任務とかすることになったの?」
川瀬「…どうかなー?」
川瀬くんがはぐらかした
まだ一年生を信頼していないのだろう
久保「関口先生と再会してなんかないの?」
川瀬「んーなんもねぇな。忘れちまったんじゃねえの?」
久保「1年じゃ忘れないよ」
川瀬「そうかな?」
返事が上の空な川瀬くん。
私の顔を全く見てくれない
川瀬「久保さんってね、佐藤さんに顔が似てるんだよ。」
久保「え?!…性格は?」
川瀬「性格?全く似てないな!」
寂しそうな顔でははっと豪快に笑う
そんなときにも私の顔を全く見てくれない
その理由は、佐藤さんに顔がにているということなんだろう
寂しくて、辛そうで、苦しくて、そんな顔で川瀬くんは私には聞こえないような声で言う
川瀬「佐藤さんに会いたいな」
本当は聞こえてたよ
ごめんね、川瀬くん
ギュッ
川瀬「え…?」
私は無意識に川瀬くんに抱きつく
久保「そんな顔しないでよ、…って私がさせたのか。ごめん」
川瀬「いや、もう大丈夫」
言葉と反対に顔は全然大丈夫じゃない
久保「じゃあ私から提案、私って佐藤さんに顔似てるんだよね?」
川瀬「え?あっ、うん」
久保「だったら付き合おう」
川瀬「ええ?!」
自分でもおかしなことを言ってるのはわかってる、
でも
久保「佐藤さんの代わりになんかなれやしない、でも佐藤さんだと思って接してくれてもいい。佐藤さんのこと忘れなくてもいい」
川瀬「えっ、そんなの…久保さんが可哀想だよ、」
久保「ううん。全然。私が川瀬くんのそばいるから。だから、付き合おう」
川瀬「えっでもっ、あっ」
久保「よし、OKね?」
川瀬「えっ?えー?!」
久保「じゃあ私、戻るね?」
私は部屋に戻った
川瀬「、、、あの強引さは少し似てるかも…」
晶場「久保ちゃん!大丈夫だった?!」
久保「うん!」
自信満々で答えた
私が川瀬くんのそばにいよう。
私のニンム遂行開始