小学5年生が思うこと
人類は、長い時間をかけて環境の変化に適応しながら進化しており、その過程で多くの能力が向上している。そして人類は今も地球で生きている、暮らしている。他の生物も変化をしている。そこでダーウィンが唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」と言っている。このことについて今回は話していこうと思う。たとえばキリンの首が長くなったのは、「祖先が高いところにある葉を食べるために首を伸ばしたから」ということなどがある。これは生物の進化に「目的」があると考えるか、進化は単なる「結果」にすぎないかの、2択に絞ることができる。僕は最初は結果だと思った。まず進化の過程は知っているだろうか。それは遺伝子などが関係している。同じ親から生まれた子でも、様々な遺伝子の組み合わせができるため、形質も様々になる。つまり、親の遺伝子を子に渡すのを繰り返しということになります。しかしそうやって進化を起こすには、親の獲得形質が子に遺伝しなければなりません。例えば獲得形質が遺伝するなら、整形手術をした人の子は「整形後」の親の顔に似ることになります。最初に言ったことを思い出して欲しい。僕は進化は結果といった。しかし生物の進化には、目的も方向性もないと僕は改めていう。なぜなら現在、突然変異が遺伝子のミスコピーによって起こることがわかっています。「ミス」ですから、そこに目的などありません。偶然起きてしまったのです。いつ起こるかわからない偶然によって、親とは少し違う形質の子が生まれる。だから進化は目的がないと考える。