小学5年生が思うこと
最近学校ではいじめが増えていると思う。なぜそう思うのか?それはいじめが起こってしまうのかにあたる。いじめは生徒や家族、学校、社会などのさまざまな要因が複雑に絡み合って発生する。どこが関係しているかというと1年生の頃は普通に過ごすことができた人でも高学年、特に5、6年生などは力が強くなって言葉もいろいろ知っている。そして5、6年生は思春期、反抗期など〇〇期が始まるからだ。こう書いている私はいま新6年生になるのだが最近1年生と5年生を比べると言葉の強さ、暴力を振るった数が私1人が見て比べても5年生の方が圧倒的に多いと思う。これは小学校の話だが社会でも、いじめとは言わないがパワハラなどが増えてきていると思う。今の日本国民のストレスの量すごいと思う。理由はおびただしいほどにある。だが一つだけ紹介する。その一つは人間関係でストレスが溜まってしまう。人間関係はいじめにもつながることだ。まず人間は欲の塊でできている。小学校でもモテたい欲、目立ちたい欲が多いと感じる。これは思春期のことだ。だから人間関係はいじめにもつながる。少し話が逸れたが人間には色々な欲があり、その欲を求めすぎるから何も手に入らず、何も手に入らなくなる。まるで二兎を追うものは一兎も得ずだ。何も手に入らない自分を見失ってイライラが溜まる。人間は食物連鎖の上にいるのにも関わらず、とても醜いものだ。小学5年生でこのことに気づくとはなんということなのか。だがこの人生も悪くはない。そして君に聞きたい、なぜ人生は悪くないのか。私は人生とはギャンブルだからと思う。