意味怖なお話( ᜊ°-° )ᜊ
[太字]霊夢[/太字] 「お久しぶりです ‼︎、霊夢です ‼︎」
[太字]妖夢[/太字] 「幾ら何でも投稿頻度が遅すぎじゃ無いですか⁉︎」
[太字]魔理沙[/太字] 「思ったんだが、この小説キリの良いところで終わらせないと、
一生続くだろうからそろそろ完結する事にしたのぜ。」
[太字]霊夢[/太字] 「…つまり、書くのがめんどくさいと?」
[太字]Obake[/太字] 「ア、ハイ」
[太字]妖夢[/太字] 「悲しいなぁ…。」
[太字]霊夢[/太字]「まあ、他の人が怖い話してたらいつかネタ被る時来るしね。」
[太字]魔理沙[/太字] 「そろそろ本編行くのぜ。」
[太字]本編[/太字]
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[太字][中央寄せ]潔癖症のお姉ちゃん[/中央寄せ][/太字]
姉は筋金入りの潔癖症だ。
いつも部屋をピカピカにしてないと気がすまない。
私はというと、どちらかというとズボラな方で、ゴミが散らかっててもあまり気にはならない性格だ。
だから同じ部屋を使ってる私たちは、なんとなくぎこちない感じだった。
ある日、業を煮やした姉はついにキレた。
「 あんたいい加減にしてよ‼︎ 毎日毎日部屋を散らかして‼︎ 片付けてるこっちの身にもなってよ‼︎
どうせわざと散らかして片付けてる私をみてほくそえんでるんでしょ?
もうあんたみたいな薄汚れた人間なんて真っ平よ‼︎ 」
そういって出て行ってしまった。
ものすごい剣幕だったので「 なによあれ………。 」と思いつつも、私も少し反省して、
これからは少しづつでも整理整頓できる女になろう!
と決心し、とりあえず今散らかっている部屋を掃除し始めた。
30分後………。
部屋の隅から隅までゴミ一つない光景がそこにあった。
我ながら感嘆の溜息を漏らし、私だってやれば出来る! という自信がついた。
そこへ姉が帰ってきた。
どうやらゴミ袋を買いに行っていたらしい、それにしても随分と大きなゴミ袋だ。
私は、
「 見てお姉ちゃん、あたし頑張ってこんなに綺麗にしたのよ‼︎
だからそれも必要ないし。 あたしだってやればできるんだから‼︎ 」
と息巻いた。
姉は、
「 そうね。 」
といいつつも、ゴミ袋を一つだけ取り出した。
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[太字]妖夢[/太字] 「激おこプンプン丸ですね、お姉ちゃん…。 」
[太字]霊夢[/太字] 「あ、完結の話だけど、皆んながまだ完結しないで欲しいっていうなら、
しょうがなぁーーーーく続けてあげてもいいよ☆〜(ゝ。∂)」
[太字]魔理沙[/太字] 「そんな人いる可能性はなさそうだが…。」
[太字]妖夢[/太字] 「まぁ、今日の夕方に解答送るので、良かったら完結の件について意見ください ‼︎」
[太字]霊夢[/太字] 「じゃあね〜‼︎ 」