前世からの愛を…(参加型)
[太字]じい〜[/太字]
壊華(ちょ、集中できん…)
そうこうしてるうちに授業が終わってしまった
壊華(うそん(;ω;)これも[太字]彼[/太字]のせいだ!)
雪「壊華〜ってなにその顰めっ面」
壊華「いや、ナンデモナイデス」
雪「なぜにカタカナ!?」
壊華「ほんと、何でもナイデス」
雪「ふう〜ん、まいっか」
壊華「いいんかい」
謎のツッコミを入れて沈黙が続くこと30秒間。すぐにその沈黙を破ってきたのは14歳の私の友達、夢洲 玻欹音だった
玻欹音「やっほ〜はいね登場〜」
壊華「来た…」
雪「めんどくさい奴が…」
玻欹音「ひどくない!?そしてなんで繋がってのさ!?」
中2の女の子で、一応後輩なのだが、なぜかタメである。まあ友達だしいいけど
玻欹音「てか壊華さ〜」
壊華「一応先輩ね」
玻欹音「[下線]あの[/下線]転校生に目をつけられてんの?」
壊華「転校生のことは知ってるけど、[下線]あの[/下線]ってどういうこと?そもそも名前私知らん」
雪「え嘘、壊華知らんかったの?」
壊華「うん」
雪「あの転校生は、かの有名な瀞絽樹財閥のご子息だよ」
壊華「待ってなに?とろろ?え?」
雪「とろろき!瀞絽樹勝凍!」
壊華「ふ〜ん、瀞絽樹くんね〜」
玻欹音「ず〜と授業中見られてたよね、」
壊華「…なんで知ってるん」
玻欹音「授業サボってみてた」
壊華「ガンッ(チョップした)」
玻欹音「痛っ!ひどいよ壊華〜」
雪「今のはお前が悪い」
玻欹音「ピエン」
壊華(玻欹音が泣いているのはいいとして、瀞絽樹勝凍か…なんか、聞いたこと、ある…でもどこで!?、んん〜わからん…)
二人「「壊華、?」」
壊華「はっ大丈夫だよ、」
二人には心配をかけたくない、
だから、知っているかもということはわすれよう
そう私は思って次の授業をする教室へと向かった
この選択はあっていたのか、最後までわからなかった。ただ、二人からは相当怒られる事になる
壊華(ちょ、集中できん…)
そうこうしてるうちに授業が終わってしまった
壊華(うそん(;ω;)これも[太字]彼[/太字]のせいだ!)
雪「壊華〜ってなにその顰めっ面」
壊華「いや、ナンデモナイデス」
雪「なぜにカタカナ!?」
壊華「ほんと、何でもナイデス」
雪「ふう〜ん、まいっか」
壊華「いいんかい」
謎のツッコミを入れて沈黙が続くこと30秒間。すぐにその沈黙を破ってきたのは14歳の私の友達、夢洲 玻欹音だった
玻欹音「やっほ〜はいね登場〜」
壊華「来た…」
雪「めんどくさい奴が…」
玻欹音「ひどくない!?そしてなんで繋がってのさ!?」
中2の女の子で、一応後輩なのだが、なぜかタメである。まあ友達だしいいけど
玻欹音「てか壊華さ〜」
壊華「一応先輩ね」
玻欹音「[下線]あの[/下線]転校生に目をつけられてんの?」
壊華「転校生のことは知ってるけど、[下線]あの[/下線]ってどういうこと?そもそも名前私知らん」
雪「え嘘、壊華知らんかったの?」
壊華「うん」
雪「あの転校生は、かの有名な瀞絽樹財閥のご子息だよ」
壊華「待ってなに?とろろ?え?」
雪「とろろき!瀞絽樹勝凍!」
壊華「ふ〜ん、瀞絽樹くんね〜」
玻欹音「ず〜と授業中見られてたよね、」
壊華「…なんで知ってるん」
玻欹音「授業サボってみてた」
壊華「ガンッ(チョップした)」
玻欹音「痛っ!ひどいよ壊華〜」
雪「今のはお前が悪い」
玻欹音「ピエン」
壊華(玻欹音が泣いているのはいいとして、瀞絽樹勝凍か…なんか、聞いたこと、ある…でもどこで!?、んん〜わからん…)
二人「「壊華、?」」
壊華「はっ大丈夫だよ、」
二人には心配をかけたくない、
だから、知っているかもということはわすれよう
そう私は思って次の授業をする教室へと向かった
この選択はあっていたのか、最後までわからなかった。ただ、二人からは相当怒られる事になる