二次創作
rfmo短編集つめつめ。
剣持刀也視点
「眠た、、」
今日僕はろふまおの収録があったため事務所に来てた。
僕は大体集合時間の30分ほど前に来て勉強したりスマホをいじっている事が多い。
だが今日は途轍もなく眠い。
まぁ、多分最近にじさんじの企画の司会やったり、テスト期間中だったので勉強に追われたりと忙しかったからだろう。
それにしても眠すぎる。
睡眠時間は最低でも3~4時間程は取るように心がけてるはずなのにな、。
そんなことを思いながらも瞼はどんどん重くなっていく。
「まだ30分あるし、少しくらい大丈夫だよね。」
そう口にして机にうつ伏せになると、僕は深い眠りの中におちてった。
加賀美ハヤト視点
今日は少し早めに収録場所につくことができた。
収録スペースのドアを開けて、いつも通り挨拶をしようとすると、
目の前の机にうつ伏せになっている剣持さんがいた。
剣持さんが寝ているなんてこと珍しく一瞬体調でも悪いのじゃないかと心配したが、規則正しい呼吸音、おでこに触れてみても私とさほど変わりない体温で安心した。
剣持さんが寝ているなんて余程疲れていたんだろう。
そう思いながら私は音をたてないように椅子に座り今日の台本に目を通し始めた。
[水平線]
[水平線]
[水平線]
『すみません!遅れましたぁ!(大声)』
そうやって集合時間から5分すぎてきたのはアニコブの2人だ。
声が大きく剣持さんが起きてしまうかもしれないと思った私は人指す指を口の前に出し
「剣持さんが寝てるので少し声のボリュームを下げてください。」
と言った。
「えぇ!もちさん寝てるんすかぁ!珍しぃ。」
「もちさんが寝てるの確かに珍しいですね~不破さんはよく寝てるけど。」
「まぁ、本業は学生ですしつかれてたのかもしれませんね。」
「それにしてももちさんの寝顔初めて見たなぁ。」
「写真でも撮っておこうかな、」
「盗撮になるんじゃないです?」
「確かに、、」
パシャ
「ちょっとアニキ~何勝手に撮ってるんですか?!」
「あとでディスコにでも送っとくわ、」
「てかもちさんのほっぺたもちもち。」
「触ってみ、」
「えぇ!めっちゃもちもち。」
「もちもちハリネズミだ、」
「んんっ」
「あら剣持さん、おはようございます。」
「おはよぉ、ございます?」
「もちさんまだ寝ぼけてる~」
「ふにゃふにゃハリネズミやな」
「スタッフ/そろそろ収録始めまーす」
「剣持さん、歩けます?」
「寝起きだから頭回ってないんじゃないすか?」
「うっさいなぁ、別に平気だよ。」
[水平線]
後日ディスコに剣持の寝顔写真が貼られて、剣持がぶちぎれていたのはまた別のお話。
めでたしめでたし(?)
「眠た、、」
今日僕はろふまおの収録があったため事務所に来てた。
僕は大体集合時間の30分ほど前に来て勉強したりスマホをいじっている事が多い。
だが今日は途轍もなく眠い。
まぁ、多分最近にじさんじの企画の司会やったり、テスト期間中だったので勉強に追われたりと忙しかったからだろう。
それにしても眠すぎる。
睡眠時間は最低でも3~4時間程は取るように心がけてるはずなのにな、。
そんなことを思いながらも瞼はどんどん重くなっていく。
「まだ30分あるし、少しくらい大丈夫だよね。」
そう口にして机にうつ伏せになると、僕は深い眠りの中におちてった。
加賀美ハヤト視点
今日は少し早めに収録場所につくことができた。
収録スペースのドアを開けて、いつも通り挨拶をしようとすると、
目の前の机にうつ伏せになっている剣持さんがいた。
剣持さんが寝ているなんてこと珍しく一瞬体調でも悪いのじゃないかと心配したが、規則正しい呼吸音、おでこに触れてみても私とさほど変わりない体温で安心した。
剣持さんが寝ているなんて余程疲れていたんだろう。
そう思いながら私は音をたてないように椅子に座り今日の台本に目を通し始めた。
[水平線]
[水平線]
[水平線]
『すみません!遅れましたぁ!(大声)』
そうやって集合時間から5分すぎてきたのはアニコブの2人だ。
声が大きく剣持さんが起きてしまうかもしれないと思った私は人指す指を口の前に出し
「剣持さんが寝てるので少し声のボリュームを下げてください。」
と言った。
「えぇ!もちさん寝てるんすかぁ!珍しぃ。」
「もちさんが寝てるの確かに珍しいですね~不破さんはよく寝てるけど。」
「まぁ、本業は学生ですしつかれてたのかもしれませんね。」
「それにしてももちさんの寝顔初めて見たなぁ。」
「写真でも撮っておこうかな、」
「盗撮になるんじゃないです?」
「確かに、、」
パシャ
「ちょっとアニキ~何勝手に撮ってるんですか?!」
「あとでディスコにでも送っとくわ、」
「てかもちさんのほっぺたもちもち。」
「触ってみ、」
「えぇ!めっちゃもちもち。」
「もちもちハリネズミだ、」
「んんっ」
「あら剣持さん、おはようございます。」
「おはよぉ、ございます?」
「もちさんまだ寝ぼけてる~」
「ふにゃふにゃハリネズミやな」
「スタッフ/そろそろ収録始めまーす」
「剣持さん、歩けます?」
「寝起きだから頭回ってないんじゃないすか?」
「うっさいなぁ、別に平気だよ。」
[水平線]
後日ディスコに剣持の寝顔写真が貼られて、剣持がぶちぎれていたのはまた別のお話。
めでたしめでたし(?)