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命のゲーム(参加型)

#3

すべての始まり

潔く、六人にします!募集は終わりです!ありがとうございました!
途中で入れたいキャラなどがあれば教えてください!
下から本編です!


木原莉緒(13)サイド
”勝ったら人生が変わる”
そんな受け売りにひかれてこのゲームに参加した。
親には友達と長期旅行に行く、と伝えた。
私はデスゲームというサイコパスでグロイものが大好きで、地味な女子。
人生が変わるなら、このゲームごときで変われるならやってやろうと思った。
「木原莉緒様ですね。こちらへどうぞ」
スーツを着た男に案内されてきたのはやけに作りこんである無機質な
デスゲーム会場。
恐らく会議室か何かかと思うけど、こんなに緊張する会議は初めてだなあ。
すっごく楽しみ。

帆斗橋ネール(15)サイド
あたしはアニメと現実が切り離せない。
アニメのセリフを現実で聞いたら反応しちゃうし、
本気でアニメキャラと結婚したい、と思ったこともある。
キャラがつけてるピアスも真似して開けたし、ツインテールも真似した。
そして今日は最近ハマってるアニメに出てきたデスゲームをしに行く日。
参加費も無料だったからうれしいけど、運営側に得はない気がする。
「こんにちは」
そう言って扉を開けると、緑色の瞳の女の子が座っていた。
席数的に全部で六人いるらしい。
敵として仲良くできたらいいな。

風見碧(13)サイド
俺はこの平凡な毎日が好きだ。
友達とサッカーをやって、ちょっとしたことで喧嘩して。
なのに幼馴染の二階堂咲良が”デスゲーム”に参加しないか、
なんて言って勝手に応募しやがった。
でもゲームは好きだし、この夏休みのイベントとしてありかもしれない。
最近親といるのも鬱陶しくなってきたから好都合だ。
「失礼します」
会場はそこそこ広めでもう二人の女が座っていた。
なんか気が強そうな女子だなあ、どうか優しい人が来ますように。

二階堂咲良(13)サイド
私は碧に片思いしている。
夏休みにどこかに誘いたくて、適当に言ったのが”デスゲーム”だった。
正直、怖いのは無理だし行きたくない。
けど碧とだったら楽しめる。
そしてこのゲームに勝ったら告白しようと思っている。
告白のためにも絶対に勝たないといけない。
それも私だけじゃなくて碧と。
私は誰よりも全力でこのゲームに参加する。

狐濱柚(16)サイド
うちは刺激を求めていた。
そんな時見つけたのが”デスゲーム”
場所は東京で大阪在住のうちには遠かったけど、最高の刺激だと思った。
東京に行くからおめかしして可愛いピアスをいっぱい付ける。
ついでにいい男がいたらいいなあ、なんて思ってもいる。
必ず勝ってみんなへの思い出話を作らなくちゃ。
「こんちはー」
部屋に入るといい男発見!楽しみだあ!

瑞稀れい(13)サイド
僕は隠し事や嘘が大好き。
だからいつもお面をつけているし、今日もお母さんに秘密で遊びに来たの。
今頃お母さんは僕を探しまわってるかもしれないけどいいや。
お母さんは嘘が大嫌いだから、一緒にいても楽しくないもん。
”デスゲーム”ゲームではやったことあるけど、楽しみだなあ。
「こんにちは!」
お部屋に入るとお兄さんお姉さんたちが五人いた。
僕で最後みたい。仲良くしてほしいな。

???サイド
私はデスゲームというものの支配者になってみたかった。
だからこのゲームを開催した。
誰かの人生をめちゃくちゃにして、それでも勝った者を見たかった。
「さて、だれが勝つかなあ」

作者メッセージ

次回からはもっと進めます!
今回は紹介みたいなものと思ってください!
参加してくださった方、なんか違うことがあれば遠慮なく言ってください!

2025/02/16 11:04

ID:≫ 9sXOSBkQInFCw
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