僕たちがついでに謎を解きます「1」
#1
住み込みで働いてるの?!
「○○、ついたよ」
と、●●は言った。
「ここね、やっとだ〜」
「結構山奥だからね」
そう、ここは山奥にぽつんとある家。
「静川邸」なのだ。
「で、あのさ…」
「どうかした?」
「なんでメイド服?」
「え?執事の服の方がよかった?」
「いやいや…自分は、執事の方がいいよ」
「なんで?」
「メイド服はシンプルに恥ずかしい…」
「似合ってるから大丈夫」
「え〜でもいや」
「無理だよ、執事だけじゃ主人もやだろ?」
「だからメイド役は自分ってこと?」
「そ」
「なんでよ、●●がやればいいじゃん」
「まぁまぁいいじゃないか」
「はぁ…分かったよ」
「ありがとう!!」
「それにしてもくらいね…夜だから」
「うん、まぁ道があったからこれたって感じ」
そうなのだ、一応道があってやっとこれた時には、もう夜遅くだった…。
「とりあえず門みたいなとこ?入り口あるし
入ろうか」
「そうだね」
「おっ、新人さんたちだね?」
「はっはい!!」
この人はここの館の執事の今谷さん。
10年くらい働いているとかなんとか…。
「こんな山奥まで来てくれてありがとうね」
「いえいえ」
結構年寄りなのに、よく続けてるな。
「この館を案内するのが私の…最後の仕事となっております」
「そうなんですね、今までお疲れ様です」
「ありがとう…ございます」
と、疲れた顔で言う。
「では、案内させてもらいます」
「お願いします」
2人は今谷さんに案内してもらうことになった。
「えっと…外から行きますね」
「はい」
「ここは南庭園です、娘さんが育てているお花
です」
「なるほど…」
「庭園の奥に池があります」
「で、庭園の反対に倉庫があったり遊び場が
あります」
「へぇ〜」
「詳しくは本で読むか主人とか奥様とかにきいて
いただければ、分かると思います」
「了解っす」
「軽いな、今谷さんに失礼だぞ」
「すいませんでした」
「いえいえ、私は気にしないので」
今谷さんは、優しい人なのかも。
「では、館内の説明をさせていただきます」
「はい」
「えっと…1階はトイレと厨房と使用人の部屋が
あります、●●さんと○○さんの部屋も
1階にあります」
「そうなんですね」
「はい、後ワインセラーと冷蔵庫、お酒がある
BARがあります」
「なるほど」
「そして、1階と2階を行き来できる階段のところに使用人が1日することが書いてあります」
「じゃあそれをみればわかるって感じですね」
「そうです、次は2階についてご説明します」
「お願いします」
「2階は領主の部屋と食堂、物置きとお風呂ですね」
「食堂は2階なんですね」
「はい、持ち運びになってしまいます」
「全然大丈夫です、このメイドがやってくれる
ので」
「え?!」
「まぁ、それは後で決めよう」
「そうだよ」
「最後に3階の説明についてです」
「はい」
「ここは領主の仕事部屋と私の仕事部屋と私の
部屋があります、これで以上です」
「ありがとうございました」
「他にも部屋がありますが私の仕事はこれで終わりなので」
「はい、もし何かあれば主人にききます」
「そうしてくれると嬉しいです、では」
「お見送りしますよ」
「すいませんね、ありがとうございます」
〜外〜
「ではまた会えたら」
「はい」
「よし、はやく帰って愛する妻のもとへ行こ」
「愛する妻のもとへって住み込みで働いてたの?」
「そうなんじゃない?」
と、●●は言った。
「ここね、やっとだ〜」
「結構山奥だからね」
そう、ここは山奥にぽつんとある家。
「静川邸」なのだ。
「で、あのさ…」
「どうかした?」
「なんでメイド服?」
「え?執事の服の方がよかった?」
「いやいや…自分は、執事の方がいいよ」
「なんで?」
「メイド服はシンプルに恥ずかしい…」
「似合ってるから大丈夫」
「え〜でもいや」
「無理だよ、執事だけじゃ主人もやだろ?」
「だからメイド役は自分ってこと?」
「そ」
「なんでよ、●●がやればいいじゃん」
「まぁまぁいいじゃないか」
「はぁ…分かったよ」
「ありがとう!!」
「それにしてもくらいね…夜だから」
「うん、まぁ道があったからこれたって感じ」
そうなのだ、一応道があってやっとこれた時には、もう夜遅くだった…。
「とりあえず門みたいなとこ?入り口あるし
入ろうか」
「そうだね」
「おっ、新人さんたちだね?」
「はっはい!!」
この人はここの館の執事の今谷さん。
10年くらい働いているとかなんとか…。
「こんな山奥まで来てくれてありがとうね」
「いえいえ」
結構年寄りなのに、よく続けてるな。
「この館を案内するのが私の…最後の仕事となっております」
「そうなんですね、今までお疲れ様です」
「ありがとう…ございます」
と、疲れた顔で言う。
「では、案内させてもらいます」
「お願いします」
2人は今谷さんに案内してもらうことになった。
「えっと…外から行きますね」
「はい」
「ここは南庭園です、娘さんが育てているお花
です」
「なるほど…」
「庭園の奥に池があります」
「で、庭園の反対に倉庫があったり遊び場が
あります」
「へぇ〜」
「詳しくは本で読むか主人とか奥様とかにきいて
いただければ、分かると思います」
「了解っす」
「軽いな、今谷さんに失礼だぞ」
「すいませんでした」
「いえいえ、私は気にしないので」
今谷さんは、優しい人なのかも。
「では、館内の説明をさせていただきます」
「はい」
「えっと…1階はトイレと厨房と使用人の部屋が
あります、●●さんと○○さんの部屋も
1階にあります」
「そうなんですね」
「はい、後ワインセラーと冷蔵庫、お酒がある
BARがあります」
「なるほど」
「そして、1階と2階を行き来できる階段のところに使用人が1日することが書いてあります」
「じゃあそれをみればわかるって感じですね」
「そうです、次は2階についてご説明します」
「お願いします」
「2階は領主の部屋と食堂、物置きとお風呂ですね」
「食堂は2階なんですね」
「はい、持ち運びになってしまいます」
「全然大丈夫です、このメイドがやってくれる
ので」
「え?!」
「まぁ、それは後で決めよう」
「そうだよ」
「最後に3階の説明についてです」
「はい」
「ここは領主の仕事部屋と私の仕事部屋と私の
部屋があります、これで以上です」
「ありがとうございました」
「他にも部屋がありますが私の仕事はこれで終わりなので」
「はい、もし何かあれば主人にききます」
「そうしてくれると嬉しいです、では」
「お見送りしますよ」
「すいませんね、ありがとうございます」
〜外〜
「ではまた会えたら」
「はい」
「よし、はやく帰って愛する妻のもとへ行こ」
「愛する妻のもとへって住み込みで働いてたの?」
「そうなんじゃない?」
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