放念された君と
[明朝体]「こんにちは♪夜付くん♪」[/明朝体]
知らない人だった。
[小文字]「すみません…誰ですかね?」[/小文字]
その人は「ふっ」っと笑うとこういった
[明朝体]「今日からよろしくね。夜付くん?」[/明朝体]
十分後、「…はぁ?」僕は困りきってしまっていた。この幽霊は名前がなく、居場所もないらしい。でもなぜ僕のところに来たのだろう。
僕にはわからない…
まずはこの人の名前を決めることにした
「幽霊なので無難にレイとかどうですかね?」
僕はネーミングセンスがないためこういうことしか言えない。
[明朝体]「フフっ…良いんじゃない?」[/明朝体]
…と、言うことでこの人はレイという名前になってしまった。
「ほんとに良かったんです?僕なんかが決めちゃってるし、なんかダサいし…」
とにかく自身がない僕はレイに聞いてみた。
[明朝体]「いいじゃん?無難でさ…」「夜付くんは嫌なのかい?この名前」[/明朝体]
自分の名前のことなのになぜかそんなことを聞いてきたので僕は困ってしまった。
「嫌ではないですけど…こんなんでいいのかなって…」
[明朝体]「俺は夜付くんに名前を決めてもらえて嬉しいよ?」[/明朝体]
この男…生前ホストでもしていたのか?と思うほどのイケてるセリフをレイは真顔で放っている。
「…そうですか?なら良いんですが…」
そうして僕たちはなんとなくで家に帰った。
まぁ幽霊なので親にバレることもないだろう。
問題はあしたの学校である。あぁ…考えるだけで…
幽霊なんか連れていて大丈夫なのだろうか…?
友達には見えるのだろうか?そんな不安を抱えながら僕は眠りについた。
知らない人だった。
[小文字]「すみません…誰ですかね?」[/小文字]
その人は「ふっ」っと笑うとこういった
[明朝体]「今日からよろしくね。夜付くん?」[/明朝体]
十分後、「…はぁ?」僕は困りきってしまっていた。この幽霊は名前がなく、居場所もないらしい。でもなぜ僕のところに来たのだろう。
僕にはわからない…
まずはこの人の名前を決めることにした
「幽霊なので無難にレイとかどうですかね?」
僕はネーミングセンスがないためこういうことしか言えない。
[明朝体]「フフっ…良いんじゃない?」[/明朝体]
…と、言うことでこの人はレイという名前になってしまった。
「ほんとに良かったんです?僕なんかが決めちゃってるし、なんかダサいし…」
とにかく自身がない僕はレイに聞いてみた。
[明朝体]「いいじゃん?無難でさ…」「夜付くんは嫌なのかい?この名前」[/明朝体]
自分の名前のことなのになぜかそんなことを聞いてきたので僕は困ってしまった。
「嫌ではないですけど…こんなんでいいのかなって…」
[明朝体]「俺は夜付くんに名前を決めてもらえて嬉しいよ?」[/明朝体]
この男…生前ホストでもしていたのか?と思うほどのイケてるセリフをレイは真顔で放っている。
「…そうですか?なら良いんですが…」
そうして僕たちはなんとなくで家に帰った。
まぁ幽霊なので親にバレることもないだろう。
問題はあしたの学校である。あぁ…考えるだけで…
幽霊なんか連れていて大丈夫なのだろうか…?
友達には見えるのだろうか?そんな不安を抱えながら僕は眠りについた。