意味怖なお話( ᜊ°-° )ᜊ
[太字]霊夢[/太字] 「どうもっ!! 霊夢です!!!」
[太字]魔理沙[/太字] 「遂に、、、閲覧数が…1000越え!!!」
[太字]妖夢[/太字] 「本当に嬉しいです!! これからも…。」
[太字]霊夢・魔理沙・妖夢[/太字] 「宜しくお願いします!!!」
[太字]解説[/太字]
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[太字][中央寄せ]菊の花[/中央寄せ][/太字]
最後の一文に『今も1人』と書かれている。
しかし、夫は家にいるはずである。
これは、何故か?
答えは「私」が夫を殺害したのである。
(『夫もいつまでも起きてこない』と最初の方でも暗示されている。)
そして、仏花(菊の花)を供えたりと、夫を殺害した事実を『彼女』は知っている風である。
それに対して、「私」は『なぜ知っているの?』と、殺害がばれたかとうろたえている。
『気が進まない』のも夫を殺したからであろう。
一見、訪ねてくる彼女の方が怖そうではあるが、実は「私」の方が怖いというオチ。
[太字][中央寄せ]赤いタイル[/中央寄せ][/太字]
私は悲鳴を聞いたが、悲鳴を上げたのは腰が抜けた『女性』では無い様である。
これは、女性の『驚きました。悲鳴を聞いたときはビックリしました』の発言から分かる。
では、だれが悲鳴を上げたのだろう………?
答えは、腰を抜かした女性とは別にもう一人女性がいたのである。
そして女性は鉄板の下敷きになり、赤いタイルは女性の血で染まったのである。
これなら、死人はいるが、『怪我人はいない』。
[太字][中央寄せ]不倫[/中央寄せ][/太字]
おそらく、[太字]彼女は嫁に始末され犬の餌[/太字]にされたのである。
携帯の着信音は犬の腹かゴミ箱からでも聞こえたのであろう。
まぁ、犬がご機嫌という描写からは犬の腹の方が有力ではあるが……。
それにしても恐ろしい嫁である。
最近、既婚者の割合が減少していると聞くが、鬼嫁が増えたのではないだろうか。
テレビの恐妻家推しにも恐ろしさを感じなくも無い…。
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[太字]霊夢[/太字] 「分かった人いる?」
[太字]妖夢[/太字] 「分かった人は、凄いです!!!」
[太字]魔理沙[/太字] 「じゃあ、また会おうのぜ。」
[太字]霊夢[/太字] 「バイバーイ!!」