二次創作
幻想郷は俺だけは受け入れてくれなかった。
「やっとパチェとはるが死んだようね。」
博麗霊夢はそう呟く。
私は彼を憎んでいた。
誰も守れない弱虫で、魔理沙までも守れなくて。
中途半端に私と契約して。
あいつが神様だと思っていた“モノ”は私が作った幻想だ。
パチュとはるは私が作る新世界には相応しくない。
余りにも強すぎる。
「やっと、ループさせる必要がなくなった。」
私はこの世界をループさせていた。
自分の望み通りの世界になるまで。
私が望む新世界は誰も感情がない。
新世界では、私のように苦しむ人はいないし、憎しみも苦しみもない。
全員が幸せになる。
そう。幸せになるわよね?
まぁいい。この世界の人たちはこれ以上産まれる必要もない。
こうして世界が滅んで行く。
この世界はどうなるか。
とても楽しみだ。
博麗霊夢はそう呟く。
私は彼を憎んでいた。
誰も守れない弱虫で、魔理沙までも守れなくて。
中途半端に私と契約して。
あいつが神様だと思っていた“モノ”は私が作った幻想だ。
パチュとはるは私が作る新世界には相応しくない。
余りにも強すぎる。
「やっと、ループさせる必要がなくなった。」
私はこの世界をループさせていた。
自分の望み通りの世界になるまで。
私が望む新世界は誰も感情がない。
新世界では、私のように苦しむ人はいないし、憎しみも苦しみもない。
全員が幸せになる。
そう。幸せになるわよね?
まぁいい。この世界の人たちはこれ以上産まれる必要もない。
こうして世界が滅んで行く。
この世界はどうなるか。
とても楽しみだ。