小学5年生が思うこと
皆さんに夢はあるだろうか?別に貴方達を貶しているわけではありません。人それぞれ夢はいろいろあると思います。スポーツ選手になりたい、歌手になりたい、有名人になりたい、などたくさんあると思います。そこで私はおもいました。地球は、世界は何を目指しているでしょう。いま問題になっている地球温暖化がもし終わると次に目指すのはなんでしょうか?僕は何も目指してはいないと思います。理由はいくつかあります。一つ目はそもそも地球はしゃべれないからです。これは地球だけの話ですが、世界でも同じことは言えます。世界の人々が一斉に喋れますか?いいえ喋れません。でもこういう人が出てきます。「じゃあ大統領、総理大臣が集まって話し合いをすればいいじゃん」私もそう思いました。が、最終的にどうやって決めるのですか?もし決まったとしてもそれぞれの国民から反対されればどうなるのでしょうか?という話です。二つ目は目指さなくても良いのではしょうか?僕から提案してきたのに生意気なと思いますがそう思ってしまいます。これは地球には約80億人の人がいます。その人たちが地球を一つの夢と数えると、80億人で一つの夢を叶えるでしょうか。このように夢とは必要なもので、かけがいのないものです。そして人それぞれに夢はあります。しかし地球、世界が最終的に目指しているもの、地球、世界の夢とはなんだろうかという私の考えでした。