二次創作
幻想郷は俺だけは受け入れてくれなかった。
「レイ!」
「霊夢!魔理沙!お兄ちゃ…」
嫌だ。これ以上見たくない。けど目を逸せない。
最後にレイはふっと微笑んだ。
そして、生きて。と呟いたんだ。
俺は妹が大好きだった。
魔理沙も霊夢も表面上は励ましてくれた。
だけど、その2人の言葉には隠し切れない憎しみの気持ちがあって、
俺は僕は!妹のとの最後の約束を破って!
自殺しようとして!自分勝手に記憶を封じ込めて!
なんでもないように周りに振る舞わせて!
悪魔と契約したんだ。人を殺せ。20人。
そうすれば俺は記憶を全て無くして死ねる。
でも中途半端な僕は神様に頼って!
俺は、僕を許せない!
神様は言ったんだ。
周りの人間を全て守れ。
強くなれ。
自分の役目がわかったら、全て終わらせると。
「霊夢!魔理沙!お兄ちゃ…」
嫌だ。これ以上見たくない。けど目を逸せない。
最後にレイはふっと微笑んだ。
そして、生きて。と呟いたんだ。
俺は妹が大好きだった。
魔理沙も霊夢も表面上は励ましてくれた。
だけど、その2人の言葉には隠し切れない憎しみの気持ちがあって、
俺は僕は!妹のとの最後の約束を破って!
自殺しようとして!自分勝手に記憶を封じ込めて!
なんでもないように周りに振る舞わせて!
悪魔と契約したんだ。人を殺せ。20人。
そうすれば俺は記憶を全て無くして死ねる。
でも中途半端な僕は神様に頼って!
俺は、僕を許せない!
神様は言ったんだ。
周りの人間を全て守れ。
強くなれ。
自分の役目がわかったら、全て終わらせると。