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最期の3時間

#3


開始の合図と共にみんながまたどこかに飛ばされた
そこには私のクラスメイト達がいた
クラス対抗か
そう思ったが、目の前にいるのはざっと10人
さっきの黒子達だ
ボールはあっち
油断は禁物
黒子(審判)「ヨーイ、スタート!」
ギュゥゥゥン!!!
勢いよく放たれたボールは私のスレスレを通る
尋常じゃない速さで
六海「ハァ…ハァ…」
気が抜けて言っている気がする、そこで
永遠「まだ終わってんじゃないよ!」
その言葉で私は起きた
次こそは、
ボールが来た
取ろうとした時
六海「…!?」
ユズキがボールを取り相手に豪速球を飛ばす
黒子「…」
六海「ユズキッ!?」
ユズキは次々とボールを取り外野とも協力し黒子を潰していった
六海(ユズキ…)
そこに、ボールが追加された
最初にボールを取ったのは海だ
後ろを向いている黒子目掛けてボールを投げる
そこに
海「!?」
次にはボールがあたり倒れている海が居た
六海「!?海!?」
海「いっっっっっった!もうあいつ許さねぇ!」
すぐに外野へ駆け出していった
そうか、時間終了の時までに黒子を全員潰せば当たった人も脱落しないって…

[斜体]ピー、ピー
2分デス、残リ、2分デス[/斜体]

2分を切ったあたりから黒子が本領を発揮した
ワタワタしている人々を当てまくり、避けてばかりいたわたしは残ってしまった
今残っている人は、東、ユズキ、永遠、亡兎と私の5人だった
永遠「お前はよ当たれやボケがぁぁぁぁぁぁ!!!」
東「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
女子二人は発狂死(発狂死って何───)しているが
亡兎「ちょこれあと2人ですわだからはよ当てて皆復活させるですわよ!」
亡兎も頑張ってくれている
私も頑張ろう!そう思った時

[太字]ボールが、2個追加された[/太字]

そして、亡兎がとったが投げた時、ボールを当てられ、脱落
永遠は必死に避けていたが当たってしまい脱落
東は避けたがバランスを崩し転落、そこを当てられ脱落
ユズキは集中砲火を受け脱落
私1人になってしまった
私が落ちたら皆が死んでしまう
私が当てなきゃ……
…フラフラしてきた
どうしよう、私一人じゃ…
永遠「[大文字]しっかりしろ![/大文字]」
…そうだ、気持ちを整えて
相手は1人だ
私はボールを避け4つのボールを抱えて内野の中に置く
これで敵はボールが取れない
手に力を込める
これが
みんなの命の鍵を握ってる
1歩踏み出し、投げた
六海「!?」
スレスレのところで避けられた
でも、外野がッ…撮ってくれたし…あと3つ…
私は動揺してしまい、2つボールを無駄にしてしまった
六海「はぁ…はぁ…はぁ…」
息が荒くなる
今度こそ倒れてしまいそうだ
でも、永遠の言葉を思い出す
最後の一球に
全てを賭けて──────
六海「[大文字][大文字]ぅおらぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁ!!!!!!![/大文字][/大文字]」
私の投げたボールは


作者メッセージ

切りクソ悪いやん

2025/03/29 21:53

林檎 ID:≫ 1.I8GSUBJBLlM
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