二次創作
曲パロです。
#1
ずうっといっしょ!
「充電器を貸して!」
また、あなたに無視されたせいで、わたしの心がすり減っていく。あたしのせいで、終電を見逃して、帰れなくなったときみたいね。
ずうっと繋がっていたいのあなたと、あなたの手とわたしの手をすり合わせて、握りしめあう。
あなたが別の人を好こうとしたから、足を引っ張りあったアオハル、沈殿した思いしかないけれどずうっといっしょね!
あの学校のときの参観日、張り切っていたけれど、誰にも見られないような気がしていたの。散々シニカルな態度を取られてきたから、あなたのいない昼の街は信頼しないようにしたの。
そうやって、守ってきた孤独さえ、あなたといっしょになったらめちゃくちゃになった。でも、それでいいの。
「あたしいつだって死にたくて仕方ない」
こんな化物みたいな顔を大切と思いたくないから。
あなたと共に過ごした日々が、私にシニカルな態度を取った奴らのトラウマになるといいな。
離れ離れになろう、なんて誰かがあなたに憑かせた、
「バクだよねw?」
あなたの一生の後悔だとしても、永遠に隣に居るよ。
「大切なものって、なあに?」
あたしはあなたにそう尋ねた。
「今無くしたそれ」
彼は、私の目を見ずとも、そう言った。そして、あたしの手を払った。
あたし、間違いを犯しちゃったの、取り返しのつかない、大きな間違え。
健やかなるときも、病めるときも、私を養ってくれるよね。そんなグロくて吐きそうな履歴の中でずうっと一緒に居よう?
[中央寄せ]*[/中央寄せ]
もう少しふつうに居たかった。
悲しいことは悲しい、嬉しいことは嬉しいなんて言えるようなそんなふつう。
長調の音を通るみたいに、明るく楽しい人生を歩んで楽になりたかった。
「せいぜい一生懸命に生きてくださいね」
なんて、あなたは馬鹿にしたような態度であたしにそう言った。あたしいつだって死にたいよ、あんな短調の歌の言いなりになっていたくはないの。
あなただけがただ一人で、あたしの二つの眼を盗んで、幸せになろうなんて思わないで、だってあたしがいるんだから。あなたと一緒にホテルに泊まった時、髪の毛を乾かしてくれたでしょ?あの時からあたしはあなたに惚れたの。あたしは彼の肩に手を当て、寄りかかった。
あなたの一生の後悔だとしても、永遠に隣に居るの。
「大切なものって、なあに?」
あたしはあなたにそう尋ねた。
「今無くしたそれ」
彼は、私の目を見ずとも、そう言った。
あたし、間違えて婚姻書を出しちゃったの、取り返しがつかないけど、健やかなるときも、病めるときも、私を養ってくれるよね。他の女と寝てようが、お揃いね!これからも、ずうっといっしょね!
また、あなたに無視されたせいで、わたしの心がすり減っていく。あたしのせいで、終電を見逃して、帰れなくなったときみたいね。
ずうっと繋がっていたいのあなたと、あなたの手とわたしの手をすり合わせて、握りしめあう。
あなたが別の人を好こうとしたから、足を引っ張りあったアオハル、沈殿した思いしかないけれどずうっといっしょね!
あの学校のときの参観日、張り切っていたけれど、誰にも見られないような気がしていたの。散々シニカルな態度を取られてきたから、あなたのいない昼の街は信頼しないようにしたの。
そうやって、守ってきた孤独さえ、あなたといっしょになったらめちゃくちゃになった。でも、それでいいの。
「あたしいつだって死にたくて仕方ない」
こんな化物みたいな顔を大切と思いたくないから。
あなたと共に過ごした日々が、私にシニカルな態度を取った奴らのトラウマになるといいな。
離れ離れになろう、なんて誰かがあなたに憑かせた、
「バクだよねw?」
あなたの一生の後悔だとしても、永遠に隣に居るよ。
「大切なものって、なあに?」
あたしはあなたにそう尋ねた。
「今無くしたそれ」
彼は、私の目を見ずとも、そう言った。そして、あたしの手を払った。
あたし、間違いを犯しちゃったの、取り返しのつかない、大きな間違え。
健やかなるときも、病めるときも、私を養ってくれるよね。そんなグロくて吐きそうな履歴の中でずうっと一緒に居よう?
[中央寄せ]*[/中央寄せ]
もう少しふつうに居たかった。
悲しいことは悲しい、嬉しいことは嬉しいなんて言えるようなそんなふつう。
長調の音を通るみたいに、明るく楽しい人生を歩んで楽になりたかった。
「せいぜい一生懸命に生きてくださいね」
なんて、あなたは馬鹿にしたような態度であたしにそう言った。あたしいつだって死にたいよ、あんな短調の歌の言いなりになっていたくはないの。
あなただけがただ一人で、あたしの二つの眼を盗んで、幸せになろうなんて思わないで、だってあたしがいるんだから。あなたと一緒にホテルに泊まった時、髪の毛を乾かしてくれたでしょ?あの時からあたしはあなたに惚れたの。あたしは彼の肩に手を当て、寄りかかった。
あなたの一生の後悔だとしても、永遠に隣に居るの。
「大切なものって、なあに?」
あたしはあなたにそう尋ねた。
「今無くしたそれ」
彼は、私の目を見ずとも、そう言った。
あたし、間違えて婚姻書を出しちゃったの、取り返しがつかないけど、健やかなるときも、病めるときも、私を養ってくれるよね。他の女と寝てようが、お揃いね!これからも、ずうっといっしょね!
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