イオチュー はちくみッッ!!
、、、夜ご飯を食べ終わって自由時間
なのになぜかみんな自然と集まっていた
晶場「一年生は初めての任務だったけどどう?」
橋元「良いとは言えねぇ」
一年生たちは食欲があまり出ず、夜ご飯を少ししか食べられていない
そして任務後の寮の空気が重すぎた
沖田「少し、やつれてる?」
八木「そう?」
沖田の言う通り自覚はないが一年生はやつれている
井上「まだ手に感触が残ってる」
乙見「トドメ刺したもんね」
堀島「そっ、そういえばっみんなLINE交換した?してないよね!!」
重い空気を減らそうと話をかえる
他「たしかに」
〜交換中〜
ももか「みんなグループとかあんの?」
風宮「学年別と男女別のと全体LINEがある」
久保がここでふと思ったことを言う
久保「川瀬くんって学年のグループあんの?」
それを言った瞬間場が静まりかえる
川瀬「…あぁ~、、、個人の方が多いかも〜」
と言ってその場から立ち去った
久保「?」
久保だけではなく一年生全員ポカーンとしている
鷹田「あ゙ー…やぁばいかもなぁー…ちょっとこれはぁー…」
先輩たちの反応をみる限り
なにかまたタブーに触れてしまったようだ
久保「え?!やばい?!」
なんのタブーに触れたんだ?
それが分からず焦る
石井「あの、川瀬くんは…[大文字]あ゙〜!も〜!いーや![/大文字]とりあえずっっ!あやまってこいっっ!!」
そのタブーについて説明しようとしたが、なにか説明できないような、複雑な表情をした
久保「う、うん。分かった。ってドコ?!」
[中央寄せ]上級生「ベランダ!!」[/中央寄せ]
[水平線][明朝体][中央寄せ]久保side[/中央寄せ][/明朝体][水平線]
ベランダに駆ける
川瀬くんがいるというベランダに
川瀬「、、、。」
ガチャッ ベランダのドアを勢いよく開ける
川瀬「わっ」
川瀬くんが驚いた
久保「[小文字]っっはぁっはあっ[/小文字]、、、よかったぁ…![小文字]っはぁっ…[/小文字]ほんとに…ベランダにいたっ…」
川瀬「くぼ…さん。」
久保「さっ、さっきは川瀬くんの気持ちも考えずにあんなこと言ってごめんなさい。川瀬くんがツラそうな顔すると思ってなかった。」
先程のことをあやまると
ははっと川瀬くんが笑う
川瀬「あいつらにとりあえず謝ってこいって言われたんだろ?」
図星すぎる
久保「なんでわかったの?」
川瀬「分かるよ。あいつらに後輩のクセにほんっとナマイキだな!」
憎らしくではなく、誇らしく後輩たちのことを話す
久保「、、、あ、あのぉーなにかおわびにー…」
川瀬「んー…じゃあ話聞いてくれ。今モヤモヤしてるんだ」
久保「聞きます」
川瀬「ありがとう。…」
一つ間が空き
川瀬「オレね、同学年の人いたんだ」
久保「そうなの?」
衝撃的な発言。いたんだって過去形だよね?
てことはもう…?
川瀬「その人の名前は佐藤亜麻衣さん」
久保「サトウアオイさん」
川瀬「佐藤さんは…」
[斜体]〚佐藤さんは日に当たるのが苦手〛
そう小1のときの先生に言われた
そしてもう一つ
佐藤さんはあまり部屋からでてこない
だから、
「佐藤さんのご飯を部屋に運ぶ係はどうだ?」
と先生から言われた
先生はめんどくさかっただけだろうが
オレはその子のことが気になって仕方がなかったので
頭を縦にふった
コンコンッッ!
佐藤さんの部屋のドアをノックした
ガチャ
部屋が開いた
佐藤「はい…あれ…?」
川瀬「しつれーします!!…あっ!かわせです!」
佐藤「それは知ってる…」
川瀬「おれのことしってんの?うれし~…ってちがうちがうっ。えっと~ごはんをとどけにきたんだった!それと!さとーさんとなかよくなりたいんだ!」
佐藤「っっ…!…えっ……あっ………そう……なの…?」
川瀬「そうだよ!」
んでだんだん話していくうちに仲良くなって、
佐藤さんを知っていくうちに
大好きになっていた
ご飯を運ぶ係は中学に入っても続けた
佐藤さんは小学校のときもそんな学校に来なかったが
中学の入学式は出てくれた
その後も登校するのは少なかったけど、
毎日話せるだけで嬉しかった
少し時が経ち
中2の冬
[太字]佐藤さんとはこれからもずーっと過ごせると思ってた[/太字]
そう…
そう思ってたのに
なんで?
[/斜体]
なのになぜかみんな自然と集まっていた
晶場「一年生は初めての任務だったけどどう?」
橋元「良いとは言えねぇ」
一年生たちは食欲があまり出ず、夜ご飯を少ししか食べられていない
そして任務後の寮の空気が重すぎた
沖田「少し、やつれてる?」
八木「そう?」
沖田の言う通り自覚はないが一年生はやつれている
井上「まだ手に感触が残ってる」
乙見「トドメ刺したもんね」
堀島「そっ、そういえばっみんなLINE交換した?してないよね!!」
重い空気を減らそうと話をかえる
他「たしかに」
〜交換中〜
ももか「みんなグループとかあんの?」
風宮「学年別と男女別のと全体LINEがある」
久保がここでふと思ったことを言う
久保「川瀬くんって学年のグループあんの?」
それを言った瞬間場が静まりかえる
川瀬「…あぁ~、、、個人の方が多いかも〜」
と言ってその場から立ち去った
久保「?」
久保だけではなく一年生全員ポカーンとしている
鷹田「あ゙ー…やぁばいかもなぁー…ちょっとこれはぁー…」
先輩たちの反応をみる限り
なにかまたタブーに触れてしまったようだ
久保「え?!やばい?!」
なんのタブーに触れたんだ?
それが分からず焦る
石井「あの、川瀬くんは…[大文字]あ゙〜!も〜!いーや![/大文字]とりあえずっっ!あやまってこいっっ!!」
そのタブーについて説明しようとしたが、なにか説明できないような、複雑な表情をした
久保「う、うん。分かった。ってドコ?!」
[中央寄せ]上級生「ベランダ!!」[/中央寄せ]
[水平線][明朝体][中央寄せ]久保side[/中央寄せ][/明朝体][水平線]
ベランダに駆ける
川瀬くんがいるというベランダに
川瀬「、、、。」
ガチャッ ベランダのドアを勢いよく開ける
川瀬「わっ」
川瀬くんが驚いた
久保「[小文字]っっはぁっはあっ[/小文字]、、、よかったぁ…![小文字]っはぁっ…[/小文字]ほんとに…ベランダにいたっ…」
川瀬「くぼ…さん。」
久保「さっ、さっきは川瀬くんの気持ちも考えずにあんなこと言ってごめんなさい。川瀬くんがツラそうな顔すると思ってなかった。」
先程のことをあやまると
ははっと川瀬くんが笑う
川瀬「あいつらにとりあえず謝ってこいって言われたんだろ?」
図星すぎる
久保「なんでわかったの?」
川瀬「分かるよ。あいつらに後輩のクセにほんっとナマイキだな!」
憎らしくではなく、誇らしく後輩たちのことを話す
久保「、、、あ、あのぉーなにかおわびにー…」
川瀬「んー…じゃあ話聞いてくれ。今モヤモヤしてるんだ」
久保「聞きます」
川瀬「ありがとう。…」
一つ間が空き
川瀬「オレね、同学年の人いたんだ」
久保「そうなの?」
衝撃的な発言。いたんだって過去形だよね?
てことはもう…?
川瀬「その人の名前は佐藤亜麻衣さん」
久保「サトウアオイさん」
川瀬「佐藤さんは…」
[斜体]〚佐藤さんは日に当たるのが苦手〛
そう小1のときの先生に言われた
そしてもう一つ
佐藤さんはあまり部屋からでてこない
だから、
「佐藤さんのご飯を部屋に運ぶ係はどうだ?」
と先生から言われた
先生はめんどくさかっただけだろうが
オレはその子のことが気になって仕方がなかったので
頭を縦にふった
コンコンッッ!
佐藤さんの部屋のドアをノックした
ガチャ
部屋が開いた
佐藤「はい…あれ…?」
川瀬「しつれーします!!…あっ!かわせです!」
佐藤「それは知ってる…」
川瀬「おれのことしってんの?うれし~…ってちがうちがうっ。えっと~ごはんをとどけにきたんだった!それと!さとーさんとなかよくなりたいんだ!」
佐藤「っっ…!…えっ……あっ………そう……なの…?」
川瀬「そうだよ!」
んでだんだん話していくうちに仲良くなって、
佐藤さんを知っていくうちに
大好きになっていた
ご飯を運ぶ係は中学に入っても続けた
佐藤さんは小学校のときもそんな学校に来なかったが
中学の入学式は出てくれた
その後も登校するのは少なかったけど、
毎日話せるだけで嬉しかった
少し時が経ち
中2の冬
[太字]佐藤さんとはこれからもずーっと過ごせると思ってた[/太字]
そう…
そう思ってたのに
なんで?
[/斜体]